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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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台風の日
ローズマリーとタイム

土曜日(10月12日)は強力な台風19号が関東に上陸するというので、その日、家長は家から一歩も出ませんでした。いや、出ないつもりだったんですが、数歩出てしまいました(どういうことか以下に書いてあります)。

この日は鉄道は午前中は本数を減らして運行し、午後2時には全線で運休するということだったので、午前中は買い物に出かけようと考えていました。

ところが、スーパーマーケットは大規模店から中小まで全てが休業!スーパーに限らず開いている店を探すのが困難な状態に… それ以前に外は新聞を取りに出るのも躊躇するくらいの凄い風雨状態。

まあ、しかし、もしかしたらこんなことになるかも知れないと、金曜日の夜に(仕事が終わった後)、帰路とは逆方向へ二駅ほど行って1.5 kgの豚バラ肉の塊を買っておいたのでした。もちろんポルケッタを作るためです (^^) 

我ながらいい感してる!と、朝から準備にとりかかったのですが、ハーブペーストを作らねばならない段になって固まってしまいました。

ハーブをとってこなきゃいけない ^^; 

我が家にはローズマリーとタイムが生えていてお店で買う必要がないのがポルケッタを気軽に作る理由でもあるのですが、そのためには外へでなきゃいけない。この風雨の中を…

我が家にある一番大きな傘を開き、その柄をを左肩と首で挟んで固定したらハサミを右手にローズマリーの先端部を摘んで行きます。

これで十分というほどかき集めたら、家と道路の境界へ移動し、しゃがみ込んでタイムを摘みました。これもできるだけ沢山採って行きます。

結局、何のための傘だったのかというくらいにびしょびしょに濡れ、ミッションコンプリート。下着から上着まですべて着替えて再び台所へ立ったのでした ^^;

こんな目にあいながら手にしたローズマリーとタイムが冒頭の写真。
これで作ったハーブペーストを存分に塗りたくって作ったポルケッタが下の写真になります (^^) 
玉ねぎとジャガイモを一緒に焼いて付け合わせにしましたが、美味しかった!!

10月12日のポルケッタ

妻と二人ですから、1.5 kgの肉の塊は過剰量。今回の分を食べてもあと3食分はありました。

今回は、妻も時間何か作ろうということで、前回紹介したエンゼルパイのようなものを作ってくれました(下の写真)。

これだけ食べ物があれば、仮に台風で孤立しても数日は凌げそうです。

そんなことにならないことを願うばかりですが、地震や火山の噴火など何が起こるか分かりませんよね。いざという時の備えは大切です。そんなことを考えさせられる今週末でした ^^;

チョコレートコートのマシュマロクッキー

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その他 | 21:48:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
エンゼルパイ、「それライクなもの」を作ってもらう
エンゼルパイのようなもの

昔々、遠足のおやつにエンゼルパイを買い3つの衝撃を受けました。
「えぇっ、なに、この食感!」
「えぇっ、なに、この美味しさ!」
「えぇっ、なんで1個だけしか入ってないの?」。

最初の2つに負けて1個だけでも買い続けた結果、すっかりエンゼルパイ好きな家長となったのでした。

そんな話をしていたら妻が「それライクなもの」を作ってあげようか?というので、お願いすることに!

ちなみに、“それライク” とは “それ-like”、つまり「それらしい」という意味の我が家オリジナルの造語です(^^)

作り方はシンプル。クッキーにマシュマロを挟んでサンドイッチ状にしておき、チョコレートでコーティングするというもの。ご興味のある方はぜひトライしてみてください。

ビスケットにマシュマロを挟む
⒈ 写真のように直径3センチぐらいのクッキーを用意します。そこに適当な大きさのマシュマロを置き、焦げない程度にトースターで焼いたら、クッキーをもう1枚上から重ねておきます。

この後、コーティング用のチョコレートを溶かします。

湯煎でチョコを溶かす
⒉ どんな種類でもいいので、好みのチョコレートを買って来て削ぐように包丁で細かく切り刻みます(写真左)。それを湯煎でしっかり溶かします(写真右)。

