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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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美味しいワインを選ぶヒント
ワインをインポーターで選ぶ

今回はワインについて。

高いワインも安いワインも信頼できる輸入業者(インポーター)の手を経ていればどれも美味しいはず、というお話し。

およそ月一回開かれるワインショップの試飲会へ参加するようになって何年が経つだろう。

イタリアワインの専門店フランスワイン専門店、それぞれに顔を出しているので色々な種類のワインを口にする機会に恵まれてきた(もちろん有料だけど)。

それなら家長はさぞかしワインに精通したことだろうと思われるかも知れないが、残念ながらそうはなっていない。試飲会が始まってすぐは、「ほぉ〜」「へぇ〜」「そうなんだぁ!」などと興味深く話しを聞いているのだけど、試飲会も半ばをこえてくると、いい気分になって只々ニコニコしている。

9種類目から10種類目のその日の目玉ワインが注がれるころには最初に聞いたことなど頭の中から溶け出てしまっているのが常だ(笑)

という訳で何も身についていないし、難しいことはいまだによく分からないのだけど、こんなにいい気分になれるのはワインが健全なコンデションで提供されるからだと分かってきた ^^;

ワインが健全かどうかはワインを輸入するインポーターに左右される。そこでやっと本題に入るのだが、美味しいワインを手にいれるにはどこのインポーターが輸入しているのかということを知ることも重要になる。

ワインはよく農産物と言われるが、我々の手元に届くまでに劣化することなく採れたての瑞々しさを保っているかが問われることになる。

このことについて具体的におすすめインポーターを挙げ、その会社のポリシーとどんなワインを得意としているのか、また、どこのお店で入手することができるのかなどを書いているのが冒頭の写真にあった「おいしいワインはインポータで選ぶ!」(池田書店)という本。

しかし、ほとんどのインポーターは直接我々にワインを売ることはできないので必ずどこかの酒販店を経由する。つまり私たちにとっては信頼できるワインショップを知っていることが大切ということにもなる (^^)

インポーターのホームページへ行くとそこのワインを扱っている酒屋さんの一覧が出ている場合もあるのでそういうところから辿って行くと色々な発見があると思う。

例えばこの本に出ていたインポーターが紹介している酒販店(Web店)にワインホリック(http://www.wineholic.info/site/importer/importerselection.html)というお店があるのだけど、ここのブログは面白くてタメになるのでおススメだ。一度覗いてみてはいかがだろうか?
https://wineholic-honten.amebaownd.com/pages/588648/blog

もちろん、ここに紹介した本が全てではない。良心的なインポーターはもっと沢山あるのだけど、本のような限られた紙面で全てを網羅することはできない。

どこでおススメするのは、気に入ったワインに巡り会えた時には、ボトルの裏ラベルを見て何という会社が輸入したのかを確認すること。

何回か同じインポーターに当たるようだったら、そこが取り扱うワインが好みに合っているということだ。それが分かればあとは簡単。その会社の扱うワインを色々と飲んで試すだけ。

気に入ったものはメモして、そうでないものは忘れる(笑)それを繰り返していれば、自分のお気に入りが次第に明確になって行く。

今度、ワインを飲む時は是非裏のラベルに目を通していただきたい。これからワインを飲む時にヒントになると思う (^^)

インポーター特集_リアルワインガイド
▲リアルワインガイドという雑誌に昨年、インポーター特集2として「より優良なインポーターはどこだ」という記事が出たのだが、これはその号の写真。優良なインポーターだけでなく、ダメなインポーターのワースト10についても書いてあったのでビックリした(笑)

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| 23:06:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
新しいオーブンレンジ
新しいオーブンレンジ

前回、『最近、オーブンレンジの様子がおかしい』と書いたが、あの翌日に妻と二人で後継機を買いに走った。

クリスマス、正月と家長の活躍が期待されているらしいのでオーブンが使えなくなると困るという危機感を持ったからだ。

今のオーブンレンジを購入してから十数年を経過しているので、最近のものは凄く進化しているのだろうと期待したのだが、そうでもないのが意外だった ^^;

例えば最高温度。我が家のは240℃まで上げることができたのだが、最近の機種は(二十数リッタークラスのものだが)210℃が最高のようだ。正確には250℃が最高温度となっているが、この温度は5分のみ。その後は210℃に下がってしまう。加熱時間も90分までと制限されている。ウチのには特に制限がなかったのだけど。

