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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ペンネアラビアータ
ペンネアラビアータ

昨日の “お告げ” のおかげで今日はてんてこ舞いだった。
朝起きたらすぐにティラミスを作り、お昼にはカポナータを作った。そして夕食に前回予告したペンネアラビアータだ。今日はその夕食のレシピを紹介する。唐辛子の辛味が効いたトマトソースがとても美味しい。

初回に紹介したペペロンチーノのオイルソースと、前回紹介したトマトソースをミックスして、それをペンネに和えるだけ。とても簡単だ。冷凍保存しておいたトマトソースを使うので時間がかからない。

*** 準備 ***

材料(4人分):

冷凍保存しておいたトマトソース ・4人分
パスタ (ペンネリガーテ)・・・・・320 g
にんにく・・・・・・・・・・・・・2片
赤唐辛子・・・・・・・・・・・・・4本
オリーブオイル・・・・・・・・・・大さじ4 (60 cc)
イタリアンパセリ(生)・・・・・・適当(みじん切りで2つまみくらい)

*** 調理の前に ***

凍らせておいたトマトソース(4人分)を溶かして鍋に入れ温める。温まれば火から下ろして構わない。ゆでたペンネを入れるので大きめの鍋を使おう。

ニンニクを縦半分に切って芯を(芽)を取り除き、みじん切りにする。
パセリもみじん切りにしておく

パスタをゆでるお湯を準備する(適当な量の水を火にかけ、沸騰したら1%強の濃度になるように塩を加える)。お湯が沸くまでにオイルのソースの準備をする。

*** 調理 ***

1. ニンニクを縦に半分に切り芯(芽)を取ってみじん切りにする。
イタリアンパセリもみじん切りにしておく。
赤唐辛子は手で半分に割り、揉みながら種を取り除いておく。

2. フライパンにオリーブオイルとニンニクと赤唐辛子を入れ、火をつける(弱火)。ジュワジュワとニンニクから泡が立ち、うっすらと茶色に色付いてきたら、フライパンの中身を全て温めておいたトマトソースに移す(加える)。

3. 鍋を火にかけ、トマトソースとオイルソースを(木べらなどで)よく混ぜながら、一煮立ちさせて火を止める。

4. 沸騰しているお湯にペンネリガーテを入れ、ゆで始める(パスタの袋に書いてあるゆで時間通りでいい)。

5.パスタをザルにあけ、お湯をきり、それをトマトソースの鍋に加えて、木べらで混ぜて和える。

6.ペンネをお皿に盛る。唐辛子が1人に1本ずつあるので、それをトッピングしてイタリアンパセリのみじん切りをパラッと散らしたら出来上がり。

家族を呼ぼう。

【ひとこと】

トマトソースにもオリーブオイルが使われているので、材料のオイルの量がペペロンチーノのレシピよりも少なくしてある。

家長はスパゲッティなどの長いパスタ(ロングパスタ)は1人分 100 g、ペンネなどの短いパスタ(ショートパスタ)は1人分 80 g としている。あくまでも目安なので皆の好みで好きな量に変えて構わない。

ショートパスタはゆで過ぎても構わない。基本的に記されたゆで時間で良い。もちろんザルにあげる前には試食して確かめる。慌てずに調理しよう。

調理時間を気にしないのならば、前回紹介したトマトソースを作る時に適当な数の唐辛子も加えて煮込めばいい。超簡単だ。


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イタリアン | 00:14:54 | トラックバック(0) | コメント(2)
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