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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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豚肩ロースの赤ワイン煮
先週末は牛もも肉の赤ワイン煮のレシピを紹介したが、妻や娘にとても好評だった。そこで、今週も楽しい赤ワイン煮を作ることにした。

いや、決して、ワインを余らせて飲みながら料理しようと企んでいるのではない‥ そちらの思いが強いとワイン煮のはずがビール煮とかウイスキー煮とかブランデー煮に変質するので気をつけよう。

そういう楽しみとは別に、牛肉を豚肉に変えてみたらどうだろうか?という好奇心もあったので、今回は牛もも肉の代わりに豚肩ロース肉の塊を使うことにした。

レシピは牛もも肉のワイン煮と同じなのでそちらを見てもらいたい。“牛もも肉” のところを “豚肩ロース肉” に代えるだけでいい。使ったのは850 g の塊。

ワインはリンカーン・エステイトと言う前と同じ安いフルボディー(770円)だったが、ブドウ種をシラーズではなくカベルネ・ソーヴィニヨンにしてみた。

豚肩ロースの赤ワイン煮の切り分け
▲これは煮込んだ豚ロース肉を取り出して1.5~2 cm のスライスにしているところ

豚肩ロースの赤ワイン煮
▲スライスにした肉を皿の真ん中に置き、周りを赤ワインソースで満たして食卓へ運んだ

妻と娘たちにはまたまた大好評だった。肉があまれば翌日でも翌々日でも美味しく食べることができる。冷凍にしておけばかなり長期に保存することもできるのでありがたい。

今回は煮込んでいる途中でワインソースに渋みが感じられた。最終的には何も問題はなかったのだが、カベルネ・ソーヴィニヨンに変えたからだろうか?面白いなぁと思う。

ところで、豚肉を赤ワインではなく白ワインで煮込んだらいったいどんな味になるのだろか?興味は尽きない。
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イタリアン | 00:28:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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