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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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歳末ローストチキン
クリスマスが終わってしまった。

この12月は出張やら何やらで慌ただしく、クリスマスの雰囲気を十分に味わえなかった気がする。

そんなことを考えながらスーパーの精肉売り場を歩いていたら、ニワトリが丸のまま1羽棚に置かれていた。

これはきっと「今からでも遅くない、ローストチキンを作ってクリスマスの雰囲気を味わいなさい」というお告げだろうと思い(お告げではなくクリスマスの売れ残りだろう)、迷わず買い物かごに入れる。

帰宅してからネットでレシピを探したところ『All About』に美味しそうなものを見つけたのでそれを参考にして作ってみた。

ローストチキンを切り分ける
▲焼き上がったローストチキンを家族に切り分けるところが家長の役目。この時ばかりは『家長』の意味を実感できる。

ローストチキンのスタッフィング
▲チーズのリゾットをスタッフィング(お腹の詰めもの)にしてローストするというのが家長の料理意欲をかきたててくれた。

調理はシンプルなのだがとても豪華に見える。もちろん美味しいので、家族団欒、会話がはずむこと間違い無し。

オーブンレンジがあれば簡単に出来るので是非トライしてみて欲しい。

“続きを読む” をクリックするとレシピと調理過程の写真が見られます。


*** 材料 ***

ニワトリ・・・・・・・・・・・・・・・丸のまま1羽

塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・1かけ
ローズマリー(乾燥品)・・・・・・・・小さじ1
セージ(乾燥品)・・・・・・・・・・・小さじ1
オレガノ(乾燥品)・・・・・・・・・・小さじ1
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・大さじ3
ローリエ・・・・・・・・・・・・・・・適当(2枚くらい)

お米・・・・・・・・・・・・・・・・・1合(1カップ)
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・小(半分)
セロリ・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
固形コンソメ或いはブイヨン・・・・・・1個(300 ml 用を400 ml に溶かす)
粉チーズ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2~4

ジャガイモ・・・・・・・・・・・・・・好きなだけ(4~6個)

*** 調理の前に ***

ニンニクをすり下ろして セージ、オレガノ、ローズマリー、塩と和え、ハーブソルトを作ったところにオリーブオイルを加えてよく混ぜておく。

玉ねぎとセロリはみじん切りにしておく。

コンソメ(或いはブイヨン)は鍋に2カップ(400 ml)の水を入れて投入し火にかけて溶かししておく。

ジャガイモは皮を剥いて一口大に乱切りして、オリーブオイル(分量外)に馴染ましておく。

*** 調理 ***

調理方法はほとんど All About に掲載されていたものと同じなのでそちらも見てもらいたい。

チーズリゾットを作る
リゾット
1.みじん切りした玉ねぎとセロリをオリーブオイル(分量外)で炒め、薄く茶色がかってきたらお米を入れ軽く炒める。
2.沸騰寸前まで温めておいたブイヨン 400 ml を加え、中火で8~10分間煮込む。お米がスープを吸収し少し固めのお粥状になったら火を止め、粉チーズを振りかけてよく混ぜる(この時間ではお米に芯が残ったままだが、それで構わない)。

リゾットをおなかに詰める
お尻の方からリゾットを詰めます
3.リゾットの粗熱がとれたら(粗熱がとれなくても火傷しないように気をつければ構わない)、ニワトリのお尻口から詰めてゆく。ぎゅうぎゅうに詰めてしまおう。

形を整えてハーブソルトオリーブオイルを全体によく塗る
詰め物にフタをして焼く準備万端
4.詰めたリゾットの上にローリエを被せ、皮をツマヨウジで縫い合わせるような感じで留めておく。
5.ハーブソルトとオイルを混ぜたものを鶏の表面全体に塗る。脇の下や脚の付け根などによく塗り込むようにする。

オーブンで焼く
オーブンレンジで焼く
6.5をオーブンに入れ、200℃で15~20分焼く。余熱なしで室温から200℃まで上げ、200℃になってから時間を計る。その後、一旦プレートを取り出してジャガイモを添え、180℃にして50分~1時間焼いたら出来上がり。

7.チキンとジャガイモをお皿に盛って食卓へ運び、家長がうやうやしく皆に切り分けよう。

【 ふたこと、みこと 】

今回、チキンの味付け用ハーブと塩、オリーブオイルを一緒にして焼く直前に表面に塗ったが、オリジナルのレシピは最初にハーブ塩を塗って時間を置き、リゾットを詰め、最期にオリーブオイルを塗るというもの。
やり易い方でやればいいのではないかと思う。

リゾットを作って詰めるなんて、面倒だ‥ と思う人は何も入れなくていい。その場合はお腹の中にもよくハーブ塩を塗り込んでおこう。

チキンが十分に焼けたかどうかは、金串をさしてみて赤い血が出なければいいそうだが、今回家長は「まっ、いっか!」と何もしなかった(いつもこんな感じで調理している)。
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その他 | 09:54:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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