■プロフィール

ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ご来訪の方々

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

塩麹に漬けた鶏むね肉のグリル
塩麹に漬けた鶏むね肉のグリル

妻が知り合いから麹(こうじ)をいただいたので塩麹にして肉を漬けて焼くと言う。

麹と言えば日本酒や味噌、醤油の発酵に使うカビのこと。肉を漬けるというので酒粕のようなものをもらってきたのかと思ったらそうではなかった ^^;

乾燥した米麹に塩を加え、水を足して数日置いたものが塩麹らしい(作り方はネット検索すると山のように出てくるのでをちらをご覧ください)。これに肉を漬けて焼くと柔らかくて美味しく仕上がるらしい。

妻はこの塩麹に鶏のむね肉を一晩漬けて、ガスレンジの魚焼き用グリルで焼いたのだが、出来上がったのが写真のもの。

周囲は焦げてしまったが、切って見るときれいな白色だった。口に入れるとなんと美味しいことか!不思議なことにハムのような旨味が感じられる。けっこうな量があったのだが、妻と二人で平らげてしまった ^^; 

お焦げは全く気にならなかったが、これをオーブンで焼いたらどうだろう?と興味が湧いた。

興味が湧いたらやってみないと気が済まない。次の記事は塩麹漬けむね肉のオーブン焼きか (^^)

それから、カレーの試行錯誤はちゃんとやってますのでご心配なく ^^; 念のため。

スポンサーサイト
その他 | 12:53:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
カレーの恩返しの恩返し
ソーゼージいろいろ

この写真はハウスメッツガーハタという川崎市(神奈川県)のお店で買ってきたソーセージに火を入れているところ。

なぜ、このソーセージなのかというと、このお店のレバーペーストを口にしてその美味しさに感激したからだ。お店に訪ねて行っていろいろ買ったうちのひとつがソーセージ詰め合わせだった。

じゃあ、そのレバーペーストはどうして口にする機会があったのか?というと、カレーの恩返しの恩返しだった (^^)

前に糸井重里氏が考案して製品化されているカレーの恩返しというミックススパイスの話をした。

これが市販のカレーの仕上げに絶大な効果を発揮することに感動した家長は、更にいくつか買ってきて、友人知人に配って回ったのだった ^^;

皆の評判も上々で、自分が作ったわけでもないのにとても嬉しく思っていたのだが、そのうちの一人がお礼にとレバーペーストを持って来てくださったのだった。それがまた美味しいの美味しくないのって(もちろん美味しいんですが)いったいどこの製品かと調べてみたらハウスメッツガーハタというお店だった。

ホームページをで調べてみると、レバーペースト以外にも美味しそうなものがいろいろとあるようだったので、つい足を運んでしまった。

カレーの恩返しの恩返しが飛び火してソーセージへ行き着いたのは興味深い。今後の料理に何か影響を及ぼすかも知れないので要注意、いや要注目だ ^^;

ハウスメッツガーハタのレバーペースト絶品レバーペースト
▲カレーの恩返しのお礼にといただいたレバーペースト。上がその包装で、下が中身を器へ移したもの。パンやクラーッカーに付けていただくと、食が進むの進まないのって、止められなくなってしまう。

その他 | 23:42:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
鶏皮せんべいチーズ
学生時代から今もまだ残っているカフェで妻とカレーを食べたのをきっかけに、新婚当時の家カレーを再現したりして最近ちょっとカレーづいている (^^)

その後、『カレーの恩返し』というミックススパイスの存在を知り、これを加えて作った市販のカレーの強烈な美味しさに衝撃を受けた。

その話は改めてすることとして、家長がカレーを作るときは基本的にチキンカレーだ。胸肉よりもも肉が好み。塊のまま買ってきて好きな大きさに切って使うのだが、レシピによっては炒めてから使う場合と生のまま鍋に入れる場合とがある。

生の場合、家長は皮を剥いでから使うのでカレーが仕上がった後に大きな皮シートが残ることになる。捨てるのはもったいないのでそんな場合は鶏皮せんべいを作ることにしている。

軽く塩コショウをしてカリッと焼き上げればとても美味しいおつまみになる (^^)

今回、冷蔵庫にいくつかのチーズを見つけたので、これらをスライスして乗せてみたらどうか試してみた。

すると、ゴルゴンゾーラとの相性がとてもいいことが分かった。ゴルゴンゾーラにはピリッとした刺激が特徴のピカンテと誰もが食べやすいドルチェ(甘口)とがあるが、今回使ったのはドルチェの方だった(妻はかなり気に入ったらしい)。

生の鶏皮はけっこう大きいが、火を通して油を除くと縮小してしまう。大した量は得られないが、おつまみによさそうだ。今回、家長は南アフリカ産の白ワインといっしょにいただいたが、なかなかいいとり合わせだった。

食材は余すところなく使いたいもの。鶏皮の扱いに困ったらぜひ鶏皮せんべいに!(^^)

鶏皮せんべいチーズ
▲焼きあがって時間をおいた鶏皮を切ろうとするとパリパリと割れてしまい思い通りの形にするのは難しいので、またフライパンから取り出してすぐに包丁を入れるのがよさそうだ。でも形にこだわらなければ何の問題もない(笑)
写真の一番上の列、右から二つがゴルゴンゾーラチーズを乗せたもの。真ん中の列はスモークしたナチュラルチーズ。一番下がマリボーチーズ。

南アフリカのシュナンブラン
▲今回、鶏皮せんべいチーズといっしょに飲んだのが南アフリカの白ワイン。シュナンブランというブドウ種のもの。元々はフランスはロワール川周辺の地域のブドウだが、南アフリカでは白ワインの大半がこのブドウから造られる。シュナンブランの別名 “スティーン” という名で紹介されているものもあるので、疑問に思ったらワインショップの店員さんに訊くのがいい。

その他 | 10:26:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハウスファミリーウォーク神宮大会
お土産

タイトルを見て何のことか?と思われたのではないだろうか。

実は先日、妻と二人で日本ウォーキング協会が主催するイベントに参加したのだけど、そのイベント名をタイトルにした。

神宮内苑や外苑を歩く約10キロメートルのコースで、無事にゴールすると上の写真のように(協賛の)ハウス食品からたくさんのお土産をもらえるという特典付きだ(^^) と言っても自由に参加できるわけではない。事前に申し込んで抽選に当たらなければならない。

参加者数は3,000人だが、一万数千人が応募するのだとか。ダメでもともとと妻が申し込んでいたのだが何と当選したのだった。

9時から開会式で9時半にスタート。昼食は各自持参とのことなので会場へ向う途中でスターバックスへ寄りサンドウィッチなどを入手して行ったのだが、家長にとっては初めての明治神宮周辺だった。

結局、12時少し前にゴールすることができたのでトータルで2時間半のウォーキングだったが、程よい疲れだったのかこの日はぐっすり眠ることができた。

適度な運動に、美味しいご飯と快適な眠り。とても大切なことだと思った次第 (^^)

480_日本ウォーキング教会会長挨拶
▲開会式で挨拶する日本ウォーキング協会会長。この日は快晴でまさにウォーキング日和。

絵画館前から出発
▲明治神宮外苑にある聖徳記念絵画館前を出発し南へ下って行っているところ。最初は混んでいたが信号で分断され、徐々に小さなグループに分かれて行った。

銀杏並木
▲外苑の銀杏並木。紅葉がとても綺麗で海外からの観光客がバスで乗り付けて写真を撮っていた(^^)

明治神宮
▲家長は初めての明治神宮の境内へ足を踏み入れた。東京に住んでいてもなかなか足を運ぶ機会がないことに気づかされた。

その他 | 23:48:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
季節外れの冷しゃぶ
豚冷しゃぶ

やっと秋らしくなったと思ったら真夏日になったりして、いったいどういうこと?という困った天気が続いている。

こちらも、どんなものを作ろうかと迷うことがしばしば。

そんな中、料理雑誌を見ていた妻が『これ美味しそう!』と言うので覗いてみると、妹尾河童さんが “冷や豚” というものを紹介していた。家長の理解ではいわゆる「冷しゃぶ」だ。

だいぶ昔にカタクリ粉をまぶして湯通しすると柔らかくて美味しい冷しゃぶになると聞いて興味を持っていたのだが、それを思い出した。

妹尾さんのレシピもカタクリ粉を使うとあったので、好奇心が刺激され、作ってみることにした。

そして完成したものが冒頭の写真。ポン酢をタレにしていただいたのだが、つるっとしていてすっと喉を通るのでついつい食べてしまう ^^; ただ、豚の味はあまり感じない‥ ちょっと不思議な食べ物になった。

妹尾氏によると、この料理は真夏に食べてこそ美味しいものでそれ以外で口にすると『これは何じゃ?』と思われかねないのだそうだ。

そうなのかー と何となく納得。まあ、しかし、家長の好奇心も満たされ妻も満足してくれたので有意義な季節外れの冷しゃぶとなった(^^)


作り方は簡単なので紹介しておく。

カタクリ粉をまぶす
⒈ 極薄切りの豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用でいい)に両面に薄くカタクリ粉をまぶす(余分のものは出来るだけはたいて落とす)。カタクリ粉をまぶした肉はラップを敷いて並べ、(量が多ければ)さらにその上にラップを敷き肉を乗せるという具合にして下準備しておく。

*肉の量はお好みだが、一人当り100グラムから150グラムぐらいが目安になると思う。

お湯から上げる
⒉ 大きめの鍋にたっぷりをお湯を沸かし、沸騰したら、1の豚肉を6〜8枚入れ、火が通って浮き上がってきたら網じゃくしなどですくって冷水に入れしっかり締める。肉が無くなるまでこれを繰り返す。

水気を切る
⒊ 冷水で締めた肉をザルにとり、水を切る。

⒋ 3の肉をさらにキッチンペーパーなどを使って出来るだけ水気を切ってからお皿やボウルに移し、冷蔵庫に入れる。肉がしっかり冷えたら完成。

⒌ ポン酢やおろし生姜を加えた醤油やわさび醤油をタレにしていただく。

その他 | 12:42:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad