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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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2013年、新年の朝の第1曲
新年の朝を迎えて最初にしたことはお湯を沸かすこと。珈琲を淹れるためだ。

それからCDをかける。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。演奏者はヒラリー・ハーン(Hilary Hahn)。

Hilary HAHN

ちょうど1年前、『コンサート』というフランス映画を観たのをきっかけに、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲と出会った話をしたが、その後1年をかけてメンデルスゾーン、ブラームス、ベートーヴェンもじっくり聴くことになった。

これら4曲を4大ヴァイオリン協奏曲と称するのだそうだ。
(誰が称されたのか知らないけれど‥ )

ベートーヴェンは他の3曲には感じられない交響曲の趣きがある(ような気がする)。聴いていてゆったりした気分になれるので、年の初めにピッタリのように思えた。

珈琲を口にしながら、ヒラリー・ハーンの弾くベートーヴェンを聴く。
家長のイメージには似合わない贅沢な元旦の朝となった。

皆さん、本年もどうぞ宜しく。

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このCDアルバムを買って初めてヒラリー・ハーンというヴァイオリニストを知った。と言うか、家長は五嶋みどりと庄司紗矢香しか知らない(あっ、葉加瀬太郎も)。

“ハーン” という名前から家長が思いつくのはラフカディオ・ハーンとかチンギス・ハンくらいだ(フビライ・ハンも)。どこの人かと思ったらアメリカ人だったのだが、ドイツ系なのだそうだ。

そういうことはともかく、澄み渡る音で豊かな気分にさせてくれるそんな演奏が素敵なヴァイオリニストだと思う。

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| 23:30:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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