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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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オイルサーディンとイカの塩辛のパスタ
オイルサーディンとイカの塩辛のペペロンチーノ

ここ数年、週末料理を任されている家長だが、いつも準備万端ととのえて調理に臨むという訳にはいかない。

時間がなかったり、買い物に出かけられなかったりもするので、そういうときはあり合わせの材料で適当につくったりする。また、安売りに目がくらんで買っておいたものを忘れてしまい、賞味期限切れで慌ててをれを使うということも少なくない。

今回はその両方の事情からオイルサーディンを具にしたペペロンチーノをつくってみた。ちょっと工夫したのはアンチョビの代わりにイカの塩辛を使ったところ。

家族4人分としてオイルサーディンを2缶使ったが、中身は高々120 g 。飾り程度のトッピングにしかならない。それでもイカの塩辛から来る旨味や塩気と相まって、潮の香りがする美味しいペペロンチーノになった。

簡単、速い、美味しい、の3拍子揃ったパスタなので何かのおりに是非一度。

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます


材料
▲材料(4人分)

賞味期限切れ間近、或いは期限切れしたオイルサーディン・・2缶
イカの塩辛・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当(大さじ2~3)
パスタ(フェディリーニスパゲッティーニ)・・・・・・・300~400 g
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2かけ
唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2~4本
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60~100 ml

*** 調理 ***

ニンニクと唐辛子のオイルソース
▲鍋またはフライパンにオイルと潰したにんにく、中身を取り出した唐辛子を入れてから弱火で熱しニンニクと唐辛子のオイルソースを作る。

ニンニクの香りが立ち、薄い茶色に焦げて来たら、取り出す(捨てる)。唐辛子は取り出してもそのままでもいい(で既にオイルに辛味はついている)。

*このオイルソースを作り出す直前にパスタをゆでるためのお湯を沸かし始める。

オイルサーディンを炒める
▲鍋にオイルサーディンを加えて炒める。缶詰のオイルはあまり持ち込まないようにしてオイルサーディンを加えた。

火は中火にして、イワシの風味がしっかり付くように(願いならが)数分炒める。同じタイミングでパスタをゆで始める。

炒めたイワシは唐辛子と一緒にとり出しておく。

イカの塩辛を入れる
▲イワシを取り出したあとの鍋にパスタのゆで汁(レードル1~2杯)を加えてよく揺すり、オイルを乳化させたらイカの塩辛(適当量)を加える。

木べらを使うか、鍋全体をよく揺らすなどしてイカの塩辛を全体に広げ、弱火にするか、或いは火をとめてパスタがゆで上がるのを待つ。

パスタがゆで上がったら、お湯を切って鍋に加え、ソースをよく絡めお皿に盛りつける。

取り出しておいたイワシと唐辛子をトッピングして完成。食卓へ運ぼう。

【 ひとこと、ふたこと 】

イカの塩辛は旨味成分としてアンチョビの代わりに使ってみたのだがイタリアンと相性がいいことが分った。特にイカでなくても塩辛の類いなら何でも使えるのではないかと思う。

炒めたイワシを取り出すときは網じゃくしを使ってすくうと簡単だ。ただ、特にイワシの形を残す必要はない。炒めながら木べらで潰してフレーク状にしてしまえば、そこにパスタを加えて和えればおしまい。わざわざ取り出しさずに済む。
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イタリアン | 07:49:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
どうしても食べたくなって,オイルサーディンと塩辛を買いに走りました.深い味に大満足でした!が,余り物でササッと作るセンスが自分にも欲しいです.
2013-10-05 土 12:25:53 | URL | 備忘ちゃん [編集]
備忘ちゃん、コメントありがとうございます。
この簡単パスタに興味を持ってくださりありがとうございます!皆さんのお役に立てればホントに嬉しいです♪
2013-10-05 土 12:48:00 | URL | ムーミン家長 [編集]
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