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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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大きなズッキーニのファルシー
ずっきーにのファルシー

家庭菜園で出来てしまったという巨大ズッキーニをいただいた♪

ズッキーニを手に入れるとすぐにカポナータを作ろうと考える家長なのだけど、袋から取り出して見た途端に、いや、袋に手を入れてズッキーニを触った瞬間にその考えを改めざるを得なかった ^^;

大きなズッキーニ

大きすぎる! 一番太いところで直径9センチだ。こんな大きいもの見たことない‥ いったいどう料理したものかと悩んでいたら、『ひき肉と合いそう』と妻が言うので、それなら『ミートソースを詰めてみようか?』ということになった。

ミートソースを詰める

最も太いところを8センチおきに輪切りにして後は適当に切り分ける。ズッキーニの壁が1センチ弱になるようにスプーンで掘って行き、底をつき破らないように気をつけて器を作ったら、そこにミートソースをできるだけ詰め込む。

チーズを乗せる

その上にピザ用チーズを少し乗せたらオーブンで焼く。

適当な大きさの耐熱容器にオリーブオイルで和えた玉ねぎ1個分のスライスを敷き、その上にズッキーニのミートソース詰めを並べて行く。オーブンの予熱が200℃になったら、これを入れて20分焼いた。

焼きあがる

焼きあがって取り出したのが上の写真。まずは一番大きいもの2つをそれぞれ取り分けていただいたのだが、ズッキーニがコリコリとした食感でこれまでに味わったことのない楽しい美味しさだった! 

ミートソースの水分を吸って、或いは、ズッキーニ自身から水分が出てしなっとなってしまうのではないかと心配したが、そんなことは全くなかった。

くり抜いた中身の方は包丁で適当な大きさに切って、オリーブオイルをひいたフライパンで(強火で)炒めたのだが、これもすごく美味しかった。種がたくさんで見た目がいまひとつのところはあるのだけど、味や食感には全く関係なかった。

このズッキーニをもらった時にはあまりにも巨大で戸惑ってしまったが、こうやって料理すれば解決することが分かった。余っても、冷蔵庫で保存しておけばいいから決して大きすぎるということはない。

お店でこれほど大きなものは見たことがないので、作りたいと思っても作れない料理だけど、機会があればぜひトライしていただきたい (^^)

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その他 | 22:37:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
付け合わせの新ジャガイモのソテー
ジャガイモのロースト

前回、夕食にアメリカ産アンガス牛のステーキをすることにしたので昼食は揚げたヒイカのペペロンチーノになったという話をした。

今回はその夕食の方の話 (^^) でも、ステーキの焼き方は既に記事にしているので、付け合わせにしたジャガイモのソテーについて紹介する。

材料:
新ジャガ・・・・・・10個前後。
ローズマリー・・・・1~2枝くらい(水洗いし水を切ったら葉をとってみじん切りにしておく)
バター・・・・・・・適当
塩・・・・・・・・・少量

調理:
⒈ よく洗ったジャガイモを適当な大きさの鍋に入れ水を加えて火にかける。沸騰したら1分くらいで火を止める。

⒉ ザルにあげてお湯を切り、キッチンペーパーで水分を拭き取ったら、包丁で半分にする。

⒊ フライパンにバターを入れ、中火で溶かしたら、2のジャガイモを入れてよく炒める。

⒋ 写真のように切り口と皮の表面に焦げ目がついてきたら塩をパラパラと振って少し炒める。更にローズマリーのみじん切りも加え、また少し炒めたら完成。

ステーキはもちろん美味しいのだが、この新ジャガのソテーもなかなかいい。付け合わせではなく、これだけ作ってもついパクパクと行ってしまう ^^;

是非、作ってみてはいかがだろう。

アンガス牛 450グラム
▲最近、よく目にする米国産アンガス牛。これで大体450グラムくらい。厚さは数センチ。これを半分に切って焼いた。

アンガス牛のステーキ
▲包丁を入れて筋を切るのを忘れてしまったので、肉の表面が反っているが気にしない (^^)

