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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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レンズ豆の煮込み
タイトルを見て、『あれっ、前回と同じじゃない? 家長はボケちゃったんだぁ‥ 』と思ったらこのブログをよく読んでくれている証拠だ(いつもありがとうございます)。

確かに前回もレンズ豆の煮込みだったが、あれは “皮付き” の豆だった。今回は皮無しのレンズ豆を使ってみた。しかも黄色いトマトで煮込んでいる。

皮無しレンズ豆の見込み

元々、比較的入手し易い皮無しのレンズ豆で作ろうとしていたのだが、それだと以前紹介した豆のカレーみたいになりそうな気がして、わざわざ皮付きレンズ豆を探し出して作ったのだった。

ところが、前の記事を書いた後で黄色いトマトの水煮缶と出会う。

黄色トマトの水煮缶
▲黄色いトマトの水煮缶。ホールトマトなので、使う前にさいの目に切って加えた。

オレンジ色の皮無しレンズ豆とこの黄色いトマトを使って煮込んだら、これまでのものとは味も食感も違う(だけど美味しい)新しい料理になるのではないか?という好奇心が湧き上がったのだった。

それで実際に作ってみたのが最初の写真。皮付きレンズ豆でつくった前回のもの(下の写真)とは違う黄色いペースト状のものになった。結局カレーのようになってしまったが、味が全然違う(当りまえだ)。

パンに塗りやすいし、ご飯にかけても美味しく食べられた。トマトの水煮缶は普通の赤いものでいいので、是非皮をとったオレンジ色のレンズ豆で煮込みを作ってみて欲しい。

皮付きレンズ豆の煮込み_大皿
▲前回紹介した “皮付きレンズ豆の煮込み” を大皿に盛ったところ。皮無しレンズ豆を使ったものとは全く違う印象だ。

レシピは前回のものと同じなのでそちらを見て頂きたい。皮付きレンズ豆のところを皮無しレンズ豆に替えるだけでいい。また、家長はパンチェッタやハムの代わりに薄切りベーコンを短冊状に小さく切ったものを使った。

とにかく、身近にあって入手し易いもので作るのがいい。『無いから作れない』よりに『無いけど作ってみた』の方が絶対に面白い。料理はそこから広がって行く(と思う)。
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アイデア料理 | 00:26:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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