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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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秋刀魚のベッカフィーコ
あちこちで新鮮な秋刀魚を見るようになった。

それにしてもサンマを “秋の刀魚”とはよく書いたものだ。腰に差して歩くけば誰もが侍だと思うだろう。間違ってもベルトに魚を挟んだ変なおじさんだとは思わないはずだ。

『じゃぁ、やってみたら?』『そうだ、そうだ!』という声がしたように思い、文章の音読確認を止めて顔をあげたのだが、気のせいのようだ。家長の回りには妻と娘の3人しかいなかった。

結局、今回は帯刀して外へ出るのを止め、美味しいベッカフィーコを作ってみたので紹介する。

秋刀魚のベッカフィーコ

前にイワシのベッカフィーコのレシピを紹介したが、作り方は全く同じ。イワシをサンマに変えただけだ。

とは言っても、イワシの開きとサンマの開きとでは大きさが違う。中詰め用の具材を乗せてぐるぐると巻くとかなりの太さになる。

そこで、左下の写真のように直径 9 ㎝ のココット皿にサンマ1尾分をセットしてオーブンに入れることにする。すき間にはスライスした玉ねぎを詰め、余った中詰め用具材をトッピングし更にパン粉をふりかけて焼き上がったのが右下の写真。

肉厚でそれなりの長さがあるので、1人1尾で十分だ。ココット皿に入ったままで出してもいいし、皿から取り出して盛り付ければ上の写真のようになる。

脂がのって、イワシとはまた違った味わいの秋刀魚ベッカフィーコ、みんな美味しいと言って食べてくれた。

ココット皿のベッカフィーコ

作り方は以前書いたイワシのベッカフィーコと同じ。イワシの開きをサンマの開きに変えるだけ。サンマは開き1枚が1人分。4人家族だと4枚だ。魚は自分でさばいてもいいが、面倒ならお店でやってもらおう。

イワシよりも大きいのでオーブンでの焼き時間も少し長くした方がいいと思う(イワシの時より5~10分ぐらい長くしてはどうだろう)。

そうそう、買って来た秋刀魚は全てベッカフィーコにしてしまったので腰に差して歩くことができなくなった、残念だ。

どこからか『うそばっかり!』『良かったね!』という声がして顔を上げてみたが、気のせいのようだ。
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イタリアン | 05:56:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
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