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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ラム肉と青唐辛子とトマトのパスタ
先日、イタリアンのお店でラム挽肉を使った煮込みソースのパスタを食べたのだが、ピリッとした辛味がラム肉とよく合っていてとても美味しかった。

この夏の暑さに料理への意欲が萎んでいた家長だったが、『家でも是非これを作ろう!』という気にさせられた。

だがしかし、『これを作ろう』と思ったところで家長ごときが同じものを作れるはずもない。なので調理法を勝手に想像しながら “テキトーに” やってみた(やるしかなかった)。

その結果が下の写真だ。焼きそばの雰囲気を漂わす不思議なパスタが出現した。

ラムと青唐辛子のパスタ
▲ところどころに見える赤いのはトマトの皮。ニンジンではないので念のため。

見た目はいまひとつだが、味はバッチリ!もちろんレストランで食べたものとは違うけれど、ラム肉の独特の風味にピリッとしたアクセントがあって妻にも娘にも大好評だった。

今回、ピリッとさせるために青唐辛子を使ったのだがラム肉との相性がいいように思う。入手しにくい場合は赤唐辛子を輪切りにして使えばいい。

是非、是非、お試しを。

“続きを読む” をクリックするとレシピがみられます


*** 準備 ***
材料(4人分):

フェディリーニ(またはスパゲッティーニ)・・300~400 g
ラム挽肉(或いはスライス)・・・・・・・・・適当(300 g ぐらい)
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小1個(大1/2個)
青唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小2個(大1個)
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3~4
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・・1かけ
白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・100 ml
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
コショウ・・・・・・・・・・・・・・・少々

*** 調理の前に ***

玉ねぎはみじん切りにし、ニンニクは木べらの腹や包丁の腹でつぶしておく。

食材,ラム肉スライスなど
▲今回ラムの挽肉は手に入らなかったのでスライスを使った(写真左)。スライスは包丁やフードプロセッサを使って挽肉のように小さく細かくし、青唐辛子は薄い輪切りに、トマトは乱切りにしておく(写真右)。

*** 調理 ***

玉ねぎを炒める
(1) オリーブオイルとつぶしたニンニク、玉ねぎのみじん切りを鍋に入れ、中火で炒める( これと同時にパスタをゆでるためのお湯を沸かし始めよう)。

ラム肉を加えて炒める
(2) 玉ねぎが透き通って少し色付き始めたら青唐辛子とラム肉を加え、さらに炒める。

白ワインを加えて煮込む
(3) 肉に火が通り色が変わったら、白ワインを加え強火にする。アルコールを飛ばすようにして煮詰める。

トマトを加えて煮込む
(4) 水分がかなり飛んだと思ったら、トマトのザク切りを加えて炒める。トマトからは水分が出て来るので、それを半分ぐらいにまで煮詰めたらラム肉ソースの出来上がり(煮詰める時に塩コショウで調味する)。一旦火を止めて、パスタをゆで始めよう。

(5) パスタがゆで上がる前に4の鍋に火を点けてソースを温める。そこにゆで上がったパスタを加え、ソースとよく和えたら完成。火を消してお皿に盛りつけたら食卓へ運ぼう。

【 ひとこと、ふたこと 】

ラム肉は売っているようで売ってない。肉屋さんに尋ねてみるのも方法だが、高価だと考えものだ。そういう時は豚挽肉で作ってみよう。

青唐辛子もいつも見つけられるものではない。ない時は赤唐辛子のスライスを使おう。
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イタリアン | 00:10:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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