FC2ブログ
 
■プロフィール

ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ご来訪の方々

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

餃子三昧
焼き餃子_2019

無性に餃子を食べたくなることってありませんか?

時々ですけど家長はありますよ。食品売り場で実演販売している時にその香りを嗅いだり、焦げ目を見たりすると買って帰りたくなります。

でも、その時にどこからか声がするんです『これは今が一番美味しいところ、帰宅する頃には冷めてるから温め直さなきゃいけない。それじゃ焼きたての美味しさは味わえないよ』と。そして、さらに『家長は自分でつくれるじゃない。その方がきっと美味しいよ』とも ^^;

『やっぱり?』と思い直して、ひき肉やらニラやらを買って帰るのでした。それで40個作ります、夫婦二人なのに(笑)

皮作りにけっこう時間がかかるので、作れる時にたくさん作っておこうという考えです。半分は凍らせておけばいいんです。いつでも使えますから(^^)

それで手作りの皮家長の餡を詰め込んで作りました、40個!

さっそく20個を焼いて妻と二人でいただきました(上の写真)。残り20個は冷凍庫で凍らせてからジップロックに入れて保存。しばらく保管しておくつもりでしたが、焼き餃子がとても美味しかったので水餃子で食べたらどうだろう?と翌日はゆでていただいたのでした(下の写真)。

いや〜どちらおも美味しかったですよ!

水餃子_2019

スポンサーサイト
中華 | 23:48:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
麻婆茄子
茄子を炒める

新聞の販売店から時々、料理レシピが載っている小冊子が届くのだが、それを見ていた妻が、『これ美味しそう!』と家長に見せたのが麻婆茄子の写真。家長もそれに惹かれて、作ることに。

そのレシピでは赤だし味噌がメインの調味料となっていて、家長がこれまで作ってきた陳建一さん風麻婆豆腐の味付けとは違っていたので、そこはこれまで通りに陳建一風でやることにした。

参考にしたのは、茄子の調理。

茄子はスポンジのように水分や油を吸収してしまうので、(そうならないように)予め水分で満たしておく方がいい。

茄子は表面をよく洗ってガクをとったら縦に半分、或いは4等分し、それを今度は横に3~4等分したら水に浸してアク抜きをする。浸す時間は5~10分。

茄子を水から上げたらキッチンペーパーなどで水分をできるだけ拭き取ったら、フライパンに大さじ適当な量のサラダ油(上の写真では大さじ2を使っている)を熱して茄子を炒める。皮の方が下になるように並べて炒め始めあとは全体に火を通ったら、火を止めて茄子を適当な容器にあげておく。

この炒めた茄子は麻婆豆腐の豆腐に相当するものなので、前に紹介した麻婆豆腐と同じように作ればいい。『豆腐』のところを『茄子』と置き換えて作るだけ。そうやって出来上がったのが下の写真だ。とても美味しいものが出来上がり、妻は喜び、家長も満足。

これから夏到来。暑いときに食べたいのがピリ辛の食事。レパートリーが一つ増えて嬉しい家長だった (^^)

麻婆茄子

中華 | 00:15:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
皮から作る手作りの餃子
手作り餃子を40個

最近、妻と街にでかけてデパ地下や駅ナカを歩く機会があったのだが、けっこう餃子の店が多いと思った (^^)

お店によっては作っているところが見えるようになっている。その手際のいいこと! 眺めているうちに段々と食べたくなってきたので作ることにした(笑)

そう言えば、これまで何度もブログに自作餃子を紹介してきたが、皮の作り方については書いていなかった ^^;

この連休に上の娘が帰ってきたのに合わせて作ったので、その時の写真で紹介する。

今回、3人で40個の餃子を用意し、半分を焼き餃子に、もう半分を水餃子にしていただいた。餡は1種類だけだったが、全く飽きることなく次から次へと箸が伸びてきて、あっという間になくなってしまった (^^)

手間ひまはかかるがその美味しさを味わったらもう市販の餃子は買えなくなってしまう。ぜひ一度作ってみてはいかがだろう。

“続きを読む” をクリックすると餃子の皮のレシピが見られます。中に包む餡については前に書いたレシピをご覧ください。

続きを読む >>
中華 | 13:47:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
使い勝手のいい冷凍餃子
妻と二人きりの生活になると、家の外でけっこう楽しいひとときを過ごすことができる。