家長らが望むようなスペックのものはあるにはあるのだが、それらはもっと大きな容量のクラスで、我が家に設置できる場所はない。しかし、この大きなクラスこそが家電メーカーの主戦場らしいからびっくりだ(みんなはいったいどんな家に住んでいるんだろう)。

それはさておき、サイズとスペックと価格から、日立のオーブンレンジを買うことにした。妻とは『メーカーも今まで使っていたのと同じだし、色も同じ白だから』と納得しての購入だった。

ミッションを無事に終え、安堵して帰宅したのだが、壊れかけたオーブンレンジのを目の前にして唖然とする。

目の前にあったのはダークグレーの三菱製オーブンレンジだった‥

オーブンレンジが壊れる心配をする前に、家長ら夫婦の認知能力の危うさを心配すべきだと思い知らされたのであった ^^;

| 23:59:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
可愛くて美味しいドーナツ
えっ、ドーナツ?

帰宅すると、テーブルの上に紙袋が‥  中央に窓がついていて中身が見えるようになっている。

のぞき込むと、あらあら、かわいいクマさんが穴から顔をだしてました (^^)

『どうしたのコレ?』妻に訊くと、都心へ出たら駅のお店で発見。美味しそうだったから買って帰ったのだとか。

シレトコファクトリーという会社のシレトコドーナツというお菓子で、中にはまり込んでいるのは「クマゴロン」という名前らしい。

食べるのが忍びなく思えるほど可愛いお菓子だが、遠慮なくガブッとやってみた。すると、なんと美味しいことか! 

会社名の通り北海道のものらしいが東京なら上野駅のエキュートという施設で入手できるとのこと。お勧めです♪

シレトコドーナツ
▲食べて美味しい、撮ってもおいしいドーナツ。

| 22:58:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
音楽のあるキッチン
街は常にお祭り気分にしておかなければ気が済まないようでハロウィーン騒ぎが収まった途端にクリスマス仕様になってしまった。

何かおかしいんじゃない?と思いつつも、これを合図にオーブン料理や煮込み料理への意欲が湧いてくる ^^; そしていつも、(それなりの時間がかかるので)音楽やラジオを聴きながら料理ができればなぁ〜と思うのだった。

そんなの居間の方から大きな音量で流せばいいじゃないと思うかも知れないが、意外とキッチンはうるさいところ。遠くからいくら音量を上げても換気扇の音でかき消されてしまう。

キッチンにスピーカーがなければ家長の望みは叶わないと思いながら毎冬を過ごしていたのだが、つい最近、居間のCDプレーヤー付きスレテオコンポが壊れてしまった。古いものなのでワイヤレススピーカーにはならず、処分するしかない。

そこで、新しく購入したのが写真のワイヤレススピーカーだ (^^) 家電量販店で実物のデモンストレーションをしてもらったのだが、何とパワフルなことか!低音も高音もなかなかでバランスがいい。

充電池内臓で一度充電すれば12時間使えるということだった。USBポートから充電するのだが、家長は別売のクレードルを買ってこれをベースにすることにした。

いつもはクレードルにスピーカーを乗せておいてフル充電のまま使い、料理の時にはそこから切り離してキッチンへ持って行く。調理に12時間かかっても全く問題ないということだ(家長の方が倒れてしまうと思うが ^^;)。

音楽はパソコンのCDドライブを使ってもiTunesから飛ばしてもいいし、YouTubeやネットラジオも快適に聞くことができる。家長は毎週末に時事問題を扱ったビデオニュースというサイトの話を聞いているのだが、それがだいたい90分くらい。オーブン料理に最適だ (^^)

ステレオコンポが壊れたときにはこれからどうしようかとショックだったが、このスピーカーのおかげで今はより快適な生活環境となった。本当に便利な世の中になったもんだと感心している。

このブログを見て料理に挑戦してみようかどうしようかと迷っているあなた!まずはこの手のワイヤレススピーカーを買ってみるというのはどうだろうか?馴れない料理でもおっくうでなくなること間違いなしだ。

あっ、そうそう、このスピーカーは妻が買ったも。家長のじゃないので念のため (^^)

Bluetoothスピーカー
▲スピーカーは「SOUNDLINK REVOLVE BLUETOOTH® SPEAKER」というBOSEの製品。充電用クレードルを合わせて三万円ちょっと。スピーカー売り場の担当者からは、これより安価で似たものが欲しければJBLの製品を見てみたらいいと助言された。ご参考まで。

| 22:42:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
上高地、夏の終わりの小旅行
すでに夏季休暇を消費してしまった家長だが、その時は料理に専念せねばならず、あまり休んだ気がしなかった。

