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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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豚肉の赤ワインマリネ焼き
春になる頃に我が家の最年少が二十歳を迎える。

お酒が解禁になるのでレストランでワインなどふるまおうかと、ちょっと洒落たことを考えていた。そういう場でどぎまぎしないようにと勉強を兼ねて(口実に)、時々少し高いワインを家飲みしていたのだが、ちょっと待てよ‥という気がしてきた。

一般的に、レストランのワインボトルは市価の2~3倍。コース料理を超えない価格(5000~6000円ぐらい)のものを注文するならば、酒屋では2000円台のワインということになる。家をレストランにしてしまえばワインは市価のままなので、外食価格で買ってくれば、かなりいいものを口にすることができる。

という訳で、娘の誕生日には急遽『我が家はレストラン!ハッピーバースデイ』というパーティーをやることにした。更に調子に乗って平野由希子さんの『おつまみワイン亭』(池田書店)というおつまみ集も買ってしまった。

その中から、今回は『豚肉の赤ワインマリネ焼き』を作ってみたので紹介したい。

豚肉のワインマリネ焼き
▲『豚肉の赤ワインマリネ焼き』の焼き上がり。この料理はスパークリングワインやロゼワイン、そして赤ワイン(ライト〜フルボディ)に合うとのこと。

『おつまみワイン亭』によると、この料理は白ワイン以外何にでも合うらしいが、今回はマルベックというブドウ品種100%のフルボディ赤ワインを合わせてみた。

マーク・オールドマンが書いた『NYスタイル ワイン・ブック』(ヴィレッジブックス) によると、“マルベックはアルゼンチンの特産品。タンニンはほとんど含まず、メルローのようになめらかで、ブラックベリーのフレーバーが味わい深く、チョコレート、大地、スモークを感じさせる” のだそうだ。

家長には何のことかさっぱり分らないが、焼き上げた豚肉と共にとても美味しく飲むことができた。タンニンが少ないのであまり苦味が感じられず飲み易い。

「赤ワインは好きだけど、カベルネ・ソーヴィニヨンはちょっと苦手‥」、「メルローが好き!」という方は一度口にしてみてはいかがだろう。アルゼンチンの赤ワインというカテゴリーで探すと見つけ易い。

マルベック
▲『マグナ マルベック』という名のアルゼンチンのフルボディー赤ワイン。
マルベックというのはブドウ品種の名。
価格は1,000円台半ば。ワイナリーはボデガス・カリア、輸入元はモトックス。

今回紹介したものは、赤ワインのマリネ液に漬込んでおけばあとは焼くだけの簡単料理なので『我が家はレストラン』のパーティメニューに一応入れておくことにした。

さて、他にどんなものを作ろうか‥

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます。

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洋食 | 00:01:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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