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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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豚肉の粉チーズ包みのトマト煮
梅雨明け宣言がされ、猛暑襲来。当分のあいだ煮込み料理は作りません!(アイスクリームは買ってくれれば食べてあげます!)と宣言した矢先、天候が一変した‥

ここのところ25℃以下の日が続いていて夏の格好では寒く感じる。冗談はよせ!と天に向かって叫んでみたが何も変わらない。そうしたら急に温かい料理が食べたくなった。

そこで作ったのが今回の豚肉のトマトソース煮。薄切り肉で粉チーズとニンニクを巻いて炒め、たっぷりのトマトの水煮で煮込んだもの。

パンに良し、ごはんに良し、パスタに良しの万能ディッシュだ。是非、一度お試しを。

豚肉のチーズ包のトマトソース
▲今回、出来上がったものは大皿に盛り各自好きなように取り分けることにした。

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます。


*** 準備 ***

材料(4人分):
薄切り豚肉・・・・・・・・・・・・・・・・400~500 g
ハードチーズ(パルメザンチーズなど)・・・大さじ8~10
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・・・3~4かけ
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当
黒こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・適当
小麦粉(薄力粉でも強力粉でも)・・・・・・適当
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・適当(大さじ2~3)

トマトの水煮・・・・・・・・・・・・・・・2缶(800 g)
黒オリーブ(できれば種抜きのもの)・・・・適当(12粒ぐらい)

*** 調理の前に ***

ハードチーズはパルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザン)、グラナ・パダーノ、ペコリノ・ロマーノなど何を使ってもいいので、すりおろしておく。ハードチーズが手に入らなければ市販の粉チーズでもいい。

ニンニクはみじん切りにしておく

*** 調理 ***

1.豚肉をシート状に広げ、上面に軽く塩コショウをしたら、粉チーズとニンニクのみじん切りを乗せ、端から包み込むようにぐるぐると巻いて行く。用意した粉チーズとニンニクが全ての肉に行き渡るように調節しながら作業する。

2.適当な容器に小麦粉を入れ、そこで1の肉をころがし表面に粉をまぶす。

3.フライパンにオリーブオイルをひき、中火で熱し、2の豚肉を炒める。

4.表面に軽く焦げ目が付いたら、トマトとオリーブを加えて煮詰める。

5.30分ぐらい煮込んだら塩コショウをして味を整えて完成。お皿に盛り、粉チーズ(分量外)をかけて食卓へ運ぼう。

【 ふたこと、みこと 】

肉はチーズとニンニクを包むことができれば何でもいい。形が悪くても薄く広げられればいいので今回家長は “切り落とし” の肉を使ってみた(とても経済的だった)。

ニンニクが直接塊で入っているのは抵抗があるという場合は、肉には巻かず、潰したものをトマトの水煮と一緒に加えておけばいい。肉の方にはお気に入りの乾燥ハーブ(イタリアンパセリやバジル、ローズマリーやセージなど)を代わりに加えてみてはいかがだろう?

この料理は林幸子さんの『決定版 基本のイタリアン―はじめてでもおいしく作れる! 』(主婦の友新実用BOOKS) の載っていた “牛肉のにんにく巻きトマトソース煮” を参考にしている。牛肉を使うとまた違う味わいとなるのでそちらでも是非試してみて欲しい。
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イタリアン | 07:56:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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