■プロフィール

ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ご来訪の方々

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

お正月は豪快に豚肉のローストで
この正月は親戚の家族と一緒に食事会をやることになった。

メイン料理は昨年覚えた豚肉のロースト。豪華に見えて調理は簡単。オーブンさえあれば誰がやってもまず失敗しないのだから、こんな便利な料理はない(^^)

豚肩ローストの焼き上がり

全員で8人だったので、1キロ強の豚肩ロースを年末に買っておいた。前回紹介したときは500 gの塊で作ったのだが、料理方法は全く一緒。前日に肉に擦り込む塩の量を2倍の大さじ1にするだけだ。

じゃがいもを置けるスペースが狭くなるのでそこは適当に調節するとして、耐熱容器に敷く玉ねぎの量も肉に振りかける白ワインの量も全く同じでいい。

一つ不安だったのはオーブンレンジが新しくなったこと。前回は220℃で1時間焼いたのだが、新しいオーブンの最高温度が210℃であること、そして肉の量は二倍になっていることから210℃で90分焼いてみた。

すると出来上がりは写真の通り。問題なく中までしっかりと火が通っていた(^^)

これを厚切りにしてサーブしたのだが、すっごく好評だった。

この他にサラダにキッシュ、パスタなども用意し、デザートに「家長の一つ覚え」のティラミスで〆たのでした。

豚肩ロースのロースト厚切り

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます。ほぼ前に紹介した通りですが念のため (^^)

続きを読む >>
スポンサーサイト
その他 | 11:09:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
明けましておめでとうございます
お雑煮 2018

2018年は天気に恵まれてスタートしましたが、この新しい年が皆様にとって、また、家長一家にとっても明るい良い年となることをこころから願っております。

さて、今年も妻のお雑煮をいただきましたが、『そうだな』と思うところがあったのでご紹介を。

それは写真に載っているニンジン。面白くありません?梅の型を抜いたものです。

抜いた方の梅はお客さんへお出しする料理に使われました。私たちはこの余った方で十分です。抜いた方は紅梅、抜かれた方はお餅の上に置けば白梅になります(^^)

食材に限らず、色々なものを勿体無いの精神で余すところなく有効利用して行きたいと思います。これからの社会、持続可能というキーワードついて考えて行かねばいけません。そんなことを思わされた元旦でした。

年頭は “ですます調” で始まりました『妻と娘のよろこぶレシピ』、次回からはまた元に戻る予定です(笑)

本年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)

その他 | 08:47:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
忙しいときの豚ロースハムステーキ
手作りの豚ロースハムを焼く
▲冷凍保存しておいた厚さ1センチ強の豚ロースハムを解凍して、オリーブオイルを薄く引いたフライパンで焼き始めたところ。

忙しい、忙しい、なぜか今年は忙しい。息つく暇もない感じだ ^^; というわけでブログの更新も危うく忘れるところだった。

そんな状況だから、ここのところ料理も時間をかけられない。まあ、しかし、こんな時だからこそ作り置きしておいたものが活躍する。

今回はこの2ヶ月ほど前に紹介した豚ロースハムを使うことにする。

夫婦二人しかいないのに700グラムのロース肉でハムを作ったのだが、あれを全部食べてしまったのかと不思議に思っていた方がいたかも知れない。

さすがにそんなには食べられないので、いくつかに切り分けて、一部は冷凍保存しておいたのだが、それを2枚ほど解凍して、フライパンでこんがりと焼いていただいた (^^)

これがまが美味しいの美味しくないのって(もちろん美味しいんです 笑)

今回主食はパン(フランスパン)にしたが、もちろんご飯でもいい。

忙しいときにちゃちゃっと焼いてしっかり美味しく食べられる手作りハムは最高だ。

日々共働きで忙しいあなた!豚ロースハムのストックを作っておいてはいかがだろう?何かのときに役立つこと間違いなしだ (^^)

豚ロースハムステーキ
▲表裏両面にこんがりと焦げ目がつくくらいに火を通したら、お皿にとって食卓へ (^^)

その他 | 23:55:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
エールビールというビール
インディア・ペールエール

エールビール(Ale Beer)が美味しいことが分かり、最近時々買うようになった。

ビールは職場や友人の飲み会に出た時に口にするくらい。メンバーが揃った時に呪文のように唱えられる『とりあえず生』というのに乗っかるのだが2杯も3杯も飲む気はしない。

