■プロフィール

ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ご来訪の方々

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

冬のラヴィオリ
カニのトマトソースのラビオリ

よく行く輸入食料品の店で “ラヴィオリ” を買った。1袋 250 g で298円。

ラヴィオリはいわゆる 詰め物パスタ。大きさは違うが(イタリア版)餃子と言えばイメージし易いかも知れない。今回買ったものにはチーズが入っていた。

ラビオリとカニの缶詰ラヴィオリと聞くとなぜか『冬のリヴィエラ』という歌を思い出す。語感が似ているからだろうと思ったが誰も賛同してくれない。と言うか、そんな歌は知らないと言われた‥

確か森進一が歌っていたと思うが作曲は大瀧詠一。演歌歌手が歌うポップスという位置付けだったと思う。実は家長も歌は全く覚えていない。ただ、この『リヴィエラ』という言葉だけが記憶に刻まれている。

と言うわけで、今回は『冬のリヴィエラ』とは全く関係ない “カニのトマトソースのラヴィオリ” を紹介する。名付けて『冬のラヴィオリ』。

*** 準備 ***

材料(3~4人分):

ラヴィオリ・・・・・・・・・・・・250 g
ずわいガニの缶詰・・・・・・・・・1缶(135 g)
トマト水煮・・・・・・・・・・・・1缶(400 g)
オリーブオイル・・・・・・・・・・大さじ2
ニンニク・・・・・・・・・・・・・1片
白ワイン・・・・・・・・・・・・・適当(50 ml )

*** 調理の前に ***

ニンニクは半分に切り、芽を取り除き、木べらなどの腹で押し潰しておく。

*** 調理 ***

1.フライパンにオリーブオイルと潰したニンニクを入れ火にかけて中火にする。ニンニクから細かい泡が出始めたら弱火に落とし、オイルに香りが移り表面がこんがりとした薄茶色になったら取り出して捨てる。

2.缶詰から取り出したカニを1のフライパンに入れ、中火にしたらほぐしながら炒める。

3.全体に火が通ったら強火にしてワインを加えアルコールを飛ばして少し煮詰める。

4.トマトの水煮を加え、容量が減ったと思うくらいに煮詰め塩で味付けする。

5.ラヴィオリをゆで始める(ゆで方は以前に書いたロングパスタのゆで方と同じ)。

6.包装に書かれていた時間通りにゆで上げたら、ザルにあげてお湯を切り、4のトマトソースの鍋に入れてよく和えたら出来上がり。お皿に盛って食卓へ運ぼう。

【 ふたこと、みこと 】

今回はたまたまずわいガニの缶詰を戴いたのでそれを使って美味しいものを作ろうと考えたのだが、ついついラヴィオリ話に多くを費やしてしまった。このトマトソースにはラヴィオリというわけではないので、ペンネやニョッキ、ロングパスタなどを状況に応じて試して欲しい。

ラヴィオリをメインに考えるとトマトソース系やクリームソース系の料理として仕上げるのがいいように思う。例えばトマトソース系の場合、具は何でもいい。無くてもいい。前に紹介した簡単トマトソースに和えるだけでも十分に美味しいものが出来上がる。

家族4人でラヴィオリ 250 g は少ないかも知れないと思い2袋買ったのだが、ゆでると膨れて大きくなるので結局は1袋で十分だった。これはもちろん家族構成によるのだが、中高生の男の子が2人いるような4人家族なら2袋ぐらいがいいかも知れない。

スポンサーサイト


イタリアン | 00:10:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad