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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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リコッタチーズのトマトジャム添え
今日は3月14日。ホワイトデーという名前が日常的に使われるようになって久しいが、なぜ “白い日” なのだろう?変なネーミングだと思う。

そう言えば、家長がまだ小さかった頃、3月14日はマシュマロデーと言っていた。それが気がつくといつの間にかホワイトデーに変わっていた。マシュマロの白から “ホワイト” となったのだろうか?ちなみにホワイトデーというのは全国飴菓子工業共同組合が1980年に始めたものらしい。

それはともかく、家長はこういう策略に乗せられるがイヤだ。しかし『頂いたものにはお返しを!』と言われれば『そりゃ、もちろんですよ』と応えてしまう。

我が家の女性たちにもらった手作りのチョコレートには先週末にチョコレート色の牛肉でお返ししたが、他にも何か と考えて作ってみたのが『リコッタチーズのトマトジャム添え』。白くきれいなドルチェだ。

手作りリコッタチーズにトマトジャム

家族4人分ならば牛乳パック1本(1リットル)で簡単に作ることができる。

落合務シェフの『イタリア料理のおいしい約束』(柴田書店)に載っていた『手作りリコッタチーズ』を再現してみた(つもり)。

下の “続きを読む” をクリックするとレシピが見られます。



*** 準備 ***
材料(4人分):

牛乳(無調整)・・・・・・・・・・・・・1本(1リットル)
レモン・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々(ひとつまみ)

トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・1~2個
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・15~30 g
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50 ml
バジル(生)・・・・・・・・・・・・・・適当

*** 調理 の前に***

トマトは次のようにして湯むきしておく:
適当な大きさの鍋にお湯を沸かし、沸騰したらトマトを入れ約10秒間熱して冷水にもどす。皮が果肉から分離するので指でつまんではがす。とても簡単にきれいに皮がむける。

*** 調理 ***

リコッタチーズを作

1.牛乳を適当な大きさの鍋に入れ、絞ったレモン汁と塩ひとつまみを加え木べらでよく混ぜる。火を点け中火で熱する。

2.鍋の内側から小さな泡が出て、牛乳との間にすき間ができ始めたら、沸騰しないように火を弱めしばらく煮続ける。

3.牛乳と鍋に出来たすき間の水分が透明になってきたと思ったら、白い塊の部分をザルにあけるて水分を切る。

トマトジャムを作る

4.湯むきしたトマトを大まかに切り、種を取り除いて果肉だけにしたらみじん切りにして鍋に入れる。

5.4の鍋に砂糖を水を加えて熱し、焦げないように混ぜ続ける。

6.粘度が出て来たら火を止め、適当にちぎったバジルを落として混ぜる。

7.トマトジャムが冷えたら、3のチーズを器に盛り、ジャムを添えて出来上がり。

【 ひとこと 】

特にトマトジャムでなければならないということはない。市販のジャムがあればそれを使えばいいし、ハチミツを垂らしてもいい。そうすればリコッタチーズだけを作ればいいので、とても簡単だ。是非試してみて欲しい。
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デザート | 00:01:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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