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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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インサラータ・カプレーゼ
暑い‥

こんな時は彩りもよく涼しげな食事をとりたいと思うもの。

そこで、目にするだけで涼しげで爽やかな気分にしてくれるサラダ、『インサラータ・カプレーゼ』を作ることにする。

作るも何も、輪切りにしたトマトに薄く切ったモッツァレラチーズを乗せるだけの簡単サラダだ。

バジルをちぎって乗せたら、パラパラっと塩をしてフレッシュなエクストラ ヴァージンオリーブオイルを回しかけよう。

調理のコツは、包丁をよく研いでおくこと。そうすれば皮付きトマトも難なく切ることができる。そんなこと?と思うかも知れないが、切れ味が鈍くなった包丁でトマトを切るのはけっこう大変だ。いずれにしても怪我にだけはご注意を。

インサラータ・カプレーゼ
▲少し大きめのトマト1個とKRAFTのモッツァレラチーズ1袋(100 g のもの1個)でこのくらいの量になる。下の写真はこの2倍。「簡単!きれい!美味しい!」でパーティなどにもおすすめだ。

インサラータ・カプレーゼとは “カプリ島のサラダ” という意味だとか。
前部を省略してカプレーゼと呼んでいるが、あれは “カプリ島” と言っているようなもの。『へぇ、そうだったんだぁ!』とサラダの名前をネタにしつつ、にぎやかな夏の食事となった。

インサラータ・カプレーゼ2
▲このサラダの場合は、バジルの葉を使う代わりにバジルペーストをソースにした。バジルペーストを皿にとったら適当量のオリーブオイルを加えてよく混ぜ、スプーンで全体に回しかけた。バジルペーストは自作のものでも市販のものでも、使い易いもので。

どうぞみなさんお試しを!

【 ひとこと 】

バジルやセージ、タイムやローズマリーなど、ハーブの多くはシソ科の植物だ。バジルやセージなどがないときはシソ(大葉)を使ってみるのもいい。
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イタリアン | 00:01:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
これは、いいですね。
ムーミン家長様。
私はこのサラダ、バルサミック・ビネガーも振りかけるんですが、バジルを散らしたことはありませんでした。
バジルと言えば、パティオで育てていたバジルが茂ってきたので、今日、意を決してペストソースを作りました。なぜ意を決してかと言いますと、フードプロセッサーがないのでブレンダーを使わなくてはいけなく、バジルの葉を押し込み押し込みし続けなければならない為、非常に時間がかかってしまうからなんです。フードプロセッサーはほとんど使うことがないので、年に2、3回作るペストソースだけの為に買うのもなんだなあ、と思っていますので。
モッツァレラチーズは、こちらではブッコンチーニを買わない限り、あのふんわりきゅりきゅりとした感触は味わえません。モッツァレラチーズは食感的ににまるでエメンタールチーズのような堅さなんです。不思議ですが。
鰻に替わる夏を乗り切るスタミナ食材、何か見つけられましたか?
2013-08-12 月 13:23:14 | URL | 丸山陽子 [編集]
丸山様、コメントありがとうございます。
バルサミコ酢ですか!なるほど、いい味になりそうです。そう聞いて思いついたのですが、モルトヴィネガーでもいいかも知れませんね。バジルとトマトは相性がいいですから是非試していただきたいです。
バジルペースト作りですが、私はつい最近までミキサーで作っていました。フードプロセッサはたまたまブラウンのハンディタイプのものが景品として入手できたのでそれを使っていますが、色々な用途で活躍するので気に入っています。いつか記事にできればと考えています。
モッツアレラチーズのことですが、『エメンタールチーズのような堅さ』のものはこちらでも見かけます。モッツァレラチーズは原産地呼称の保護を受けていないようですね。紛らわしいですよね。
2013-08-13 火 00:51:24 | URL | ムーミン家長 [編集]
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