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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーニ(2)
ペペロンチーノ

料理は準備が大切。
まずは道具があるかを確かめ、材料を揃えておこう。バットのような器の中にまとめて入れておけば、慌てずに調理ができる。

*** 準備 ***
道具:
フライパン
パスタをゆでる鍋
ゆで上がったパスタのお湯を切るザル
大さじと計量カップ
菜箸かトング(あるいは両方)
キッチンタイマー(時間が計れれば何でもよい)

材料(4人分):
パスタ (スパゲッティー)・・・・・400 g
にんにく・・・・・・・・・・・・・2片
赤唐辛子・・・・・・・・・・・・・4本
イタリアンパセリのみじん切り・・・ひとつまみ
オリーブオイル・・・・・・・・・・大さじ8 (120 cc)
黒コショウ・・・・・・・・・・・・適当
パスタをゆでるための塩・・・・・・水1リットル(1000 cc)当り10 gの塩

*** 料理 ***
鍋に水4リットルを入れ火にかける。沸騰したら40 gの塩を加える。お湯が沸くまでにオイルのソースの準備をする。

1. ニンニクを縦に半分に切り芯(芽)を取ってみじん切りにする。
イタリアンパセリもみじん切りにしておく。
赤唐辛子は手で半分に割り、揉みながら種を取り除いておく。

2. フライパンにオリーブオイルとニンニクと赤唐辛子を入れ、火をつける(弱火)。ジュワジュワとニンニクから泡が立ち、うっすらと茶色に色付いてきたらイタリアンパセリを加えて火を止める(ニンニクを出来るだけ焦がさないように)。

3. 沸騰しているお湯にパスタを入れ、ゆで始める(パスタの袋にゆで時間が書いてあるので、それより1分前にキッチンタイマーをセットする)。

4. パスタをザルにあける1~2分前になったら、フライパンを再び火にかけ(中火)、そこにパスタのゆで汁を加えてオリーブオイルと馴染ませる。ゆで汁はオリーブオイルと同量くらいにしてフライパンを小刻みにゆする。馴染んだ気がしたら火を止める。

5. フライパンの火を止めたら、たぶん直ぐにタイマーが鳴り始めるので、パスタをザルにあけ、お湯を切ってフライパンに入れる。フライパンが弧を描くように大きくゆすりながら麺とオイルソースを混ぜるのが理想だが、無理なので、菜箸を使って頑張って麺にオイルを馴染ませる。この時に黒コショウを少々入れる。

6. 大声で妻と娘達に食事が出来たと知らせながら、お皿にパスタを盛り始める。唐辛子は色のアクセントとして盛り付けたパスタの上にちょこんと乗せておく。

7. 固唾を呑んで見守る中、誰か一人にでも美味しいと言われたら次の週末も料理することを宣言する。もしも皆に美味しくないといわれたら、それは本当に失敗している。どこがまずかったのかよく検証せねばならない。悔しいので次の週末も料理することを密かに誓う。

8. 後片付けと洗い物をする。特に料理を失敗したときには皆が心配するくらいに一生懸命さをアピールしよう。レンジ周りの油汚れは特にしっかりとり除いてきれいにしておくと良い。洗った食器はしっかり乾かしてもとの場所に戻しておく。

実際に作ったペペロンチーノの写真をアップした。見た目はなかなかだが、妻と娘たちは賛辞のことばを惜しまなかった。
その雰囲気に乗せられて『来週もやるよ!』とにこやかに宣言してしまった・・・
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イタリアン | 20:26:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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