その他 | 23:38:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
お昼にベーコンエッグ
ベーコンエッグ

このブログを始めてから来月で7年‥ 

妻と娘たちのための料理だったのだが、妻と二人の暮らしになってだいぶ様子が変わってきた。あり合わせのものでチャチャッと済ませることが多くなったように思う。土日のお昼は特にそう。

贔屓のパン屋さんでバケットを買って来てそれに合うおかずを作るか、パスタを作ることが多い。

今回はベーコンエッグを作ってバケットのおかずにした (^^)

卵は一人2個。作り方は前に書いた通り

ベーコンはブロックで買ってあったものを自分でスライスして使った。5ミリ幅でちょっと厚めに切って一人3枚。

適当な大きさのフライパンにオリーブオイルを垂らしてベーコンを焼くのだが、ベーコンの脂肪から脂が溶け出てくるのでオリーブオイルはちょっとでいい。両面をこんがり焼いたら出来上がり。

今回、家長は二つのフライパンを使って卵とベーコンを同時に焼いて盛り付けたが、一つのフライパンで作る場合は先に卵を焼いて、お皿に取り分けた後にベーコンを焼くのがいいように思う(ベーコンは焼きたての方が柔らかくて美味しいので)。

これと一緒に何切れかバケットを口にするとお腹いっぱいになる。妻は何故か家長が作る目玉焼きが好きなのでこれでご馳走なのだそうだ。

どうも (^^)

その他 | 10:09:19 | トラックバック(0) | コメント(2)
お正月は豪快に豚肉のローストで
この正月は親戚の家族と一緒に食事会をやることになった。

メイン料理は昨年覚えた豚肉のロースト。豪華に見えて調理は簡単。オーブンさえあれば誰がやってもまず失敗しないのだから、こんな便利な料理はない(^^)

豚肩ローストの焼き上がり

全員で8人だったので、1キロ強の豚肩ロースを年末に買っておいた。前回紹介したときは500 gの塊で作ったのだが、料理方法は全く一緒。前日に肉に擦り込む塩の量を2倍の大さじ1にするだけだ。

じゃがいもを置けるスペースが狭くなるのでそこは適当に調節するとして、耐熱容器に敷く玉ねぎの量も肉に振りかける白ワインの量も全く同じでいい。

一つ不安だったのはオーブンレンジが新しくなったこと。前回は220℃で1時間焼いたのだが、新しいオーブンの最高温度が210℃であること、そして肉の量は二倍になっていることから210℃で90分焼いてみた。

すると出来上がりは写真の通り。問題なく中までしっかりと火が通っていた(^^)

これを厚切りにしてサーブしたのだが、すっごく好評だった。

この他にサラダにキッシュ、パスタなども用意し、デザートに「家長の一つ覚え」のティラミスで〆たのでした。

豚肩ロースのロースト厚切り

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます。ほぼ前に紹介した通りですが念のため (^^)

続きを読む >>
その他 | 11:09:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
明けましておめでとうございます
お雑煮 2018

2018年は天気に恵まれてスタートしましたが、この新しい年が皆様にとって、また、家長一家にとっても明るい良い年となることをこころから願っております。

さて、今年も妻のお雑煮をいただきましたが、『そうだな』と思うところがあったのでご紹介を。

それは写真に載っているニンジン。面白くありません?梅の型を抜いたものです。

抜いた方の梅はお客さんへお出しする料理に使われました。私たちはこの余った方で十分です。抜いた方は紅梅、抜かれた方はお餅の上に置けば白梅になります(^^)

食材に限らず、色々なものを勿体無いの精神で余すところなく有効利用して行きたいと思います。これからの社会、持続可能というキーワードついて考えて行かねばいけません。そんなことを思わされた元旦でした。

年頭は “ですます調” で始まりました『妻と娘のよろこぶレシピ』、次回からはまた元に戻る予定です(笑)

本年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)

その他 | 08:47:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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