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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ゴルゴンゾーラのリングイネ
唐辛子のリングイネ

仕事でイタリアへ行ったという友人からお土産をもらいました (^^)

上の写真のラベルにあるようにLINGUINE(リングイネ)というパスタです。その下にはPeperoncinoとありますから唐辛子の辛味が付いているようです。

リングイネは断面が楕円(長径が3ミリで短径が1ミリくらい)のロングパスタで、濃いソースと相性がいいと言うことなので、ゴルゴンゾーラのソースでいただくことにしました。

*** 準備 ***

材料(2人分):
パスタ(リングイネ) ・・・・・・・・・・・・・125 g

生クリーム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2カップ(100 cc)
牛乳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2カップ(100 cc)
ゴルゴンゾーラチーズ ・・・・・・・・・・・・・50 g

*** 調理の前に ***

溶け易いようにゴルゴンゾーラチーズはさいの目に切っておく。

*** 調理 ***

1. パスタをゆでる。ゆで時間を確認しようとしたら、それらしい記述を見つけたものの、よく意味が分かりませんでした(下の写真)

ゆで時間
▲まさか、4/7分ということは無いだろうということで、4〜7分という意味ではないかと解釈して(今回は4分で)お湯からあげましたた。

2. ゴルゴンゾーラと生クリームと牛乳をフライパンに入れて火を入れ、チーズをよく溶かしたら、ステンレスメッシュで越して青カビの部分を取り除く。

3.濾したゴルゴンゾーラソースを別の鍋に移して少し煮詰める(チーズの香りが飛ぶので煮立てない方がいい)。

4.ゆで上がったリングイネのお湯を切り、3に加えてよく和えてからお皿に盛りつける(下の写真)

パスタに自身の辛味とゴルゴンゾーラが絶妙でとても美味しいパスタに仕上がりました。パスタ一袋が250グラムですが、2人では多いので、この半分の125グラムを使いました。また、ゴルゴンゾーラには辛口のピカンテと甘口のドルチェがありますが、今回は久々にピカンテを使ってみました(青カビチーズが苦手という人でもドルチェだとOKだったりします)。

けっこう美味しくて、このパスタだけでお腹いっぱいになりました!妻も大満足でした (^^)

ゴルゴンゾーラのリングイネ

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イタリアン | 23:11:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
鶏もも肉のキッシュ
鶏もも肉のキッシュ2018

いつだったか思い出せないほど昔のこと、キッシュを作ったのですが、使い切れなかったので冷凍しておきました。

そのことをすっかり忘れていたら、先日妻に「冷凍庫にパイ皮のような変なものがある」と指導を受けることに(笑)

家長がキッシュを作るときはいつも直径20センチのタルト型。それだと明らかに足りないので、直径はそのままに背のひく〜いタルト型を新たに購入しました。

それで作ったのが写真のもの。決してピッツアではありません ^^;

キッシュ用パイ皮とアパレイユは前に書いたものを参照いただくとして、具にしたのは鶏もも肉をひとくち大より小さめに切ったもの。これをポルチーニのリゾットで書いたようにフライパンで炒めて入れたのでした。

ボリュームがいつもの1/2くらいになったので、妻と二人で食べきれるかと思ったら甘かった‥

二人で半分を食べて、残りの半分は翌日の朝にいただきましたが、それもまた美味しくいただきました (^^)

フレンチ | 22:42:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
お土産のポルチーニの出汁でリゾットを作る
ポルチーニの出汁

試飲会でお世話になっているイタリアワインのインポーターさんからポルチーニ茸の出汁をいただきました (^O^)/ イタリアへ旅行したのでお土産とのことでした。感謝です。

写真でお分かりのようにクノールの製品ですが日本ではお目にかかったことがありません。日本では流通していないようなので、貴重です。

そこで、さっそくこの出汁を使ってリゾットを作ることにしました。

具は鶏むね肉を使うことにしました。適当な大きさに切って軽く塩をしたものを鶏皮の脂で炒めます。

何それ?と思いますよね (^^) 鶏の皮を捨てるのはもったいないので、フライパンで焼いて脂を溶かし、それを使ってむね肉をいためました。写真で鶏肉に混じってベーコンのように見えるのが脂が出てしまいカリカリになって鶏皮です(食べると美味しいです)。