チョコをコーティングする
⒊ マシュマロサンドビスケットを写真のようなステンレス網の台に乗せ、この上から溶かしたチョコレートをたっぷりかけて全体が包まれるようにコーティングします(底はコーティングされません)。

⒋ しばらく放っておいて、チョコレートが固まったら完成です。好きなだけ気が済むまで食べてください(笑)

家長もつい食べ過ぎてしまいました… ありがとうね (^^) 

その他 | 15:13:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
第二のデザート? レアチーズケーキ
クリームチーズ

これまで “ナントカのひとつ覚え” で、デザートと言えばティラミスでした。それでいいと思っていたのですが、ついにティラミスじゃないものを作ることに… 

このところ我が家はチーズケーキブーム。ケーキ屋さんで買って来たレアチーズケーキを突ついていたら、「う〜ん… 家長ならこれより美味しいのが作れるよ、きっと」と妻からインターネットで探し出したレシピを渡されたのがきっかけです。それでなぜか1キログラムのクリームチーズを買ってしまいました。

しばらく放っておいたのですが、賞味期限も迫ってきますし、今回、3連休だったので挑戦してみました。

やってみると、確かに簡単ではありますが、初めてだと(慣れないので)少し時間がかかりました^^;

底が外れる直径18センチのケーキ型を使ったのですが、材料とレシピは以下のようにしてみました。

********** 【 材 料 】 **********

ビスケット・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 140 g
無塩バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40 g

顆粒のゼラチン・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 g
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 140 ml

クリームチーズ・・・・・・・・・・・・・・・・ 400 g
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 120 g
ヨーグルト・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 400 g
生クリーム(47%)・・・・・・・・・・・・・ 200 ml
レモンの絞り汁・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2

***************************

⒈ 耐熱容器(マグカップでOK)に水140 mlと顆粒のゼラチンを加えて混ぜ放っておきます(最低10分くらい)。

⒉ ビスケットはビニール袋に入れて綿棒などで押しつぶし細かい粒状にします。ここに電子レンジで溶かした無塩バターを加えてよく混ぜ、ケーキ型の底に敷いてゴムベラなどで力を加えながら固めるようにします。その後、冷蔵庫に入れておきます(固まらせるため)。

⒊ 耐熱性のガラスボウルにクリームチーズを入れ、ナイフなどで細かく切っておき、電子レンジに入れて(熱するのではなく)適当に温めてゆるくします。

⒋ クリームチーズが十分にゆるくなっているのを確認して砂糖を数回に分けて加えながらよく混ぜて行きます。その後、ヨーグルトを入れて混ぜ、更に生クリームを入れて混ぜ、レモン汁を加えてよく混ぜます。

⒌ ゼラチンを入れた容器を電子レンジで温めて顆粒が分からなくなるくらいになるまで溶かします。温め過ぎた場合はぬるくなるまで待ちましょう。

⒍ 4の容器に5のゼラチン溶液を加えてよく混ぜ合わせたら、冷蔵庫からケーキ型を取り出してきて、これを流し込みます。

⒎ 好みのところまで入れたら表面をゴムベラやスプーンの裏で表面をならし、冷蔵庫に入れ固まるまで放っておきます(2時間くらいでしょうか)。

⒏ 固まったチーズケーキとケーキ型の側面の壁の間にナイフを差し込んで一周し、型からケーキを分離させたら、型の下(底)に手をあててゆっくりとケーキを上げて行き型の側壁から外して行きます。

⒐ 完全にケーキを抜いたら、適当な大きさのお皿に移して完成です (^^)

レアチーズケーキ
▲ケーキを型から取り出した後は底の部分も外すのですが、ビスケットの土台部分が不安定だったので今回は型の底(灰色の部分)を外さずにケーキ皿に乗せています ^^; 見てくれはどうでもいいんですよ、美味しければ(笑)

