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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ブロッコリーのペペロンチーノ
ブロッコリーのペペロンチーノ

休みの日の昼食は『もうすぐお昼だね。何食べようか?』という会話から始まる。

多くの場合、妻があり合わせのものでパパッと手際良く作ってくれるのだが、たまに『そうねぇ、何でもいいよ』ということもある。これはもちろん家長に任せたという意味だ。

そしてまれに『何か美味しいもの!』と返ってくることがあるが、これについては深く考えないことにしている。

いずれにしろ、短時間で凝ったものは作れないから、だいたいがパスタだ。

今回は家長が作ることになったので、何か適当な材料はないかと冷蔵庫を覗いてみると、ゆでたブロッコリーがあった。それでブロッコリーのペペロンチーノを作ることにする。

作り方は簡単。基本的には前に書いたペペロンチーノのレシピ通り。

前と違うのは途中でブロッコリーを炒めるという過程が付け加わるだけのこと。そのためにブロッコリーは茎と蕾部分を切り分けておく(下の写真参照)。

ニンニクのオイルソースを作ったら、茎部分を加えて2~3分炒め、それからパスタのゆで汁を加えて乳化する。

今回は旨味を増すために茎を投入する前にアンチョビペーストを適当量(大さじ1杯くらい)加え、木べらでほぐして混ぜた。

ブロッコリーの蕾部分はパスタとオイルソースを絡める直前にフライパンへ加えてさっと火を通すだけ。形が崩れないようにするためだ。

パパッと作れて彩りも美しい “ブロッコリーのペペロンチーノ”、休日のお昼にぜひ一度。

ブロッコリーを準備
▲冷蔵庫でみつけたゆでたブロッコリーを茎(手前)と蕾部分(奥側)に切り分けたところ。赤いフタの青いチューブはアンチョビのペースト。60 g で300円ちょっと。
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イタリアン | 01:01:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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