■プロフィール

ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ご来訪の方々

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

バレンタインデー
家長がよく行く輸入食料品の店が先週末はとてもにぎわっていた。
レジに並ぶ女性たちの小さなカゴにはきれいに包装されたチョコレートの箱がぎっしりだ。雰囲気に乗せられて家長も安売りのチョコレートをトマトの水煮缶と一緒にカゴに入れてしまった。

妻と娘たちからいただきました帰宅すると、妻と娘たちがキッチンであれこれ楽しそうに動き回っていた。訊けば “友チョコ” というものを作っているとのこと。できあがったらお裾分けしてくれるというので楽しみに待つことにする。

少し前まで “本命チョコ” とか “義理チョコ” という言葉をよく耳にしていたが最近めっきり聞かなくなったように思う。その代わり “友チョコ” というのをよく聞くようになった。仲のいい友だち同士でチョコレートを贈り合うらしい。

それから “自分チョコ” とかいうのもあった。いつも頑張っているご褒美に自分用に買うもので “ごほうびチョコ” とも言うのだとか。社会人ならいつでも好きな時に好きなだけ食べればいいのにと思うのだが、なぜかそういう訳にはいかないらしい。

国内のチョコレート消費の大部分はこの時期に集中するということだが、皆が楽しんで買い物をし、お菓子会社は利益を上げるのであればこんないいことはないと思う。

とはいいつつもプレッシャーやストレスを感じる人もいるに違いない。あまり考え過ぎずどうか気楽に。

上の写真は我が家の女性たち3人がそれぞれ作ってくれたもの。実は “友チョコ” のついでではなく、わざわざ作ってくれていた。

感謝して皆でいただくことにします。

スポンサーサイト


その他 | 22:32:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad