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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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久々にクリスマスのローストチキン
2キロのチキンを焼く

娘たちが巣立ってから2回目のクリスマス。

昨年は妻と二人でささやかなクリスマスとなったが、今年は23日から25日までの三連休となったので娘たちが戻って来るという。

それでは腕によりをかけてラザニアでも作ろうかと肉屋へ足を運ぶと、まるで養鶏場を再現したかのように丸ごとの鶏が棚いっぱいに並んでいて壮観だった。

これは『今回はローストチキンにしたらどう?』という天のお告げのような気がしたので、2キログラムのものを1羽買って帰宅した。

ところが、自分のブログから前に紹介したレシピを探し出して書き写していたら、色々な疑問が湧いてきた。例えば『オーブンに入れるちょっと前にハーブソルトをすり込んだからって、ちゃんと味が付くだろうか?』とか、180℃1時間でこんなに大きな鶏(2キログラム)の中までちゃんと火が通るんだろうか?』などだ。

自分で書いておきながら何だそりゃ?ということなのだが、3年振りのローストチキンでしかも久々に家族4人のクリスマスということで、これまでにないプレッシャーがかかっていたようだ ^^;

味付けの方はともかく、火が通っていないということだけは困ると思ってローストの時間を20分ほど延ばしてみた。

その結果、中までしっかり火が通っていたのだが、様子から察して特に焼き時間を延長しなくても(1時間で)大丈夫だったろうと確信した。

味はと言うと、これも全く問題なく、家族全員が肉を口にした途端『美味しい!』と声を発するほどだった。

メインディッシュの後はティラミスをいただいたが、これも大好評。

社会人となった娘たちを迎え家族全員でワイワイ楽しく食事をいただくことができるとは何と幸せなことかと思わずにはいられないクリスマスとなった。

取り分けたローストチキンのもも
▲焼きあがったローストチキンにナイフを入れ、家族全員へ取り分けるのは家長の役割。いちばん美味しそうなもも肉は1本ずつ娘たちのお皿へ行ってしまうのが自然な流れ。我が家は二人娘でよかった(笑)

デザートのティラミス作り
▲メインディッシュを何にするか決める前にティラミスを作ることだけは決まっている(家長が作れるスイーツはティラミスだけなので ^^;)。作ってから最低でも6時間は置きたいので朝一番につくっておいた。

【 ひとこと 】

今回、オーブンでの焼き時間について180℃で1時間で大丈夫だろうと書いたが、正確には200℃で30分焼いた後に180℃へ温度を落として更に1時間焼くというレシピで大丈夫だろうという意味だ(前に書いたものを読んでいただけば分かると思うが)。ただ、この時間はオーブンの規格や鶏の大きさなどによって異なり、「この時間でやって下さい!」と言い切ることは難しい。あくまでも参考にする焼き時間ということでご理解いただきたい。

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イタリアン | 17:54:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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