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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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サバとナスのトマトソースのパスタ
このごろ魚屋さんの店頭には美味しそうなものが色々並んでいる。

アサリやイカ、アジにイワシにサバなどだが、今春はもう既にアサリとイワシについては書かせてもらった。そこで今回はサバを使った美味しいパスタを紹介したい。

サバとナスのトマトソースのパスタ

オリーブオイルに長ネギのみじん切りで香りをつけ、そこにさいの目に切ったサバと、炒めたナスを加えてトマトの水煮で煮込むというもの。

サバを小さく切る下準備が少し手間かも知れないが、作り方は簡単。味もなかなか素晴らしい。

青魚は不飽和脂肪酸の割合が高く、血中コレステロールの調節に効果があるように言われているので健康にもよさそうだ。

ぜひ一度お試しを。

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます


*** 準備 ***

材料(4人分):
スパゲッティーニフェデイリーニ・・・320~400 g
サバ・・・・・・・・・・・・・・・・・1尾(そこそこの大きさのもの)
長ネギ・・・・・・・・・・・・・・・・1本(白い部分を使う)
ナス・・・・・・・・・・・・・・・・・2~3本(大きめなら2本小さければ3本)
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・大さじ4(60 ml)
白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・1カップ(200 ml)
トマトの水煮(ダイストマト)・・・・・2缶(800 g)
ローズマリー・・・・・・・・・・・・・1~2枝
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当(少々)
コショウ・・・・・・・・・・・・・・・適当(少々)

*** 調理の前に ***

サバは三枚におろし、表面を指の腹でなでながら身に残っている骨を探し、骨抜きで抜く。それから1センチ角のサイコロ状にカットしておく(下の写真を参照)。

長ネギはみじん切りにし、ナスは1センチ角のサイコロ状に切っておく。

*** 調理 ***

1.鍋にオリーブオイルと長ネギとローズマリーを入れ弱火で熱する。

2.オイルに香りが移った(と思った)ら、サバを加え、中火にして炒める。木べらで混ぜるときは身が崩れないようにやさしく丁寧にする (下の写真)。

3.サバの色が全て(白く)変わったら白ワインを加え、強火にして水分を飛ばすようにする()。

4.3とは別の鍋かフライパンに少量のオリーブオイルを垂らして火にかけ、ナスを加えて表面が少し色付くぐらいまで炒める(C)。

5.3にトマトの水煮を加えて一煮立ちしたら4のナスを加えて煮込む。トマトが2/3ぐらいに煮詰まったら塩コショウで味を調えて、サバとナスのトマトソースは完成(D)。
(煮詰めるのに30分前後かかるのではないかと思う)

6.パスタをゆでてお湯を切り、完成したソースと和えれば出来上がり。

サバとナスのトマトソースの作り方

【 ひとこと、ふたこと】

今回のパスタは落合務シェフの『イタリア料理のおいしい約束』(柴田書店)に載っていたものを参考にした。そのレシピでは、ナスを加える前に、トマトが入った状態で20~30分煮込んで旨味を濃縮することになっている。それからナスを加えればもうほとんど煮込む必要がない。これはナスの形を崩さないためだ。きれいに作りたい方は是非このやり方を試して頂きたい。

最初に長ネギとローズマリーをオイルで炒めるときのことだが、落合シェフの本には、まず長ネギを炒めておいて途中からローズマリーを加えるとあった。しかし、家長はいいかげんなのでローズマリーもはじめから加えて一緒に炒めた。面倒くさいと思ったならば、あまり気にせずにやり易いようにやってみるのがいいように思う。
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イタリアン | 01:01:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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