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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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夏の素麺
素麺

いや〜 暑いですね。溶けちゃいそうです ^^;

このお盆、家長は両親の眠る九州のお寺さんにお参りに行ってきました。

一泊して早朝の便で戻って来たので、昼食をどうしたものかと考えねばなりませんでした。

そうしたら、あり合わせのものでよければ素麺を茹でると妻が言うので、お任せすることにしました。

待つこと10分。写真のようなヘルシー素麺が食卓へ運ばれてきました。

素麺をゆでて適当な器に入れ、その上に何でもいいのでトッピングします。我が家はキュウリとトマトとワカメがメインですが、薬味のようにあさつきとミョウガの刻んだのも散らします。そこに5倍に水で希釈した昆布つゆ(ヤマサ)をまんべんなく回しかけたら完成。涼しくなるようにと氷も乗せてありました。

麺をゆでるのに火を使いますが、その時だけちょっと我慢すればおしまいです。こういうお昼はいかがでしょうか (^^)

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和食 | 22:47:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
太刀魚の塩焼き
太刀魚の塩焼き

肉も好きですが、魚も好きな家長とその妻です (^^)

今日は魚屋さんの店先に色んな魚が並んでいましたが、大きな太刀魚のぶつ切りがとてもお手頃な値段で売られていました。

太刀魚は白身の魚。それではアクアパッツァか?と考えないでもなかったですが、今回は塩焼きにすることにしました。

家長がまだ小学生だった頃、母親が作った太刀魚の塩焼きの味が忘れられません。正確に言うと、味は覚えていないのですが、とてもよく脂の乗った太刀魚を口にして「世の中にこんな美味しいものがあるんだ!」と感動したのを覚えているのです。

海沿いの町で育った家長には魚を口にするのが日常でしたから、太刀魚を食べるのは決して珍しいことではなかったのですが、その時の食事(昼食)は印象深く記憶に残っています。

それが急に思い出されて衝動的に買ってしまったのでした。

帰宅してから、料理の仕方をネットで調べたのですが、これまで使ったことがないガスレンジのグリルを使って調理することになりました。

太刀魚の表面には包丁で斜めに切れ目を入れ、そこに適当に少量の塩をふっておきます。同時にグリルに火を入れて庫内を温めておいてから、網の上に魚を並べました。

我が家のグリルは安全装置が付いていて、点火後7分くらいすると自動的に火が消えるようになっています。それで最初の7分で片面を焼き、また新たに火を点けて今度は上下をひっくり返して裏面をじっくり焼きます。それで取り出したのですが、魚が分厚かったので、もう一回上下をひっくり返て7分間焼いたのでした。

そして出来たのが写真のものです。もちろん中までしっかり火が通っていました (^^)

お味は?と言いますと、美味しかったです! 妻も大絶賛でした! ただし、ご飯が何杯でも進んでしまいますから注意しなければいけません(笑)

さて、この太刀魚の塩焼き、家長が子供の頃に食べたものと同じ味だったか?と言うとそれは良く分かりません。当時とは感性が違いますからね。きっと同じ味は味わえないのだろうと哲学的なことを考えたりもした今回の料理でした。

和食 | 22:56:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
刺身どんぶり
サーモンとブリの刺身丼

前々回、7月7日に「鮭とトマトと赤玉ネギの冷製パスタ」というのを紹介しましたが、この時の鮭がとても美味しかったようで、どんぶりにして食べても美味しそう〜 というリクエストがきました。

えっ、誰からのリクエストかって? もちろん妻です。二人暮らしですから(笑)

という訳で、出来上がったのが写真のもの。特になんということはないのですが、魚屋さんで手にした鮭(アトランティックサーモン)の柵がちょっと小さいかなぁという気がして、ブリの柵も買って鮭とブリのハイブリッドどんぶりとなりました。

この下に隠れているご飯は酢飯です(^^) 

二人分なのでお米は1合です。ただ、うちの炊飯器で1合を炊くのは難しいので2合炊いてその半分を使いました(残りは二等分して冷凍保存です)。

酢飯の作り方は適当です。ネット検索すると色々とでてきますが、家長の場合はお酢が20 ml、砂糖が10 g、塩が5gを混ぜたものを炊き立てのご飯に回しかけて行き渡らせます。寿司桶なんて持っていないので、我が家で一番大きな平たいお皿の上で混ぜました。

酢飯は美味しいに越したことはありませんが、適当でいいんです。だって刺身が主役なんですから!

家長はこの写真のわさびを少しずつ分けて全体に散らしてから醤油を(遠慮がちに)回しかけてからいただきました。

いや〜 美味しかったです! 妻も満足だったようですが、ひとつ気づいたことがありました。

鮭もブリもどちらも好物なのですが、これらが両方存在しても相乗効果はありません。それぞれをそれぞれの味として味わうことになります。ちょっと中途半端だったかなという気がしました。

ただ、サーモンってけっこういい値段するんですよ ^^; これを2柵買うのは量としても多いし、ちょっとためらわれました。

それはともかく、こういう食べ方は日本でしかできませんよねー(たぶん 笑)。この時ばかりは日本に生まれて良かった!という気分になります。

和食 | 21:37:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひやむぎ
冷麦

いや〜、暑いですねー これって真夏のセリフなんですけど、どうなっているんでしょう ^^;

お昼は何にしよう? ということでひやむぎ(を作ってもらうこと)にしました。

麺さえあれば、『具はあり合わせで適当に』が妻のモットー (^^) 
たくさんのナスとちくわの上に大きくちぎった海苔を乗せてできあがり。

出汁はヤマサの「昆布つゆ」で、5倍に薄めたもの。
たっぷりのすり下ろし生姜を薬味にしていただきました!

小さい頃、家長は素麺や豆腐が好きでなかったので敬遠していましたが、子供たちが美味しそうに食べているのを見るようになって以来、好きになりました。

人生最後の時に『何が食べたい?』と聞かれたなら、『ひやむぎ』なんて答えているかも知れません (^^)

和食 | 14:56:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブリの漬けを熱々のご飯で
ブリを漬ける

海の幸が豊富な海沿いの町で育った家長。食卓に出された沢山の刺身を食べきれずに残すことがしばしばあった。

そんな時には、それらを醤油に漬けて冷蔵庫でへ入れておく。

翌日の朝食で熱々のご飯と一緒にいただくと、それはもう美味しいの美味しくないのって!(もちろん美味しいんです ^^ ) 

先日、天然もののブリのさくが手頃な値段で売っていたので、「漬け」にして頂くことにした。

漬け用のタレは醤油大さじ2に対して昆布つゆ(ヤマサ)を大さじ1の割合で合わせたもの。これにすりおろした生姜と細かく切ったネギか千切りにした大葉を加える(量は適当)

適当な大きさのボウルなどにこのタレとブリの刺身を入れてよく混ぜたら、30分以上置いて出来上がり。

ぜひ熱々の白いご飯とご一緒に! ついつい食べ過ぎてしまいますけど (^^)

ブリの漬けと白いごはん
▲白ごまを振っていただくのがオススメです (^^)

和食 | 15:31:43 | トラックバック(0) | コメント(3)
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