■プロフィール

ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ご来訪の方々

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

パスタパエリヤ(フィデウア)
パスタパエリヤ

あれ? あれあれ?? 海老のパエリヤは前回やったじゃない? と言われそうな写真‥

でも、よく見てみてもらうと分かるのだけど、今回のはお米じゃなくてパスタのパエリヤ。
フィデウアという名前らしい。

先日、街へ出たときに口にしたのだが、「これ、家長もつくれそう♪」と妻に言われ、期待に応えてみた(笑)

今回、具は海老とアサリだけなので、作り方は前に書いた魚介のパエリアを参照いただきたい。前回のように魚のアラを使っていないのでやり易い。

一つ違うのは、手順に関するところ。お米のパエリヤは米を炒めてからスープを注ぎ込んでいたが、パスタの場合はスープを先に入れておいてパスタを加える。それなので、パスタだけを予めオリーブオイルで炒めておいて別容器に移しておく。

パスタは4人分で200 gとして、スープは2カップ(400 ml)にした。

パスタはカッペリーニという素麺のように細い種類のものを使った。手で2~3センチに折り、一旦オリーブオイルで透明感が出る程度に炒め、別容器に移しておく。

パエリヤ鍋で玉ねぎのみじん切りを炒め、トマトソースを加えてパプリカ (粉) を振って炒めたら、これにスープを注いでからパスタを加える。木べらで混ぜながら5分間中火で煮てスープを十分に吸わせ、別容器にとっておいた(炒めた)海老とアサリを乗せてアルミホイルのフタをして弱火で10分間煮る。

時間になったら数秒間強火にして火を止める。アルミホイルをかぶせたまま10分置いて完成。食卓へ運ぼう。

こんなものでいいのかどうかよく分からなかったが、妻はとても喜んでくれた。

家長が使ったディチェコのカッペリーニは、ゆで時間がわずか2分なので芯が残らないかという心配は無用。逆にゆで過ぎてベロンベロンにならないかと心配だ。

それで、パスタを乾麺のままオリーブオイルで炒めてコーティングしておいた。どれだけ効果があったかは分からないが食べ易く出来上がったのではないかと思う。

まだまだ検討することは沢山あるが、時々作って改善して行こうと思っている。

取り分けたパスタパエリヤ
▲小皿に取り分けた魚介のフィデウア

スポンサーサイト
スペイン料理 | 21:59:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad