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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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あれから1年
東北地方太平洋沖地震から丸1年が経った。
午後2時46分には本屋にいて、館内放送を合図に娘と二人1分間の黙祷を捧げた。

家長が本屋を訪れたのは他でもない、本日発売の『福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書』を買うためだ。

この委員会は司法、行政、立法、企業関係者とは利害関係がない独立した民間人により福島第一原子力発電所の事故を独自に調査するというもの。

6人の委員の他、実際の調査に当ったのはおおよそ30人から構成されるワーキンググループで、この事故に関わった約300人から聴取を行い報告書を作成した(但し、東京電力は聴取協力の要請に一切応じていない)。

当初、一般に販売される予定ではなかったが調査報告の直後から反響を呼び購入の問い合わせが相次いだことから書店で販売されることになったということだった。ちなみに、これを出版したのはディスカヴァー・トゥエンティワンという会社で、価格は1,500円。

家長がこの報告書を入手しようと思ったのは東京電力からの電力受給者として、福島第一原発事故の実態を知るべきだと思ったからだ。出来る限り客観的な情報を得て、原子力発電に対しての自らの立場を明確にしようと考えている(このことに関しては、また改めて記事に出来ればと思っています)。
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テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

| 23:06:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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