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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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間引きしたセージでニョッキのランチ
すっかり暖かくなり、あちこちで雑草が勢いを増している。

プランターに植えていたセージたちも大きくなり見るからに窮屈そうなので、急きょ間引きをする。

という訳で今日のお昼はその葉っぱを使ったセージバターのニョッキとなった。久しぶりだったが、セージの香り豊かなバターソースもカリッと揚がったセージの葉もとても美味しかった。

娘たちは出かけて妻と二人。のんびりと予期せぬ収穫を味わい楽しむひと時となった。

セージバターのニョッキ
▲久々に作ったセージバターのニョッキ。レシピは前に紹介した通りだが、今回はそのレシピの2倍のセージを使った。そのぶんバターとオリーブオイルを少し増やしている。

イタリア料理の本を片手に、見よう見まねで週末料理を始めたのが10年前。

その頃は入手しにくい食材や、手に入っても高すぎると思うものが少なくなかった。

『わぁ〜 これ、高いなぁ‥』と思っていた代表格が生のセージとローズマリー。『なぜこんな草がほんのちょっと入ってこんな値段なの?』という思いが強かった。

ハーブはイタリア料理には欠かせない調味料。高いからと言って買わない訳にはいかない。レシピ本を先生にして料理を始めたばかりの初心者なら尚更こだわってしまう。それでも『こんな草がなぜ‥』という気持ちを捨てきれない家長が行き着いたのは自らハーブを育てることだった。有り難いことに、植物好きの妻がこの役を買ってくれた。

もちろんすぐには使えない。時間はかかるが、丈夫なのであまり手入れは必要ない。セージやローズマリー、タイムはその独特の香りのせいか虫もつきにくいので、プランターの中でもどんどん増えて行く。お陰で、これらのハーブは自給自足となった。

セージの葉
▲間引きしたセージの葉と乾燥ニョッキ。たまたま250 g の小袋ニョッキを買っていたので二人のランチにはちょうど良かった。ニョッキのゆで時間は2~3分なのですぐに食べられるところも魅力。

ハーブで最もよく使うのがイタリアンパセリとバジル。これらも家で育てたことがあるのだが、収穫の直前に虫にやられることが多いのでもう植えていない。需要が多いためかどこでも買えて、値段もそこそこなので、これらだけはスーパーのお世話になっている。
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イタリアン | 12:43:12 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
バジルでは?
ムーミン家長様。
ゴールデンウィークはいかがでしたか?
毎年パティオでバジル、トマト、ズッキーニを育てていますが、気候のせいかどれも元気に育ってくれます。ズッキーニがうどん粉病によくやられてしまいますが、、。ペストソースはやっぱり自家製が一番ですね。あの、ジャーに入ってお店で売っているペストソースはなんで酸っぱいんでしょうか。
このニョッキのバターソース、セージの代わりにバジルでも美味しいでしょうか?
2013-05-14 火 15:40:50 | URL | 丸山陽子 [編集]
丸山様、コメントありがとうございます。

ゴールデンウィークは故郷へ戻り家族や親戚みんなで過ごしました。
ところでカナダにはこういう連休はありますでしょうか?

セージの代わりにバジルを使うのはどうかというご質問ですが、よくぞ訊いて下さいました!
以前、このブログでセージの代わりにローズマリーやバジルを使うとどうなるかと試したことがありますので下記のURLをご覧下さい。結論から言いますと、バジルでも美味しいニョッキが出来上がります。
http://moominrecipe.blog.fc2.com/blog-entry-39.html

そちらではペストソースがジャーに入って売っているのですか?とても興味深いです。
酸っぱいのはピクルスのように保存の目的があるのかも知れませんね。それを買ってからまたひと手間かけて酸っぱさを中和するのでしょうかね?これも興味深いです!
また、色々お教え下さいね。
2013-05-14 火 21:12:11 | URL | ムーミン家長 [編集]
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