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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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AUX BACCHANALES(オーバカナル)にオニオングラタンスープを食べに行く
オニオングラタンスープ@オーバカナル
▲オーバカナルのオニオングラタンスープ。1,290円、ご参考まで。

ここのところ、夏日を超える日々が続きオーブン料理はをする機会がなくなってきた(する気がなくなってきた)のだが、、今回はオニオングラタンスープのお話 (^^)

家長が初めて本格的なオニオングラタンスープを口にしたのは中年になってから。オーバカナル(AUX BACCHANALES)というビストロでのこと

スープという名は付いているがメインディッシュとしても十分なボリュームの一品だった。熱々でとても美味しかったので、何とか自分でも作ってみたいと我が家でもトライしてきた。

最近になって、オーバカナルで使われていたのと同じスープボウルを手に入れることができたこともあり、この春はなんと4月の最初までこのスープを作り続けたのだった ^^;

あれから1ヶ月とちょっと。たまたま妻と二人で都心へ出かける用事が出来たのだが、それじゃあ、オーバカナルのオニオングラタンスープを食べに行こう!ということになった。

こんなに暑くなったけど、果たしてメニューにあるのだろうかと心配したのだが、杞憂だった。二人ともオニオングラタンスープを注文して、各自味を確かめたのだけど、やはり美味しかったー

使っているチーズしっかりしていたし、スープの出汁が美味しくて手間をかけていることがよく分かった。

意外だったのは妻の反応。オーバカナルのものも美味しいけど、家長の作るオニオングラタンスープも同じくらい美味しいと。もちろん味に違いはあるのだけど、そこに優劣はないらしい。

嬉しいことを言ってくれるじゃないですか!涙が出そうだった。

来週末はオニオングラタンスープかなぁ、暑そうだけど(笑)

ニース風サラダ@オーバカナル
▲オーバカナルではオニオングラタンスープとは別にニース風サラダを頼んで妻と二人でシェアした。これもけっこう美味しかった!

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フレンチ | 22:00:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
決定版 オニオングラタンスープ
フレンチオニオンスープ

昨年末12月から4回目のオニオングラタンスープ。

今年の2月4日のオニオングラタンスープのレシピで作って以来、是非また作って欲しいと妻からリクエストされるようになった。

何をそんなに気に入ってもらったのかと考えてみたのだが、元々は4人分だった材料を2人で食べる贅沢さではないかと思う。

ただ、あのレシピには一つだけ欠点がある。

それは、旨味としてスープに溶かし込んでいるグリュイエールチーズが温度低下と共にに固まり始めスープボウルの内壁と鍋の内側にこびりついてしまうということ。なので食後の後片付けがけっこう面倒だ。

そこで、チーズを旨味として使うのではなく、きつね色に炒めた玉ねぎに市販のコンソメスープを加えるという昔のやり方に戻してみた。

但し、使うのは固形コンソメスープの素1個(300 ml用)のみ。これを800 ml(4カップ)の水に溶かして、炒めあげた玉ねぎに加えて煮る。コンソメスープとしてはかなり薄いのだが、玉ねぎ3個分の旨味が出ているので十分すぎるほど美味しい仕上がりになる。

妻の評価も変わらず、洗い物も楽になったのでこれをオニオングラタンスープの決定版レシピとすることにした(^^)
確認のため、一応ここに記しておく。

材料(2人分):

タマネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・3個
チキンコンソメ・・・・・・・・・・・・・・・1個(300 ml用)
フランスパン(バケットでもバタールでも)・・1~1.5センチ厚のスライス4~6枚
溶けるチーズ(塩分がそこそこのもの)・・・・適当
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
バター(無塩)・・・・・・・・・・・・・・・〜15 g
ブランデー・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2(30 ml)

*** 調理の前に ***

玉ねぎは繊維方向へ沿ってスライスしておく。

フランスパンは厚さ1~1.5センチ位の厚さで数枚スライスし、オーブントースターでこんがり焼いておく。

チーズは市販の溶けるチーズを使った。今回使ったのは株式会社東京デーリーの「そのまま食べてもおいしい 香り際立つパルミジャーノブレンド」を使った。これでなければいけなかった訳ではないが、セルロース不使用と書いてあったのでこれを選んだ。

コンソメはクノールの「チキンコンソメ洋風スープの素」という固形のものを使用した。

*** 調理 ***

⒈ 無塩バター15グラムを鍋に入れて溶かしたら、玉ねぎのスライス3個分を加え、小さじ一杯の塩を振って炒め始める。最初は中強火でじっと(混ぜずに)3~4分熱し水分を飛ばすようにする。その後、火を心持ち弱め、時々混ぜながら水分を飛ばしながら炒め続ける。

⒉ 数十分すると玉ねぎに段々と色がついてくるので濃い茶色になった(と思った)ら、ブランデーを加えて1~2分炒めアルコールを飛ばしながら香りを付ける。もしブランデーがなければやらなくていい。

⒊ 2に水を4カップ(800 ml)と固形コンソメ1個(300 ml用)を加え、ひと煮立ちさせたら弱火にして10分ほど煮込む。

⒋ 3の玉ねぎスープをスープボウルへ入れ、その上に予めトーストしておいた薄切りバケット(フランスパン)を浮かせ、溶けるチーズを好きなだけ散らす。

⒌ 容器を天板に乗せて予熱を200℃にセットしておいたオーブンに入れ、そのまま10分ほど焼いたら出来上がり。

とても美味しくて、妻からはまだまだ作り続けて欲しいとお願いされてしまった (^^) そう言ってもらうのは大変ありがたいことなんだけど、真夏でも作って欲しいと言われたらどうしよう、なんて(笑)

フレンチ | 23:55:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
美味しいオニオングラタンスープ
オニオングラタンスープ_2018

いや〜 寒い寒い ^^;

こんな日は心も体も芯から温めてくれるあっつあつのスープをふううふしながら食べるのがいい。

となれば、やはりオニオングラタンスープだろう。昨年末にも記事にしたが、今回はより贅沢でヴォリューム満点。

下の写真のようなスープボウルを買ったのだが、容量が550 mlもあり、これまでの2倍近くになった。

ライオンヘッド スープボウル

そして今回はコンソメやブイヨンの素を使わないで作ってみた。バター炒めた玉ねぎの旨味と塩、そしてチーズで調味する。

と言っても前に紹介したやり方とそれほど変わりはしないのだが (^^)

今回は3〜4人分の材料だったのだが、新しく買ったスープボウルの容量が大きかったので、2つに収まり妻と二人で食べてしまった ^^; 身体も温まり、お腹もいっぱい。これがれば他に何もいらない!という感じ。

なんとも贅沢な一品となったが、作り方はとても簡単。改めてレシピを書いておくので、是非トライしてみてほしい (^^)

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます

続きを読む >>
フレンチ | 23:20:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
オニオングラタンスープ 2017
オニオングラタンスープ2017

最近、オーブンレンジの様子がおかしい。

ボタンを押しても反応しないので一旦扉を開け、一呼吸おいてから閉め直して押すと動いたりする。でも必ずしも動くわけではない ^^;

これからがオーブン料理本番の時期なのに、いつ動かなくなるか分からないというのは不安だ。

今度の週末あたりにオーブンレンジを見に行こうということになり、それまでは騙し騙し使わなければならなくなった。

完全に壊れる前に食べたいものを作っておこうと思ったら、オニオングラタンスープが頭に浮かんだのでさっそく玉ねぎを炒め始める。

作り方は前に書いた通りだが、今回は二人分なので、ブイヨンを半量の600 ml にした。

でも玉ねぎは2個のまま。しかも大きなのを使ったので濃厚なオニオングラタンスープになった(もはやスープという言葉は要らない 笑)

いや〜 やはり寒い日にはアツアツのオーブン料理がいい! 妻と二人でハフハフと口を動かしながら濃厚オニオングラタンを堪能したのだった♪ 

オーブンレンジの不安が消えたわけではないのだけれど ^^;

フレンチ | 00:05:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
豚挽肉とレバーの滑らかなパテ
切り分けた豚挽肉とレバーのパテ

前々回前回に続いて今回もパテを作ってしまった ^^;

シャルキュトリー(食肉加工品の総称で、ハムやソーセージ、パテ、テリーヌなど)に興味が湧いたので、その基本的なところを体得したいという思いからだ。

何度も繰り返して作ることで気づきがあり、その料理に潜んでいるエッセンスを理解できるようになる。しばらくお付き合いいただければと思う(^^)

それで、今回も豚肉と鶏レバーで作るバテなのだが、これまでと違うのはフードプロセッサーを使うところ。パテ・ド・カンパーニュで使う大方の材料をフードプロセッサーにかけてドロドロにしてしまう。更に生クリームを加えるのでとても滑らかだ。

完成したものは力を加えれば崩れてしまうので、一部を切り取ってバケットに乗せ、バターナイフで押さえつるようにして(ある程度)広げることができる。リエットのような感覚で食べることができるので食が進んでしまう。

材料さえ揃えれば、フードプロセッサーにかけ、型に流し込んだらオーブンに入れるだけ。粗熱がとれた後に冷蔵庫で一晩寝かせるのでこれからの季節に良く合っている。また、お客さんを呼ぶときには前菜にもってこいだ。

パーティしなきゃ (^^)

豚挽肉とレバーのパテ
▲焼きあがったパテの1/8をお皿に乗せたところ。これとバケット、そしてサラダでお腹いっぱい!

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます

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フレンチ | 23:59:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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