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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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まさかの巻き寿司リクエスト
巻き寿司

急に「帰宅するかも」と連絡してきた娘のためにリガトーニのグラタンを作ってあげようと思って牛挽肉のラグーを仕込んた家長だったが、戻ってきた娘の口から出た言葉に凍りついた。

最近仕事はどうか?とか國村隼のような父親を演じてみたい家長であったが、それは後にするとして、一応何が食べたいと分かりきったことを聞いてみた。

すると、あろうことか返ってきたのは『お寿司!』だった (゚o゚;;

『えっ、家長は、お寿司は作ったことがないよ』と言うと、あまり油を使わないものなら何でもいいという。しかし、家長の得意分野はイタリアンで、これにはたっぷりのオリーブオイルが欠かせない‥

これまでは喜んで食べていたのになんでだろう?と思い、『ダイエットでもしてるの?』と訊いたら、レディーにそんな質問しちゃダメだよ、職場でやったらセクハラとか言われて大変なことになるから気をつけて、とにこやかに諭されてしまった (汗)

そんなやりとりの一部始終を聞いていた妻から巻き寿司でも作を作ろうか?という提案があり、(娘は)それがいい!と、すんなり決まってしまった。家長が好物のサラダ巻きも作ってくれるというので、つい喜んでしまった(笑)

そして出来上がったのが写真のもの。久々に食べたがとても美味しかった (^^)

娘の箸運びが早いので、「油を使わない料理でも、いっぱい食べてたら同じだよ」と言おうとしたのだが、また指導されると困るので黙っておいた ^^; 

サラダ巻き
▲かにかまとレタス、きゅうりをマヨネーズで味付けしたサラダ巻き。

中巻き
▲高野豆腐、人参、ほうれん草、きゅうり、玉子の中巻き。

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和食 | 20:22:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
ミルフィーユ風豚カツ
ミルフィーユとんかつ

先日参加したウォーキングイベントで協賛のハウス食品から色々な製品をお土産にいただいたのだが、豚カツ好きの家長はその中の “ミルフィーユ風カツ” というのに興味が湧いた 。

肉は自分で買わなければいけないのだが、細切れ肉でいいらしい。しかも炒めるだけのようだ。揚げなくてもいいようなのでこれは作ってみるしかないと肉屋へ直行した。

あとは袋の裏に書かれているレシピ通りに進めて行くだけ。揚げなかったのにそれなりに美味しいものができ、妻も満足してくれたのでたまにはこういうカツを作るのもいいなと思った次第。

ハウス食品さんのレシピなのでわざわざ紹介することもないのだが、どんな感じだったかを以下、ご参考までに (^^)

ミルフィーユ風カツ作りの素
▲これがハウスの『サクッとジューシー ミルフィーユ風カツ』。300~400グラムで2~3人分と書いてあるので1人150グラム強といったところ(写真をクリックすると大きくなるのでレシピが読めます)。

サクサクになるパン粉とまとめる粉
▲これらが製品の本体。袋を開けると細切れ肉をハンバーグのようにまとめるための『まとめる粉』と、衣としてまぶす『サクサクになるパン粉』が入っている。

まとめる粉で細切れ肉をまとめる
▲レシピではビニール袋に肉を入れて『まとまる粉』を2~3回に分けて振り入れるとある。ポイントは粉が肉と均一に混ざるように袋を揉んでよくこねることらしいのだが、家長は肉をボウルに入れ、『まとめる粉』を数回にわたってふりかけながら手でこねた。手が汚れないようにビニールを使うのだろうが、素手でよく混ぜた方が失敗しない(と思う)。

サクサクになるパン粉をまぶす
▲家長が買った肉は500グラムだったので5等分して丸め、『サクサクになるパン粉』をまぶした。

少ない油で炒める
▲あとはしっかりと炒めるだけ。少し多めのサラダ油(家長はグレープシードオイル)で両面を炒めたら出来上がり。中まで火が通っていることを確認する意味もあり、包丁を入れてからお皿に盛った(冒頭の写真)。

【 ひとこと、ふたこと 】

この製品は最大で400グラムの細切れ肉の使用を想定しているようだったが、家長は500グラムで使ってみた。スーパーの肉屋にはパック詰したものしか置いてなくて、一番近いのがこの量だった。だけど『まとめる粉』や『サクサクになるパン粉』が特に足りないということはなかった。

心配は中までちゃんと火が通っているかということだと思うの。そういう意味では肉を薄めに成形するのがいい。ただ、そうなると幅が広くなるので一度に火を通すには4個(つまり400グラム)までが限度ではないかと思う。

和食 | 22:01:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
冷やし中華
暑い日の冷やし中華

こんなに暑いとやはり、冷んやりしたものが食べたくなる。

今回は妻があり合わせでちゃちゃっと作ってくれた冷やし中華のこと。

作ったと言っても基本はスーパーで売っている麺にスープとかやくが付いているもの。そこに具を乗せてもらった。

定番はハムとキュウリと錦糸卵なのだろうが、ハムが無かったので代わりにちくわを使っていた。卵の薄さも気にしない、適当だ。

酷暑ですでにバテかけているお昼に「これを作るなら、ああしなきゃ、こうしなきゃ」なんていうのはやってられない。いかに自らのエネルギー消費を抑えつつ、料理の要点を抽出できるかだ。