子供たちが居たときのように、何時まで帰って夕食を用意しなきゃなんてことを考える必要がなくなるのだ (まあ、しかし、そのお陰で料理する楽しさや張り合いがあったのだが ^^;)

街にでかけて行って本屋へ寄ったり買い物をしたりするだけで、あっという間に時間は過ぎるもので、『あっ、夕食はどうしよう』なんてことになったりする。

そんな時に便利なのが冷凍餃子だ。

以前、手作り餃子の記事に餡があまれば冷凍保存しておけばいいと書いたのだが、餃子の皮に包んだ後で冷凍しておくのもいい。

解凍する必要がなく、すぐに火を入れられるのでとても便利。おすすめだ。

調理法を記しておくので、興味が湧いた方は是非お試しを!(^^)

水から煮る
⒈ 冷凍保存していた餃子を冷凍庫から取り出し少し隙間をつくるようにフライパンの上におく(テフロン加工のフライパンでなければ油は引いておいた方がいい)

⒉ 餃子の半分以上が浸るくらいに水を加えたら強火にし、水が沸騰してきたらフタをする。

⒊ 水分がほとんど無くなったところで全体にサラダ油を回しかけ、焼き目ができるくらいに(1分くらい)焼いたら完成。フライ返しなどを使って餃子をフライパンから剥がし、お皿に盛れば美味しい焼き餃子の出来上がり。

出来上がり
▲焼き餃子というのは実は焼いているわけではない。実態は茹で餃子で、最後に焼き目をつけるだけ。それが理解できると餃子を焼くのに失敗しなくなる。

中華 | 22:43:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
陳建一さん風 麻婆豆腐
陳建一風麻婆豆腐

実は8月7日のブログ以来もずっと麻婆豆腐作りに励んでいる。

たまたま陳建一さんの本格麻婆豆腐の作り方を動画サイトで見てしまい、家長の好奇心に火が点いた ^^;

以前、妻と二人で陳建一麻婆豆腐の店に入ったことがあるのだが、そこの麻婆豆腐の味はそれまでに食べてきたものとは全く違い、山椒の香りと辛味が印象的な美味しいものだった。

動画の中で陳さんが『今作ってるのは、本格的な麻婆を作ってるんでね』と言うのを聞いて、もしかしたらあの時食べたのに近いものが作れるのではないかと期待した次第。

それで出来上がったのが写真のもの。前に紹介した麻婆豆腐よりずっと濃い色になったのでドキドキしながら口にしたのだが、なんと、陳建一風に仕上がっていた (^^)

ポイントはなるべく彼のレシピに忠実に調味料を用意しておくことだと思う。こんなものどこに売ってるの?というような調味料もあっのだけど、探せばそれなりに見つけることができるので紹介させていただく。

レシピは陳建一さんの動画から家長が理解したものを文章にしてみた。末尾の “続きを読む” をクリックすると見られます。

豆板醤など
▲左から豆板醤(トウバンジャン)、甜麺醤(テンメンジャン)、豆豉(トウチ)。
豆板醤は皆さんご存知の通り。
甜麺醤は甘味噌として知られるようだが火を通すと強い香りが出るらしい。甜麺醤がないときはお味噌に醤油と砂糖と少しのごま油を混ぜると似たものになるらしい(それで土井善晴さんのレシピでは赤味噌を使っていたのか!と納得)。
豆豉は黒大豆に塩を加えて発酵させたもので粘り気のない塩辛い納豆のようなもの。豆の形で売っていなくてもペースト状になった豆豉醤というものは見つけやすい。

料理用紹興酒など
▲左からラー油、紹興酒、花椒醤。
ラー油も紹興酒も特に紹介する必要はないけど、料理用にこんな小さな容量のものが売っていますよという話。ラー油が55g(たぶん60 ml)、紹興酒が120 ml なので、時々作るのにはちょうどいい。
花椒醬は花椒(中国山椒)を加えて作った「食べるラー油」みたいなもの。麻婆豆腐の仕上げのところで陳さんが山椒油を加えるシーンがあったので、「山椒油」を探したのだけど、どこにも売っていなかった‥ その時にたまたま花椒醬を見つけて代用品になるかと使ってみた。まあ、でも、特に使わなくてもいいかもしれない ^^;

中国山椒
▲中華料理に使うのは中国山椒(花椒)のようなので買ってみた。普通に山椒という名前で売っているのは日本産のものらしいが、香りも辛味もけっこう違う。これを挽くために(安い)ミルも買った (^^)

続きを読む >>
中華 | 14:33:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