そんな姿を見てか、妻が週末に日帰りの小旅行をしようと言う。行き先は上高地。

上高地というのは夏の国内向け旅行パンフレットでよく紹介されている長野県のあそこだ。

実は家長自身、上高地がどんなところなのかよく知らなかった。高地の上という名前からして山奥のようなイメージを持っていたが、もともとは『神垣内』と書いたらしい。調べててみると(標高1,500メートルの高地であることは変わりないが)普段着でも行ける景勝地だと分かった。

緑だけでなく水が豊かで爽やかな場所らしい♪ インターネットにアップされている写真や記事が魅力的なので行くことにした。

当日は朝早くにJR中央線の特急に乗り松本まで行き、そこから車を借りて上高地へ向かった。と言っても上高地へはバスやタクシー以外は乗り入れ禁止なので、沢渡 (さわんど) バスターミナルというところまで行って上高地行きのバスに乗り換えることになる。

JR松本駅からバスターミナルまで約1時間。バスターミナルから上高地までがだいたい30分なので、全部で1時間半の道のりだ。

途中、風穴の里という道の駅で早いお昼をとることにする。メニューをみるとソースカツ丼というのがあり、信州名物と書いてあったので注文する。妻はトロロがいっぱいの冷たいお蕎麦にした。

期待はほどほどだったが、このカツ丼の何と美味しかったことか! おすすめの一品なので機会があればみなさんも是非。

ソースカツ丼
▲昼食でいただいたソースカツ丼。信州名物だとか。

昼食後は15分くらいでバスターミナルへ着く予定だったが、途中で奈川渡ダムという(黒部ダムと同じ)アーチ式ダムに差し掛かったので、つい、駐車場に車を止めてしまった。

家長はトンカツに負けないくらいにダムが好き。ダムを見たからには何としても写真に収めなければ気が済まない ^^; 妻につきあってもらいダム湖(梓湖という名前らしい)周辺を散策してから再びハンドルを握ったのだった。

奈川渡ダム
▲奈川渡ダムと梓湖。奈川渡ダムは高さ155メートルでアーチ式コンクリートダムとしては黒部ダムに次いで国内2番目の高さを誇るとのこと。左手に見えるダムの上を走る天端道路は国道158号線だが、国道というのは珍しいらしい。

そこから10分としないうちにバスターミナルの駐車場に到着。車を置いて上高地行きのバスに乗り換える。接続がよく、すぐにバスが出発したのでお昼を少し回ったくらいに上高地に降り立つことができた。

何かよく分からなかったが、上高地へ来たら河童橋という橋までは誰でも足を運ぶらしい。とにかくそこまで行ってみたのだが、橋をみて『ああ、これか!』と分かった。上高地への旅行パンフレットに必ず出てくる写真にの吊り橋だ。

パンフレットを見ていたときはここの何がいいのかと思っていたが、実際に足を踏み入れてみると、なんと美しい景色だろう! 写真で伝えるのは難しい‥

河童橋
▲河童橋から梓川の上流方向を望む。右手に見えるは明神岳という山らしい。

この橋を渡ってからは川沿い(右岸側)の遊歩道へ出て下流へ向かって大正池まで足を伸ばしてみた。

大正池というのは、1915年に焼岳という火山が噴火し、その時の泥流によって梓川が堰き止められて形づくられた池ということだ。

池の水面からは立ち枯れの木々が突き出ている場所があるが、その景観などもあって国の特別名勝・特別天然記念物に指定されているらしい。

大正池
▲バスの窓からも見える大正池。ここは池の下流端附近で池をせき止めるゴム引布製起伏堰が写真左端の中間付近に写っている。立ち枯れの木々は上流寄りに立っている。

家長らはここから折り返し、今度は梓川の左岸に施設された路を歩いてバス停へ向かった。歩くこと30分。バス停に着いた時にはバスが出発するところだったのだが、まだ席が空いているということで何とか乗り込むことができた (^^)

そこから沢渡バスターミナルへ戻り、松本駅まで順調に走って行けたので、予約していた特急にも余裕で乗ることができた。

都県境を越えると思うと最初はとても遠く行くようなイメージだったのだが、長野というのはこんなに近いのかと思わされる今回の旅だった。

家長にとってとても素晴らしい夏の終わりの思い出となった。妻に感謝♪

| 17:26:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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