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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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鮭とキャベツのペペロンチーノ
鮭とキャベツのペペロンチーノ

東京のこの土曜日曜はいい天気でした♪

ごっついコートを2着も洗ったんです! 近所のクリーニング屋さんの割引券があったので、持って行こうとしたんですが、妻に見せたら内側に付いていたタグを見ながら「洗濯機で洗えるよ。天気がいいからすぐに乾きそう」と言われ、トライしました。

襟や手首に接するところが少し黒ずんでいてので、洗濯機に入れる前に洗剤を垂らしてブラシでよくこすっておきました。

そうしたら、完璧に汚れがとれて大満足! ドライクリーニングじゃこうはいかないので自分で洗って良かったです。この結果に加えてクリーニング代も浮いちゃったし、とても得した気分になりました(^^)

そんないいことがあった今日の夕食は鮭とキャベツのペペロンチーノでした(特に意味はありません 笑)

いつものように「今日は何が食べたい?」と妻に訊いたら、「鮭!」と即答され、切り身のパックを渡されました。

それなら、ペペロンチーノかプッタネスカだなぁと少し考えたのですが、気分が赴くまま、ペペロンチーノの具材として使うことにしました。

作り方は簡単、以下の通り。
(ワインを入れるタイミングなどが少し違いますが、前に書いたレシピ「砂肝とネギのペペロンチーノ」をが参考になります)
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まず、お湯を沸かしパスタをゆでる準備をする。そして下の⒈の鮭を炒め終わるくらいの時にパスタをゆで始めよう。今回家長はゆで時間6分のもの(直径1.6ミリのもの)を使った。

⒈ フライパンにニンニクのオイルソースを作り、そのオイルで鮭をしっかりと炒める。
⒉ 適当な量の白ワインを加えてフライパンに張り付いた鮭の皮や身をはがしつつ、アルコールと水分を飛ばす。
⒊ 適当な大きさにちぎったキャベツの葉を入れて鮭と一緒に炒める。
⒋ パスタのゆで汁を適当に加えて細かく前後に揺らしオリーブオイルを乳化させる。
⒌ そこにゆで上がってお湯を切ったパスタを加えて絡めたら完成。

お皿に盛って食卓へ。
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今回、パスタをゆでるお湯以外は塩を使いませんでしたが、それで十分に美味しかったです(^^) 素材そのものの旨みがよく出ていてあっさりとしているのに味わい深い一品になったように思います。

ただ、オイルで炒めているところにワインを入れたりゆで汁を加えたりすれば、油があちこちに飛んでしまうのは避けられません。美味しい食事を味わった後にはもれなくキッチンの掃除が付いてくるので、後片付けにエネルギーをかけたくない方にはどうかな〜という感じの料理です(笑)

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イタリアン | 22:38:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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