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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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古代カネロニのグラタン
カネロニ

キッチンを掃除していたらキッチンの一番上の棚の奥から青い四角い箱が出てきました。

イタリアはバリラというメーカーの『カネロニ』というパスタの箱でした。よく覚えていませんが、パスタ料理を一生懸命作っていた頃に珍しいものがあると思って買ったような気がします ^^;

いや、ホントに珍しいんです。今、輸入食材の店を見て回っても見つけられません。どうやって調理したらいいか分よくかりませんし、売ってないんじゃないでしょうか。

はて、どうしたものかと箱の周りを眺めていたら、なんとこのパスタ、8年前に賞味期限が切れていたことが分かりました(汗)

おそるおそる箱を開けて中身を取り出してみたところ、特に変質した様子もなかったので捨てるわけにもいきません。仕方ないのでこれを使って料理することにしました。

そこで考えたのがリガトーニのグラタン。リガトーニを使うところをカネロニに変えてしまおうということですが、ただパスタを交換するだけではありません。このパスタの箱の絵のように具材をカネロニに詰めて焼くことにしました。

まず、下の写真のようにたっぷりのお湯でカネロニを茹でます。それにしても大きなチューブです。直径3センチはありそうです。茹で時間は2~3分。後からオーブンに入れるのでしっかりとは茹でる必要はありません。

カネロニをゆでる

具材は基本的にリガトーニのグラタンで使うものと同じなのですが、ホワイトソース(ベシャメルソース)を加えて容量を増やしました。

バター40グラムで小麦粉40グラムを炒め、牛乳500 mlに溶いて熱します。半分を具材用、残り半分はグラタン皿にセットしたカネロニにかけて焼くために使いました。

200℃で20分ほど焼いたらできあがり。下の写真のようになりました!妻には大変好評で、また作って欲しいそうです。

残念ながらもうこのパスタ入手できそうにありませんから、何か別のもので代用できないか考えてみようと思います (^^)

カネロニのグラタン

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イタリアン | 22:40:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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