【 ひとことふたこと 】

参考にしたのは直径15センチのケーキ型で作るときのレシピでしたから、容器が大きくなった分、材料の量を増やしました。家長のケーキ型は直径が18センチですから、元のレシピの型の1.2倍になります。容積だとこの3乗になりますから、計算すると1.728倍となります。まあ、しかし、2倍としていいんじゃないかとやってみたのが上に書いた材料の量ですが、実際に作ってみると(やはり)多すぎました ^^; それで今回は別の容器を使ってプチレアチーズケーキを作っています。2倍ではなく1.7倍にすれば良かったのでしょうが、生クリームもヨーグルトも顆粒のゼラチンも少量余ってしまい、それらの使い道に困ってしまいます。なので、この2倍用レシピで作っておいて、余ったぶんは別の容器でプチレアチーズケーキにするというのがいいように思います。直径15センチのケーキ型を持っている方はここに書いてある量の半分で作ってみてください。きっとぴたったりなのだと思います。

ケーキの底に作るビスケットの土台ですが、このレシピに書いてあるバターの量だと砕いたビスケットの全部はうまく固まりません。ここに書いてある量の2~3倍は使わなければいけないように思います。次回作るときに試したいとは思っていますが今はまだ適切な量が分かりません。皆さんが作るときはもう少し多めのバターで作ってみて下さい。

その他 | 20:11:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
鮭のカマをオーブンで焼く
鮭のカマのオーブン焼き

ここのところ毎週のようにポルケッタ作りに励んでいる家長ですが、先週末もしっかりとポルケッタを作ったのでした (^^)

しかし、その日の朝、スーパーの魚売り場へ行くと大きな鮭のカマ(アラの鰓蓋から胸びれまでの部分)が目に飛び込んで来たのでした。

これに塩を振ってオーブンの中に放り込んでおくだけでご馳走になりそう!と思えて、気がつくと2パックも買い物かごの中に収まっていました ^^;

「あれっ、ポルケッタにするんじゃなかった?」という反応に、今日(土曜日)はポルケッタ、これは明日の夕ご飯にしようと提案して承認されたのでした(笑)

というわけで、焼いたのですが、思ったよりも時間がかかりました。ポルケッタは丸めた外側(脂身の層の部分)をこんがりと焼いた上でオーブンに入れ200℃で1時間焼くのですが、今回のカマは前処理無しではありますが、200℃で40分焼いたのでした。

20分焼いたら、カマをひっくり返して更に20分。ひっくり返した時には皮目が上になるようにしてこんがりとさせます。

味付けはシンプルに塩のみ。カマ全体に適当量(総重量の1%くらい)の塩を振りしばらくしたらオリーブオイルを垂らして全体に馴染ませ、それから予熱で200℃に温めておいたオーブンの中へ突っ込みました。下の写真の上がオーブンで焼いているところで下が設定の40分を経過して(焼き終えて)トレイを外へ出したところです。

オーブンで焼く
焼き上がり

2パック分で、5つのカマがありましたが、この日は3個を二人で食べました。残りの2個は今週のどこかで食べようと冷蔵庫にストックしています。

見た目は悪いですが、味も量も十分です。安価なのでそれも魅力ですよね。ぜひお試しを(^^)

その他 | 23:27:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
オージービーフのステーキ
オージービーフのステーキ

いや〜 暑いですね。

こんなに暑いと火を使って料理をするのが苦になります。と言って食べない訳には行かないし、火を使わないという訳にも行きません。どうしましょう ^^;

どうせ火を使うのなら、しっかり栄養が取れるように「ステーキを!」ということになりました(笑)

じゃあ何の肉にしようかと考えたのですが、ここは牛肉だろうということになりました(^^) 

すると、和牛か、アメリカンビーフか、オージービーフかという問題になります。まず、値段で和牛を却下 ^^; そして肉質からオージービーフを選びました。

オージービーフは基本的に線維質で固めだと言われますが、これは牧草を食べて大きくなった牛の特徴だと説明されています。一方、アメリカンビーフはトウモロコシなどの飼料を食べさせたもので柔らかい肉質で日本人に人気があります。

以前、狂牛病問題でアメリカからの牛肉輸入が滞った時にそれでも尚このアメリカンビーフに拘った牛丼屋さんがありましたが、そういうことが理由だろうと思います。

ステーキの焼き方は前にこのブログで紹介した通りですので、その記事をご参考ください。この時ほど肉は厚くなかったので焼く時間も短くて助かりました。

味付けは塩とコショウ(黒)だけ。シンプルでしたが、美味しかったです♪ 妻もとても喜んでくれました。

その他 | 13:32:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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