ちくわがけっこういい味を出すのにびっくり。また、錦糸卵も薄く作る必要がないことが分かった(笑)

ちょっとした工夫でインスタント食品のようなものでもいかに美味しくなるかということを勉強することができたひとときだった。流石だなー と改めて妻に感謝した次第(^^)

和食 | 22:57:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
竜田揚げ
竜田揚げ

たま〜にだが、揚げものを食べたくなることがある。我が家では作らないのでそういう時は買ってくるか、外食した時に口にすることにしている。

家長が小さい頃のご馳走と言えば鶏の唐揚げとか、トンカツだった。海辺の町で暮らしていたので魚介のフライも美味しかった。

そうそう、卵のフライをご存知だろうか? 熱した油の中に生卵をそっと入れて菜箸で白身が黄身を包むよう形を整えてやる。熱がしっかり通ったところで取り出して塩をパラパラと振って頂く。

それから、お餅のフライ。外はカリカリで中がつき立てのように熱くて柔らかい。これは砂糖にまぶして頂く。正月明けのおやつだった。

思い出したらお腹がすいてきた ^^;

こんなに揚げ物が好きな家長だが、自分ではやる気がしない。昔と違って健康や環境の問題を考えるようになったのと、油の処分が面倒なだけでなくもったいないと感じるからだ。

そういうことで家での揚げ物料理は避けていたのだけど、つい先日、少量の油で美味しく作る竜田揚げのレシピを目にした。油が少ないだけではなく、油を熱する前に鶏肉を入れておくという。

え〜っ!!! と驚きだったが、この方法でやると失敗することなく誰でも簡単に(中までしっかり熱が通った)美味しい揚げ物できると言う。

とても興味が湧いたので、さっそく挑戦してみたのだが、とても美味しく出来上がって妻も大よろこびだったので以下に紹介する。

鶏もも肉を漬ける
1. 鶏もも肉は適当に大きさに切って味付けようタレに10分漬ける。タレは 「醤油:みりん = 2 : 1」にして混ぜたもの(今回は醤油おおさじ2にみりん大さじ1)。

2. 鶏肉をザルにあげ、タレを切ったら、片栗粉と炒りごま(白)をまぶして余分な粉をはたいて除く。

油に入れる
3. 小さなフライパン或いは鍋に深さ1センチになるよう油をひいて2.の鶏肉を入れ整える。

油で揚げる
4. 点火して弱中火にし、油の温度が上昇して鶏肉がきれいな揚げ色になったら、肉の上下をひっくり返す。1分したら取り出してキッチンペーパーを敷いた容器に置く。

5. 全て揚げ終えたら、お皿に盛って食卓へ。

このやり方だとかなりの量の油を節約できて素晴らしと思ったのだが、それでも油の処理はそれなりにしなければいけない(新聞紙に吸い取らせたり、硬化材を入れて固めたり)。もう少し量を減らして作れないものか色々と試してみようと思っている。

ちなみにこの調理法が載っていたのは『おかずのクッキング』(tv asahi)のテレビテキスト10月号。土井善晴さんが紹介していた。その後、水島弘史さんの『だまされたと思って試してほしい 料理の新常識』(宝島社)という本にも同様のことが載っているのを見つけ出した。それによれば、プロの世界では最先端の料理人が当たり前にやっていることなのだそうだ。面白そうなので参考にしようと思う。

和食 | 21:39:07 | トラックバック(0) | コメント(5)
ワイワイ楽しい手巻き寿司
お盆に娘たちが夏季休暇をとって帰ってきたのだが、何を食べようかと迷って行き着いたのが「手巻き寿司」だった。

何が食べたいか訊いて返ってくる答えはだいたい『う〜ん、なんでもいいよ』だ。それ以上訊き続けると、家長には作れそうもない高級料理の名が挙がりそうなのでやめておいた。

それで、スーパーの食品売り場をブラブラしていると、魚屋さんのコーナーで刺身の盛り合わせを目にした妻から『手巻き寿司はどう?』との提案。しかも妻が準備してくれると言う。

それはいい!と、もやもやした霧がすうっと引いて晴れやかに気分になった(笑)

刺身の盛り合わせを2皿(2パック)と、卵、アボガド、海苔を買って帰る。

刺身に錦糸卵、細く縦に切ったアボガドを食卓に並べる。酢飯は3合用意してもらった。

適当な大きさに切った海苔の上に薄く酢飯を乗せたら、お好みの具を乗せてクルクルと円錐形に巻く。チョチョっと醤油をつけて口に運ぶのが楽しい。

刺身を挟んで食べるのはもちろんだが、錦糸卵とアボガドという組み合わせが好評だった。あれがいい、これがいい、なにとなにの組み合わせが抜群!などとワイワイ賑やかなのも食が進む。

気がつけば全てがきれいに無くなっていた‥ あんなにあったのに(笑)

9月も間近。子供たちの夏休みの終わりに家族で楽しい食事のひとときを過ごしてはいかだだろう?

手巻き寿司

和食 | 09:15:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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