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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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エスビーのカレー粉でカレーを作る
急に、ヱスビーのカレー粉を使ってカレーを作ってみよう!という気分になる。

このブログではこれまで何回もカレーのレシピを紹介しているのだけど、数種類のスパイスを買ってきて調合するというスタイルなので、そんなの面倒で作れないよと思われているのではないかと気になっていた。

そういう思いが関係したのか分らないが、何故か急に新婚当時に一生懸命作ったカレーのことを思い出したのだ。

沢山の玉ねぎをみじん切りにして半日かけて弱火できつね色にする。そしてそこに加えるのがヱスビーのカレー粉だった。

何かそれがとても美味しいものだった気がして、また作ってみたくなった。

SBカレー粉
▲タイトルに合わせて撮ったのだが家長はヱスビーとは何の関係もないので、念のため。

当時は驚くほど時間をかけて作っていた。前日に材料を買い揃えておいて朝から夕方までかかって作っていたのが嘘のようだ。それを考えると今は “あっという間” に出来上がるという感じ。

まず、玉ねぎをみじん切りにするところで時間がかからなくなった。フードプロセッサのお陰だが、前はびっくりするくらい時間をかけて几帳面に細かなみじん切りにしていた。

それから、その玉ねぎをきつね色に炒めるところ。弱火でじっくり炒めなければいけないと思っていたので、玉ねぎが多いと何時間もこれに費やすことになる。

だいたい、キツネ色という言葉がいい加減だ。どこのどんなキツネなのか分らない。炒めても炒めても色が変わらいと『北極ギツネ(白キツネ)』で勘弁してくれという気分になってしまう。

ここ数年で学んだのは、まず、弱火で炒めないこと。玉ねぎを炒める時は最初、強火で全体に火を通す。するとあちこちの水分が蒸発して湯気が立つので、そうしたら中火くらいに火力を落とす。それで炒め続けると段々と色が付いてくる。

少し茶色くなって来たなとはっきり認識できるくらいにまでなると、その後の変化は早い。気を抜くと焦がしてしまうのでこのとき初めて弱火にする。こういう火加減でかなりスピーディーに玉ねぎをきつね色にすることができる。

そこに市販のカレー粉を使えば『より簡単にカレーを仕上げられるはず!』、そう思って久々に昔作ったカレーを再現してみたのだが、美味しかった!

もちろん妻にも娘達にも好評だった(と言うか、カレーというのは美味しくて当り前と思っているみたいだった 笑)

皆さんもヱスビーのカレー粉を使った家長レシピを是非一度。

カレー粉のカレー
▲今回作ったカレーを家族で美味しく頂く。どんなカレーもたっぷりの玉ねぎを色付くまで炒めて旨味を引き出してやれば美味しくなる。

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます

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その他 | 13:29:12 | トラックバック(0) | コメント(0)