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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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タコのオードブル
前回に続いて今回もタコの料理(料理というほどのものではないけれど)。

世のお父さん達や若い男性諸君のお役に立てればと思い、このブログを始めたのだが、もう十分な品数を紹介できたのではないかと思う。

そう思いつつも、更にまだ何かいいものはないかと(一応)調査は欠かさない。

先日も大型書店へ出向き “料理” とか “ワイン” と書かれた書棚の前に立ってその調査に専念した。するとエッセイストの玉村豊男さんが著した『ヴィラデストの厨房から』という本が目にとまる。

タコのオードブルに興味を惹かれ、レシピを見たらすごく簡単!
タコを直火で焼き、こんがりさせたものを薄くスライスしてお皿に敷き詰めるだけ。味付けは塩コショウをパラパラと振ればいい。

家に戻り、さっそく作ってみたのが下の写真。タコは前回と同じ “生食用ゆでだこ” を使った。簡単で美味しくて家族にも喜ばれるので是非一度お試しを。

タコのオードブル
▲お皿に敷き詰めたタコをじっと見ていたら、何か彩りが欲しいと思いはじめ、冷蔵庫で寝ていたグリーンオリーブとケッパーを起こして所々に配置してみた。

これはタコを直火で焼くというのがミソなのだが、家長はガスレンジに付いている魚焼きグリルを活用した(下の写真)。焼き方は適当、タコの回りに焦げ目が付いたら十分だ。

タコを焼く
▲焼き方は、表面に焦げ目が付いたら、ひっくり返してまた焦げ目を付けるくらい。

このタコのオードブル、爽やかな白ワインによく合う。
今回は、開けたのはカナダ産のリースリング。爽やかなフルーツの香りときれいな酸。すっきりした飲みごこちのいいものだった。

カナダワイン
▲ハーンダー・ナイアガラ・リースリング(Hernder Naiagara Riesling)というワイン。カナダはオンタリオ州にあるハーンダー・エステイト・ワインズ(Hernder Estate Wines)というワイナリーのもの。値段は1,000円台半ば。

【 ひとこと 】

焼くのが面倒だけどタコのオードブルは食べたいという方は、焼かないでスライスしたものをお皿に敷き詰め、少しレモンを搾ったら、エクストラヴァージンオリーブオイルを回しかけて頂くといい(と思う)。
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その他 | 00:07:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
おっ!カナダの白?
ムーミン家長様。
またまたタコのお料理。すぐそこのスーパーでタコが手に入らない私は、文字通り指をくわえてお写真を拝見するだけ、な羨ましい記事でした。
オンタリオ州トロントはバンクーバーから五時間。やはりカナダは大きい国です。ちょっとブリティッシュ・コロンビア州のリカーショップのサイトを見てみましたが、この銘柄はここには入ってきてはいないようです。BC州は勿論自分の州のワインに自信があって力を入れているからでしょうか、却ってカリフォルニアワインや、チリ産などのセレクションの方がカナダ東側のものより揃っているような状態です。
それにしても、やはり、日本は人が多くて、薄利多売ができる国ですね。このワインが千円台半ばでしたら、わざわざカナダ旅行に来てお土産に買って帰らなくても、手間も費用もかからずに日本国内で楽しめる ー これまた羨ましいかぎりです。
2013-05-26 日 01:21:25 | URL | 丸山陽子 [編集]
丸山さま、コメントありがとうございます。
今回は、たまたま本屋さんで立ち読みしたものが、たまたまタコを使ったものでした。恐縮です。
このカナダワインのこと。
リースリングを飲みたいと思い、酒屋さんのセラーを覗いたらすぐ目の前に並んでいたので買ってみました。リースリングはドイツワインで有名なブドウ品種ですが、冷涼なカナダに合っているのではないでしょうか。カナダ産となると日本ではごく限られたワイナリーのものしか手に入りませんが、そちらなら地元のより美味しいものを色々見つけられそうですね。酸の効いた辛口白ワインをスモークサーモンなどと一緒に頂くと美味しそうです。
2013-05-26 日 08:10:32 | URL | ムーミン家長 [編集]
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