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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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美味しいオニオングラタンスープ
オニオングラタンスープ_2018

いや〜 寒い寒い ^^;

こんな日は心も体も芯から温めてくれるあっつあつのスープをふううふしながら食べるのがいい。

となれば、やはりオニオングラタンスープだろう。昨年末にも記事にしたが、今回はより贅沢でヴォリューム満点。

下の写真のようなスープボウルを買ったのだが、容量が550 mlもあり、これまでの2倍近くになった。

ライオンヘッド スープボウル

そして今回はコンソメやブイヨンの素を使わないで作ってみた。バター炒めた玉ねぎの旨味と塩、そしてチーズで調味する。

と言っても前に紹介したやり方とそれほど変わりはしないのだが (^^)

今回は3〜4人分の材料だったのだが、新しく買ったスープボウルの容量が大きかったので、2つに収まり妻と二人で食べてしまった ^^; 身体も温まり、お腹もいっぱい。これがれば他に何もいらない!という感じ。

なんとも贅沢な一品となったが、作り方はとても簡単。改めてレシピを書いておくので、是非トライしてみてほしい (^^)

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます

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フレンチ | 23:20:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
オニオングラタンスープ 2017
オニオングラタンスープ2017

最近、オーブンレンジの様子がおかしい。

ボタンを押しても反応しないので一旦扉を開け、一呼吸おいてから閉め直して押すと動いたりする。でも必ずしも動くわけではない ^^;

これからがオーブン料理本番の時期なのに、いつ動かなくなるか分からないというのは不安だ。

今度の週末あたりにオーブンレンジを見に行こうということになり、それまでは騙し騙し使わなければならなくなった。

完全に壊れる前に食べたいものを作っておこうと思ったら、オニオングラタンスープが頭に浮かんだのでさっそく玉ねぎを炒め始める。

作り方は前に書いた通りだが、今回は二人分なので、ブイヨンを半量の600 ml にした。

でも玉ねぎは2個のまま。しかも大きなのを使ったので濃厚なオニオングラタンスープになった(もはやスープという言葉は要らない 笑)

いや〜 やはり寒い日にはアツアツのオーブン料理がいい! 妻と二人でハフハフと口を動かしながら濃厚オニオングラタンを堪能したのだった♪ 

オーブンレンジの不安が消えたわけではないのだけれど ^^;

フレンチ | 00:05:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
豚挽肉とレバーの滑らかなパテ
切り分けた豚挽肉とレバーのパテ

前々回前回に続いて今回もパテを作ってしまった ^^;

シャルキュトリー(食肉加工品の総称で、ハムやソーセージ、パテ、テリーヌなど)に興味が湧いたので、その基本的なところを体得したいという思いからだ。

何度も繰り返して作ることで気づきがあり、その料理に潜んでいるエッセンスを理解できるようになる。しばらくお付き合いいただければと思う(^^)

それで、今回も豚肉と鶏レバーで作るバテなのだが、これまでと違うのはフードプロセッサーを使うところ。パテ・ド・カンパーニュで使う大方の材料をフードプロセッサーにかけてドロドロにしてしまう。更に生クリームを加えるのでとても滑らかだ。

完成したものは力を加えれば崩れてしまうので、一部を切り取ってバケットに乗せ、バターナイフで押さえつるようにして(ある程度)広げることができる。リエットのような感覚で食べることができるので食が進んでしまう。

材料さえ揃えれば、フードプロセッサーにかけ、型に流し込んだらオーブンに入れるだけ。粗熱がとれた後に冷蔵庫で一晩寝かせるのでこれからの季節に良く合っている。また、お客さんを呼ぶときには前菜にもってこいだ。

パーティしなきゃ (^^)

豚挽肉とレバーのパテ
▲焼きあがったパテの1/8をお皿に乗せたところ。これとバケット、そしてサラダでお腹いっぱい!

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フレンチ | 23:59:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
パテ・ド・カンパーニュ再び
パテ・ド・カンパーニュ2

新しいことに挑戦し、自分のものにしようと思ったら、それを理解せねばならない。

何だか家長が難しいことを言っていると思ったひとがいるかも知れないが、そんなことはない。訳すと「新しい料理に挑戦し、美味しく作れるようになるためには、何度もやってみるのが一番」となる (^^)

具体的には前回紹介したパテ・ド・カンパーニュの話。

初めて作るときには余裕がなく、食材の内容や調理方法がよく理解できないまま、とにかくレシピを再現しようと一生懸命だ。

それで、今回は落ち着いてパテ・ド・カンパーニュを作ることにした。ただ、今回は、とは違うレシピで。

一番違うのが、レバーを200 gから100 gに減らしたこと。それから、玉ねぎとニンニクのみじん切りを予めバターで炒めてから使った。さらに、型に入れた後は温度を170℃にして70分湯煎焼きにした。

それで出来上がったのが写真のもの。型から取り出したものを半分に切ったところだが、落ち着いた味わいのものに仕上がった。

前回はニンニクの味が効いていたが、今回はそうでもなかった。生のニンニクを使うか炒めたものを使うか、また、パテの焼き温度を低くするか高くするかなどが影響しているのではないかと思う。

レバーを半量にしたことがどう味に影響したのかいまひとつはっきりしなかったのだが、切り口の変色の仕方が甚だしくなくなったように思う(パテは切り口が変色するので切った後はラップを密着させて保存するのがいい)。

今回のパテをベースにして何度か作り込めば自分好みの味に仕上げることができるように思うのだが、皮肉なことに、パテ・ド・カンパーニュがそれほど(何度も作るほど)好きではないことが分かってしまった ^^;

でもシャルキュトリー(食肉加工品の総称で、ハムやソーセージ、パテ、テリーヌなど)には興味があるので、目先を変えて別のものに挑戦してみようと思っている次第 (^^)

フレンチ | 23:58:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
パテ・ド・カンパーニュ
最近、ついつい簡単なものですませてしまう家長だが、久々に「作ってみたい!」というものが現れた。

それはパテ・ド・カンパーニュ。田舎風パテだ。

焼き上げた後に冷蔵庫で一晩寝かせる(らしい)ので、これからの季節にぴったりだ。パーティーを開けばオードブルになる。

初めてなので、敷居を高く感じる部分もあったが、とりかかってみればそんなに大変というわけではない。

パテ・ド・カンパーニュ
▲切り口が赤味を帯びているがちゃんと火は通っている。レバーが多いのと120℃という湯煎焼きのせいじゃないかと思う(色々と作ってみないとわらないけど ^^;)

ただ、最後まで、う〜ん‥と悩んだものがある。それは 『キャトリエピス』 というミックススパイス。フランスの基本的なミックススパイスなのだそうだ。

名前すら聞いたことがなかったので調べてみたら、キャトルエピスとは “4種類のスパイス” というフランス語だそうで、ナツメグとクローブスにジンジャーとコショウを混ぜたものらしい。

それならそれぞれのスパイスを買ってきて自分で調合しようとネット検索してみたら、人によって配合の割合は様々だった ^^; 4種類のはずなのにシナモンが加わっていたり、コショウが黒だったり白だったりする。

これでなければいけないというものはないようなので、今回家長はラ・ブーシェリー・デュ・ブッパというお店の神谷英生シェフが紹介しているものに倣って調合してみた(下の写真)。

キャトルエピス
▲シナモンパウダー、ナツメグ、クローブパウダー、白コショウ、ジンジャーパウダーを別々に買ってきて、それぞれ6:5:4:3:1の重量比でミックスした(この数字の単位をグラムにして全てを混ぜればいい)。

ところが後で分かったのだが、キャトルエピスが無しのレシピもいっぱいあり、このスパイスミックスが必須というわけではないようだ。

まあ、でも、ちゃんと美味しいものに仕上がって妻に喜んでくれたので良かった。

皆さんも一度トライしてみてはいかがだろう (^^)

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フレンチ | 23:57:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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