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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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手間ひまかかった “豚肉の粉チーズ包みのトマト煮”
豚肉巻きのトマトソース

娘が好きな料理は、ラザニアリガトーニのグラタン、そして豚肉の粉チーズ包みのトマト煮

覚悟せずに何が食べたい?と訊くと、暑くてもこれらを口にするから要注意だ。分っていたのにうっかりそれをやってしまった。

まあ、しかし、この時期スタミナはつけた方がいい。オーブンは使う気になれなかったので豚肉の粉チーズ包みを作ることにした(粉チーズとみじん切りにしたニンニクをシート状の豚肉で包んで焼いた後にトマトの水煮で煮込むというもの)。

さっそく、スーパーに買い物に行くと豚肉の薄切りはあったのだけどけっこうな値が付いている。これならロース肉のステーキにした方がいいと考えていたら、その横に安〜い細切れ肉が並んでいた。

むかし買った細切れがある程度はシート状になっていたことを思い出し、これをうまく使えば何とかなるだろうと買って帰る。だが、肉をほぐしてみて愕然とする。シート状のものはほとんどなかった‥ 

頭を抱えていても仕方ないので肉片をパズルのように重ね合わせながら何とかチーズとニンニクを包み込んだのだが(下の写真)、かなりの手間と時間を費やしてしまった。

豚肉でチーズとニンニクを巻く

思わず溜め息を漏らしてしまったが、不思議なもので形が出来上がると料理への意欲が再活性化される。

これらに小麦粉を軽くまぶしてフライパンにオリーブオイル(或いはサラダオイル)を引いてソテーするといい感じに焼ける(下)。

巻いた豚肉を焼く

きれいな焼き色が付いたら深底の鍋に移し、トマトの水煮を加えて煮込む。トマトは肉がしっかり浸るぐらいの量がいい(下)。

トマトで煮込む

トマトを最初に加えた量の2/3ぐらいになるまで煮詰め、調味は塩で行った。黒オリーブのストックがあれば適当な量を加えるのがお勧めだ。ローズマリーを1枝加えておくのもいい。レシピの詳細は前に書いたものを参照いただきたい。

今回は主食をニョッキにしてみた(冒頭の写真)。煮込み肉と合わせた上から粉チーズをたっぷり振りかけて美味しく頂いた。

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イタリアン | 11:12:20 | トラックバック(0) | コメント(4)
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