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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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金曜はライスカレー
また、おじさんネタで恐縮だが、おじさん(= 家長)が小さかった頃、カレーと言えば “ハウスバーモントカレー” だった。そして完成品をライスカレーと呼んでいた。

このライスカレーが(本物の)カレーではないらしいと気付いたのは大学に入ってから。今となって見れば確かにあれは全然違うものなのだが、それでもいまだに老若男女を問わず誰もが愛するメニューではないか。

我が家では金曜日はライスカレーと決まっている。前日の夜に仕込むのでカレーの香りが漂ってくると『ああ、もう(やっと)週末なんだぁ』とホッした気分になる。

海上自衛隊では艦船での洋上生活で時の流れが分るように金曜日には必ずカレーが出るのだそうだが、それと似ている。

いつもは妻が作ってくれるのだが、今回は忙しそうだったので家長が代役を買って出た。折角なので玉ねぎを炒めるところにひと手間をかけることにする。

ライスカレー

カレーの箱に書かれたレシピだと、肉と野菜はみんなまとめて炒めることになっているが、そうせずに最初に玉ねぎだけを潰したニンニク1片と一緒に少し時間をかけて炒めた。

きつね色にまでする必要はないが少し茶色がかってくるまで炒めておき、それから肉を投入する。肉に火が通ったら残りの野菜を全てつぎ込み、後は箱に書かれたレシピ通り。

今回の具は玉ねぎ、鶏もも肉、トマト、ニンジン、ピーマン、エリンギなど。
『美味しいね!』と妻も娘達も嬉しそうに食べてくれて、大成功!

ライスカレーもひと手間かけるとびっくりすぐるぐらいグレードが高いものになる。
簡単で美味しい昭和の味。是非、試してみて欲しい。
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洋食 | 20:37:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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