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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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フライシュ・ケーゼ
今回は久々にシャルキュトリー(ハムやソーセージ、パテ、テリーヌなど食肉加工品の総称)。

フライシュ・ケーゼというソーセージの材料を腸詰めせずに、パウンドケーキ型で焼いたものを作ってみた。ネット検索すると「ドイツ版ミートローフ」などと紹介されている。

これまでに作ってきたパテとの違いは豚挽肉だけを使い、レバー生クリーム、卵などは加えないところ。塩と砂糖と胡椒と水で練って焼くのだけど、湯煎焼きにせず、普通に焼くだけだ。

ソーセージ好きの家長は、『え〜 なにコレ?簡単そう!』と思えたので試してみたのだった (^^)

焼きあがったフライシュケーゼ
▲焼きあがったフライシュ・ケーゼ。粗熱がとれ、パウンド型から出したところ。

切り分けたフライシュケーゼ
▲1/8に切り分けたフライシュ・ケーゼ。今回はひよこ豆を混ぜて焼いた。

前に紹介したパテと違って、焼きあがって間もないものを熱いうちに食べるのがオススメだ。冷えていても美味しいが、適当な厚さに切ったものの表面を焼いて食べたりもするらしい。サンドイッチの具にすればお弁当にもちょうどいい。

妻にはパテよりもずっと評判がいい。皆さんもぜひ一度作ってみてはいかがだろう (^^)

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます

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ドイツ料理 | 13:41:20 | トラックバック(0) | コメント(0)

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