炒めた鶏肉は適当な容器に取り出しておいてから、お米の方にとりかかります。

鶏むね肉を炒める

今回はお米2合(2カップ)で、作り方は前に書いたキノコのリゾットと同じですからそちらをご参照ください。

違うのはお米を煮込む出汁のところと最後の具材の部分。このポルチーニの出汁は1個が500 ml 分なので、1リットルの水に2個入れて火にかけ溶かしておきました。

軽く炒めたお米にポルチーニの出汁を加え始めてから約20分でアルデンテに仕上げます。そうしたら炒めておいた鶏むねと、粉チーズ、そしてバターを加え混ぜ込んで完成。肉大皿に盛って食卓へ運びました。

ポルチーニは個性的な香り(臭い?)がしますから、好き嫌いがあるとは思いますが家長は好きです♪ 妻も気に入ってくれたようで良かったです。コレをぜひ日本に輸入して欲しいですねー 今後に期待したいと思います (^^)

ポルチーニのリゾット

イタリアン | 22:11:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
手軽で美味しい鶏もも肉のステーキ
皮をカリカリに焼いた鶏もも肉のステーキ

やっと夏の暑さから解放され、『秋だなぁ』と感じられるようになりました。

コンロの近くに居るのも苦になりませんね。料理の意欲が湧くというものです。ついでに食欲も湧いてきます (^^)

今回はしっかりとお肉を食べたいということで鶏もも肉のステーキを作ることになりました。

もも肉はひとり1枚、ふたりなので2枚。けっこうなボリュームですが、これならちょっと大きめのフライパンに収まります。味付けは塩こしょうのみ、焼き始める5分くらい前に振ればいいです。

フライパンに引く油は少しで構いません。中強火でフライパンを熱し、もも肉の皮目を下にして置くと皮の油が溶け出てきてちょうどいい感じになります。

フライ返しで上から押さえながら皮目にこんがりとした焦げ目が付いたのを確認したら、中火にして数分間焼き続けます。

そうしたらフライパンの中の油をキッチンペーパーで取り除き、もも肉をひっくり返します(写真)。

中火のまま数分かけて裏面も焼き、しっかりと火が通ったら完成。付け合わせはなんでもいいので大きめのお皿の中央に盛り付けましょう!

盛り付けの際に包丁で一口大になるよう切っておくとお箸で簡単に食べられていい感じです (^^)

安くて美味しくてお腹いっぱい! 食欲の秋におすすめの一品です。

イタリアン | 23:44:17 | トラックバック(0) | コメント(2)
紅玉でリンゴのコンポート
リンゴのコンポート

家長はせんべいなどの塩辛いお菓子が好きで甘い物には全く興味がなかったのだけど、いつの間にか甘いもの好きになっていた ^^;

ハッキリした記憶はないが、娘たちが妻と一緒にケーキやアイスクリームを嬉しそうに食べる様子を見るようになってからでないかと思う。

その中で家長だけひとり「サラダ一番」を食べているのは変だし、仮に食べてたとしても妻と娘たちが参入してきてあっという間に無くなってしまっていただろう(笑)

それならこちらが向こうへ加わるべきと思ったような気がする。で、それを続けていたらいつの間にか甘いもの好きになってしまっていた‥

今では食後に何かしら甘いものが欲しいと思ってしまう。

というわけで、今回紹介するのはりんごのコンポート。家長ではなくて妻が作ったのだが見学していたので一応レシピを紹介させていただく。

使ったりんごは「紅玉」。紅玉は酸味があってコンポートするにはいいらしい。甘いだけのりんごで作るとレモンの絞り汁を入れて酸味を出したりするのだとか。今回使った紅玉は全部で7個。

1)紅玉の表面をよく洗ってから皮がついたまま1個を6当分して芯を取り除く。

2)切断面に砂糖をたっぷりまぶして適当な大きさの鍋に入れ、しばらく放っておく。

3)果肉から水分が出てきて鍋底に溜まってきたら火をつける。最初は強火で火が通ってきたら蓋をして弱火にする。

4)20分くらい煮込んだら火を止めて完成。

アツアツのものをすぐにいただいてもいいけれど、全部は食べきれないので(粗熱がとれたら)適当な容器にいれて保存しよう。冷蔵庫でも冷凍庫でもいいが、凍らせるとシャーベット状になって食感が楽しい。冷蔵保存したものをヨーグルトと一緒に食べるのもオススメだ。

作ったことがない方はぜひ一度試してみて欲しい (^^)

その他 | 21:34:23 | トラックバック(0) | コメント(2)
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