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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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なんでも冷製にしてみよう:冷製イワシのプッタネスカ
冷製プッタネスカ

暑い日が続くと妻と娘たちからは冷製パスタのリクエストが増えるようになった。

リクエストが増えてもレパートリーは増えていない。さて、どうしたものか‥

結局、何でもいいから冷やしてみることにして選んだのがイワシのプッタネスカ。ソースのレシピは前に紹介したものと全く一緒。粗熱をとったら鍋ごと冷水につけて冷ますだけのこと。このソースをやはり冷水で冷やしておいたパスタに絡めてやれば出来上がり。

バジルの葉をちぎって散らすといいが、今回家長はシソの葉(大葉)を千切りにしてトッピングしてみた。爽やかさが出て食も進むので是非一度試してみて頂きたい。もちろん家族には好評だった。

プッタネスカソースを冷やす
▲ソースの粗熱がとれたら、鍋よりも一回り大きなフライパンに水を張り鍋ごと浸して熱をとった。温まった水を捨てて氷水に変え同じことを繰り返せばあまり時間をかけずに冷たいソースになる

イワシのプッタネスカソースは2012年4月21日の記事を、冷製パスタの麺については2011年6月4日9月11日の記事をご参照願いたい。

【 ひとこと、ふたこと 】

ゆで上がった麺を冷やす時には1%程度(ゆでるのに使ったお湯と同程度)の塩が溶けている冷水を使うのがいい。そうでなければ(水で塩分が抜けてしまうので)ソースの方の味付けを少し濃くするというのも方法だろう。何が正解ということはないので色々と試して好みの味を探し出して欲しい。

本場イタリアには冷製パスタというのは無かったのだそうだ。このよく冷えたパスタは日本で考えられたものらしい。という訳だから、あまり悩まずに気に入ったものを冷やしてみると面白いのではないだろうか。想像もしなかったような美味しいメニューが出来上がるかも知れない。
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イタリアン | 02:08:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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