ところが、ベルギービールを口にした時はそうでなかった。そのフルーティーさに何て美味しいんだろうとびっくり!これなら何杯でも行けるという気になったのだが、高価なので一杯でやめておいた(笑)

何が違うのかと調べてみると家長が美味しいと思ったものはエール(Ale)ビールだった。エールビールはその発酵の仕方からフルーティーな味わいになるらしい。一方、1杯しか飲めなかったのはラガー(Lager)ビールというものらしい。

近年、クラフトビールと呼ばれる小規模なビールメーカーが作るもが賑やかだが、それらはほとんどがエールビールのようだ。それで、最近、そういうものを買うようになったのだが、先日ヤッホーブルーイングが出している『インドの青鬼』というものを手にいれた。

それまでに口にしていい感じだった『よなよなエール』や『水曜日のネコ』とは雰囲気が違う ^^; 苦味がけっこう強いらしい‥ しかし、これがカレーや麻婆豆腐に合うということを書いたものを目にしたので、麻婆豆腐を作って試してみた。

家内と二人期待に胸膨らませて麻婆豆腐と一緒にいただいたのだが、う〜ん‥ コレ、合うかなぁ? 何度も試してみて行き着いた結論は『合わない』だった ^^;

苦味が強いというのが家長ららにはダメだったのかも知れない。白カビチーズを口にして白ワインを口にしたときの驚くような味の変化のようなものを考えていたのだが、そんな期待がいけなかったのかも知れない。

エールビールといっても味は色々。エールビールであっても苦味が苦手だと分かったのでそこは収穫だった。これからは妻と二人、苦味控え目のものを色々試してみようと思った次第。

これからは飲み会でも『とりあえず生』ではなくて、エールビールを置いてないか確かめて注文することにしようと思った (^^)

ビールに合わせる麻婆豆腐
陳建一さん風麻婆豆腐。久々に作ったが美味しかった!

その他 | 13:43:36 | トラックバック(0) | コメント(2)
豚ロースのハム
前回、道の駅で食べたソースカツ丼を紹介したが、豚肉の美味しさを再認識した (^^)

トンカツというのは家長ら世代では鶏の唐揚げと並んでご馳走の代名詞だった。貧しかった時代の特別な思いもあるので家でも作りたいのだが、揚げるのに使う油の量を考えるとどうしても躊躇してしまう。

調理法以外にトンカツの何を美味しいと感じるのか考えてみたのだが、それはやはり脂身ではないか。ロースカツのあの肉の端の方に付いが少量の脂が肉の旨みと相まってより美味しく感じさせてくれるのだと思った。

それならばということで、今回家長は豚ロース肉のハムにを作ることにした。

以前、紹介した上田淳子さんの著した『はじめてのシャルキュトリー』(河出書房新社)に載っていたので興味はあったのだが、その後FOODIEという食メディアサイトにも美味しいロースハムの写真を見つけたので作ってみることにした。

どちらの記事も豚ロース肉を湯煎で仕上げるのだが、上田さんのレシピはソミュール液に漬け込むのに対して、FOODEIの神谷英生さん(ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパというお店のシェフらしい)は、塩漬けにしてから熱を入れる。

今回家長はロース肉を塩漬けしする方でハム造りに挑戦した。

もう一点、二人のレシピの違うところは肉に熱を通した後に表面をこんがりと焼くかどうか。表面に焼き色が付いた写真がとても魅力的だったので、そちらを選んだ。

その結果、下の写真のように美味しそうな肉の塊が出来上がり、スライスすると淡いピンク色のきれいな切り口が現れた。

味もちょうどいい感じ。薄く切ってオードブルにするも良し、少し厚めに切ってから表面を焼いてハムステーキにするのも良さそうだ。妻からはお酒にもよく合うのではないかと言われまずまずの出来だった。

湯煎後表面をこんがり焼く
▲湯煎で肉に熱を通した後、フライパンで表面をこんがりと焼いて完成したところ。

豚ロースハム
▲5ミリぐらいの厚さでスライスしたところ、これで妻と家長の二人分。

“続きを読む” をクリックするとレシピがみられます

続きを読む >>
その他 | 10:15:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad