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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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思わず絶句するモッツァレラチーズと卵のグラタン
お昼の簡単グラタン

日曜日には色々とやることがいっぱい。

あれこれちょこまかと動き回っていたら、あっという間に12時になってしまった。

お昼はどうしよう?と妻に投げかけてみると、賞味期限切れで困っているモッツァレラチーズがあるのでそれを何とかして欲しいというリクエストが返ってきた。

それなら、モッツァレラチーズと卵のグラタンだ!と思い、材料を確認する。

卵も粉チーズも十分にあったのだが、トマトピューレだけが無かった ^^; ただ、トマトはあるというので、急遽作ることにする。

切ったトマトとオリーブオイル、ニンニクを鍋に入れる
▲トマト2つをざく切りにして適当な大きさの鍋に入れ、ここにオリーブオイルを潰したニンニクをいれて火にかけた。ニンニクはひとかけ、オリーブオイルは大さじ2杯(30 ml)だった。

煮詰めて作るフレッシュトマトソース
▲炒めてしばらくすると水分が外に出てきてトマトジュースのようになるので、強火でそのまま煮詰めて行く。水分がかなりとんで、ペースト状になってきたら完成だ。

あとは下の写真の通り。

モッツァレラと卵のグランの作り方
▲作ったトマトピューレを適当な多さの耐熱容器の底に塗り、その上に卵3つを乗せたら軽く塩をする。それからモッツァレラチーズをちぎって散らし、その上に粉チーズを重ねたら200℃にセットしたオーブンで焼いた。

焼き時間は適当。チーズが溶けて焼き色が付けばいい。粉チーズはパルミジャーノ・レッジャーノや、グラナ・パダーノ、あるいはペコリノ・ロマーノなどをすり下ろせばいいと思うのだが、もちろん市販の既に粉になっているものを使ってもいい。

きれいに焼けたグラタンを食卓へ運び、「賞味期限切れになっても気にしなくていいよ。家長が何とか頑張って美味しいものを作るから」と言うと。

「このモッツァレラって、家長が年末に買って来てそのままになっていたモノなんですけど‥」とのこと。

「えっ!」と絶句したまま、きれいに溶けて卵を覆っている熱々のチーズをじっと見つめる家長だった ^^;

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イタリアン | 23:58:09 | トラックバック(0) | コメント(2)
明太子とシソのパスタ
明太子のパスタ

年末に親戚が送ってくれた辛子明太子。

小さいのが一腹残ったのでパスタに使うことにする。作り方は簡単、前に書いた要領でペペロンチーノを作っておいて最後に袋からしごき出した明太子の粒つぶと和えるだけ。

と言っても、出来たてのパスタにそのまま卵粒を加えるとそれらがすぐに固まって全体に行き渡りにくくなるので、明太子には予め多めのオリーブオイルを加え、緩めて(混ぜて)おく。

そうやって作ったオイル明太子をパスタに加えてよく和えたら、お皿に盛り付けて短冊状に切ったしその葉(大葉)を乗せよう。このトッピングはすごくよく合うのでおすすめだ。

最初、妻は辛子明太子は白いご飯で食べるのが美味しいからパスタに使うのはもったいないと思ったらしいのだが、このパスタを口にしたら美味しくて考えが変わったとのこと。

家長はこのパスタを作るためにわざわざ辛子明太子を買ってきてもいいと思うくらいなので、皆さんにもぜひ一度作ってみていただきたい (^^)

イタリアン | 22:16:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
新しいオーブンでグラタンを焼くクリスマスイヴ
新オーブンの使い始め

メーカーも色も違う新しいオーブンレンジ。いつ壊れてもおかしくない危うい状態だったので思い切って新調したというのが前回のお話し

これまでとは使い勝手が違って戸惑うことも多い が、家長の目的はオーブン機能。こんがりと焦げ目がつくのが気になるところ。

とのかく試さなきゃいけないのだけど、いったい何を作ろう‥ と考えているとこのクリスマスイヴは久々に娘が帰ってくると言う。しかもリガトーニのグラタンが食べたいと。

それならばとあっという間にメニューが決まる。挽肉のラグー(ミートソース)は多めに作って冷凍しているものがあるので、玉ねぎときのこ(シメジとマッシュルーム)と生クリームを揃えればいい。あと、粉チーズも。

レシピは前に書いた通りだが、今回は以下のようにそれぞれの量を少し変えてある。しめじを増やしてミートソースを減らし、モッツァレラチーズをちぎって表面にまんべんなく散らしてみた。

リガトーニ(ミッレリーゲ)・・・・・・・・・・200 g
タマネギ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
しめじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2パック
マッシュルーム・・・・・・・・・・・・・・・・1パック(5~10個ぐらい)
生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・100 cc
ミートソース(牛、豚、合挽きを問わない)・・・300~400 g
モッツァレラチーズ・・・・・・・・・・・・・・100 g
パルメザンチーズ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ10ぐらい
塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・適当

グラタン皿にこんもりと材料を敷き詰めて準備が整ったら、オーブンを予熱有り設定にして180℃にセット。焼き時間は25分にした。

温度が上がるまでに間に洗い物をしてキッチンを片付けておく。180℃になったらピピピと音がなって知らせてくれたので、グラタンを入れてドアを閉め、家長はお風呂へ。25分はお風呂へ入って出て来るまでの時間だった ^^;

風呂から出ると既に焼き時間は過ぎており、表面はこんがりときれいな焼き色が付いていた。久々に作ったリガトーニのグラタンだが、きのこの量を多くしたせいかとても美味しくなっていた。表面に散らしたモッツァレラチーズもクリーミーで美味しかった。

娘からは『これよ、これ、お父さんの味だよね〜』とちょっとくすぐったく嬉しい言葉をもらったのだった (^^)

リガトーニのグラタンは失敗しらずのご馳走料理。ぜひ一度作ってみてはいかがだろう。

テラス・ド・ギレム
▲今回はフランスはラングドック地域の赤ワインを合わせてみた。ムーランドガサックという生産者(会社)のテラス・ド・ギレムというシリーズのルージュ(赤)。ラングドックはボルドーやブルゴーニュのように有名ではないためか手頃なものが多い。このワインは1000円台前半のものだけど、すごく美味しいのでおすすめだ。

ミルクレープ
▲クリスマスということでちょっと遠出して街のケーキ屋さんまで行ってきた。フルーツが幾重にも重なっていてボリューム満点のミルクレープ。けっこうな大きさなのだけどしつこくない甘さなのでグラタンの後でもしっかりと食べきってしまった (^^)

イタリアン | 23:57:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
久々にヤリイカのペペロンチーノ
小ぶりのヤリイカ入りペペロンチーノ

なぜかここのところ忙しいと言う話をしたが、年末になったら一層ひどくなった (^^;; 土日も職場に行くことが増えた。

夕食はどうしようかな‥ と考えていると、妻からは「無理しなくてもいいよ」と言われるのだが、う〜ん何かそれもなぁと思い、「じゃあ、ちょっとしたものを」と作ることにする。

でも、実はこの『ちょっとしたもの』が難しい(笑)

『ちょっとしたもの=何でもいい』のだが、やはり、「美味しい!」と言ってもらえるようなものにしたいし、家長自身が作りたいものでないといけない。

悩んでいる時間はないのでとにかく買い物に行く。そうしたら小ぶりのヤリイカが一盛り300円台で並んでいるのが目についた。

そう言えば最近イカを料理してないなぁという思いが強くなり、久々にイカのパスタを作ることにした(ペペロンチーノで)。

前にもヤリイカのペペロンチーノのレシピを紹介したが、今回は変法だ。

ヤリイカは胴とゲソに分けて、胴からはエンペラを外して1~2センチ幅の輪切りにしておく。このイカリングは片栗粉をまぶして揚げるように炒めてとり出しておき、その後ゲソを投入して炒めて出汁をとり、こちらをパスタと絡めてからお皿に盛りイカリングを乗せるというもの。

久々のヤリイカのペペロンチーノだったが、妻には美味しい!と好評だった。素材が素材だから誰が作っても美味しいのだけど(笑)

忙しくても手間ひまかけずに美味しいものが作れてよかったのだが、ブログにアップするのに時間がかかってしまった ^^;  

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます。

続きを読む >>
イタリアン | 07:17:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
オリーブとドライトマトのペンネ
オリーブとドライトマトのペンネ

最近、週末はずっと悪い天気が続いていたが文化の日は快晴となった。嬉しくて嬉しくて(笑)ニコニコしていたらお昼ご飯を任されてしまった。

まっ、いっか。時間になったら適当に作ればいいやと思い。直前までデスクワークに励んでいた。で、気がついたら11時50分。

さて、何を作ろうかと冷蔵庫の中を見ると何もない‥ あれっ、と扉を何回開け閉めしても手品のように食材は現れなかった。

これはまずいと缶詰、瓶詰、乾物などを掘り返していたら、乾燥オリーブ(輪切りのもの)とオイル漬けドライトマトが目に止まったのでこれらを使ってパスタを作ることにした。ただ混ぜるだけだ^^;

オリーブはお湯で戻しておいて水は切っておき、ドライトマトはオリーブの大きさに合わせて小さく切っておく。それをゆで上げたペンネに絡めるだけ。

よくお湯を切ったペンネを適当な大きさのボウルに移し、好みの量のオリーブオイルを加えてよく混ぜる。

そこにオレガノを適当に振りかけてひと混ぜし、オリーブとドライトマトも加えてよく和えたら完成。

ペンネは1人60~80グラムだが、オリーブとドライトマトは適当だ。オレガノも適当だが、ほんの少しでも加えたほうがいい。ちょっと特別な風味になる。

冷蔵庫を開けて使えそうなものがないことが分かったときには焦ったが、何とかお昼に間に合って良かった。はやり料理は準備が大切と初心にかえった文化の日だった ^^;

イタリアン | 17:41:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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