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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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豚バラ肉の白ワイン煮
豚バラ肉の白ワイン煮

前回のブログの最後に『豚肉を赤ワインではなく白ワインで煮込んだらいったいどんな味になるのだろか?』と書いたら、それが気になって仕方ない。それでさっそく作ってみた。好奇心が強く思い立ったらやってみないと気が済まないのが家長の性格だ。

レシピは牛もも肉の赤ワイン煮と同じなのでそちらを見て頂きたい。牛もも肉のところを豚バラ肉に代え、赤ワインの代わりに白ワインを使うだけ。

バラ肉の表面を焼く時には脂肪が乗っている面から焼き色がつくくらいしっかり焼く。あまりにもたくさん脂が溶け出して来るようならキッチンペーパーで吸い取ろう。その後に他の面を焼くのがいい。

これまでの牛もも肉豚肩ロース肉の時とは違い、バラ肉を煮込むと脂が多く溶け出てくる。調理後に少し時間を置くと煮汁の表面に浮いてくるので、レードルなどを使って取り除こう。しつこくとる必要はないし気にならないのであればとらなくてももいい。

さて、味はと言うと、脂肪があってもしつこくなく柔らかくてあっさりした感じ。白ワインソースにはソフリットとバラ肉から出た旨味が凝集されており豚肉との相性はとても良かった。




豚バラ肉ワイン煮のスライス今回使ったのは600円の白ワイン。ブドウ種はソーヴィニヨン・ブランだがたまたまそうだっただけなので何でもいいと思う。

豚肉を白ワインで煮込むならバラ肉がいい気がして800 g を使ったが、特に根拠はない。肉の部位は作る人の好みで選んでもらいたい。買った肉は長くて鍋に収まらないので半分に切って調理した。

出来上がった肉の塊2つのうち1つは左上の写真のように縦方向に4等分し(1人1枚)、煮込んだワインソースと共にいただいた。

もう1つの塊は左下の写真のように横方向に切り、適当な容器にいれてワインソースで浸して冷凍保存した。後日頂くことにする。

そうそう、ワインソースは白ワインを使っても赤ワイン煮のように見える(明るい感じにはなるが)。ソフリットやトマト、ブイヨンなどを加えて煮詰めるからだろう。写真を見て、これが白ワイン煮?と思う方がいるかも知れないが家長が間違って赤ワインを使ったわけではないので念のため。

今回も妻と娘たちは好評だった。
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イタリアン | 05:55:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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