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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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アイコのペンネ
前回の記事で予告したとおり、今回は我が家のプランターから収穫した『アイコ』という名のミニトマトを使ったパスタ料理を紹介する。

名付けて『アイコのペンネ』。
これじゃあ、あいこ(シンガーソングライター)のペンネみたいに聞こえてしまう‥

以前作った『見切り品のペンネ』の要領で調理する。ちょっと違うのはケーパーではなく黒オリーブのみじん切りを使ったところだが、どちらでもいい。もし無ければ無くても構わないが、その場合はアンチョビか粉チーズの量を増すといい。

ミニトマトは1人分100~150 g、4人分なら400~600 g を使う。
トマトを洗って水を切ったら、半分に切り、これをオリーブオイルで炒めてゆでたペンネと和えれば出来上がり。

アンチョビとみじん切りにした黒オリーブ、そして粉チーズをかけて味を整えるのだが、トマトからの甘味と旨味が印象的な美味しい一品となる。

ミニトマトを炒める
▲半分に切ったミニトマトをニンニクで香り付けしたオリーブオイルで炒める。同時にみじん切りの黒オリーブとアンチョビが入り、(あれば)バジルの葉をちぎってふりかけ一緒に炒める。

ミニトマトとアンチョビのペンネ
▲ゆであがったペンネにミニトマトソースを和えて粉チーズ(今回はグラナ・パダーノ)をかけたところ。美味しい!

いつの間にか、娘の戦略に乗せられてしまったわけだが、彼女曰く、

『やはり自分で育てて収穫したものを使った料理って特別だよね、美味しいね!』

??? 『自分』って誰? 家長のこと‥だよね?

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます。



*** 準備 ***

材料(4人分):

パスタ(ペンネリガーテ)・・・・・・・・280~320 g

ミニトマト・・・・・・・・・・・・・・・400~600 g
バジル・・・・・・・・・・・・・・・・・葉っぱ6~8枚ぐらい
粉チーズ(今回はグラナ・パダーノ)・・・大さじ2
アンチョビのペースト・・・・・・・・・・適当
黒オリーブ(種抜き)・・・・・・・・・・適当(12~16粒くらい)

オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・大さじ4(60 cc)
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・1~2片
唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・・2本(種は取り除いておく)

*** 調理の前に ***

プチトマトはヘタをとり、水で洗い、水気を切ってから包丁で二つに切っておく。

バジルを手でちぎって小さくしておく。

黒オリーブはみじん切りにしておく。

グラナ・パダーノは適当な量をすり下ろしておく。

*** 調理 ***

1. 鍋にお湯を沸かし、パスタをゆで始める。ゆで時間は袋の表示通りで(ディ・チェコのペンネは12分)余裕があるので、そその間にソースを作り始める。

2.フライパンに ニンニクと唐辛子のオイルソースを作る。

3.フライパンにアンチョビペーストを入れ、ほぐすように炒めたら。続いてミニトマトと黒オリーブのみじん切り、バジルを加え、炒める。

4.フライパンにペンネのゆで汁をレードル1杯分加えて、前後に細かく揺すりながら乳化させる。

5.ゆで上がったパスタのお湯を切り、フライパンに入れ、揺すりながらよく和える。用意した粉チーズの半分を加える。

6.お皿に盛り、上から残りの粉チーズを振りかけて出来上がり。

【 ひとこと、ふたこと 】

バジルは乾燥のもので構わない。

今回我が家で収穫したミニトマト『アイコ』はとても甘いトマトだ。酸味が好きでそれを味わいたい場合には別の品種を使う方がいいと思う。まずは、生で味わって、それからどう使うかを決めてはいかがだろうか?
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イタリアン | 07:21:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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