FC2ブログ
 
■プロフィール

ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ご来訪の方々

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

ポトフでしっかり温まる
ポトフ2019

二月も半ばを過ぎちゃいましたね ^^; 寒さも絶頂でしょうか?
ということはもうじき春がお目見えするということです。

そんな寒い日には『鍋料理』という方も多いんじゃなでしょうか。でも家長は『鍋』が好きじゃないんです。口にすると美味しいと思うのですが、自分から作りたいと思わないです。

そう言うと「えっ、ホントに?」とびっくりされます (^^)

ということで今回はポトフを作ってみました。

ポトフも鍋みたいなもんじゃない!と言われるかも知れませんが、全然違います。だって鍋奉行がいないんですから。安心してゆっくり食べることができます(笑)

今回もスモークがよ〜く効いたベーコンの出汁を楽しみました。

さて、量ですが、4人分作ることにしたました。妻と二人暮しですがたくさん作る方が美味しいんです。余ったら翌日食べればいいだけの話ですから (^^)

とは言っても以前よりは少なめの材料です。レシピは変わりませんから前に書いたたものをご参照ください。

******** 材料4人分 ********

豚肩ロース肉(ブロック)・・・・・・・・500 g
ベーコンブロック・・・・・・・・・・・・120 g
キャベツ(芯を含む塊)・・・・・・・・・300 g ぐらい
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
かぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・・小3個
セロリ・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
ニンジン・・・・・・・・・・・・・・・・中1本
ローリエ(ベイリーフ)・・・・・・・・・1枚
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4カップ(800 ml)

ローズマリー・・・・・・・・・・・・・・1~2枝
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1~2
黒こしょう(粒)・・・・・・・・・・・・適当(10粒くらい)

具だくさんのポトフ
▲具だくさん過ぎてフタが閉まらないことが確実な調理前のポトフ

今回も出汁がよく出た美味しいポトフをいただきました。お肉が柔らかく仕上がりましたが、野菜もすごく柔らかくなってました。箸で挟むとホロホロと崩れて行ってしまいそうなくらい(ちょっと煮すぎかも ^^;)。

妻と二人で半分を食べて、残り半分は翌日に温めてからいただきました。さらに美味しくなってましたよ!

ベーコンはスモークしていなくて構いませんので機会を見つけて是非作っていただきたいと思います。

スポンサーサイト
洋食 | 22:42:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブロッコリーとハムのコンキリエ
ハムとブロッコリーのコンキリエ

好みというのは人の数ほどありますね。料理で言えばそれぞれ味覚や好みが違うので当然のことです。

それでも誰もが美味しい!というものもあります。ここでいう “誰もが” は家長の家族がということなんですけど (^^)

それは何かと言うと『ブロッコリーと挽肉のコンキリエ』 妻と娘たちが大好きな料理の中のひとつです。

今回、お歳暮でいただいたハム(丸大食品の煌彩あぶり焼きハーブローフというもの)があったので、それを挽肉の代わりにして作ることにしました。以下に材料を書きましたが、前に紹介した時より少なめになっています。例えばパスタが100 g、肉も約100 g 減っていて、ニンニクと唐辛子も1片と1本減りました。でも、4人なら十分な量に仕上がります。

それから、白ワインの代わりに料理酒(日本酒)を使いましたが、これはワインが無かったから。臨機応変に ^^; 

*** *** *** *** *** *** 材料(4人分) *** *** *** *** *** ***

パスタ(コンキリエ)・・・・・・・・・200~300 g
ブロッコリー・・・・・・・・・・・・・1コ
ハム(適当な大きさに切っておく)・・・180 g
酒(料理用)・・・・・・・・・・・・・50 cc

ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・1片
唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・1本
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・大さじ3
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・適当
黒こしょう・・・・・・・・・・・・・・適当

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

挽肉の部分がハムに変わりますがレシピそのものはと一緒です。ハムは予め適当な大きさに切っておきますが、今回家長は1㎝ x 1㎝ x 3 ㎝ くらいの長方体に切ろ揃えて使いました(上の写真を参照)。前には挽肉の代わりに豚細切れで作ったこともあったので、そちらも見てもらうとよりわかり易いと思います。

家長と妻は二人暮しなのに4人分にしたのはブロッコリー1個とハム(180 g)を使い切りたかったから (^^) 食べきれなかったぶんは翌日、電子レンジで温めていただきました。十分美味しかったです! ご参考までに。

イタリアン | 10:39:32 | トラックバック(0) | コメント(2)
牛すね肉の赤ワイン煮込み
牛すね肉の赤ワイン煮込み

久々に新しい料理に挑戦してみた。その名は “牛すね肉の赤ワイン煮込み”

きっかけはスーパーで形の良い牛すね肉をみかけたこと。オーストラリア産のためか値段はそこそこでパックにはビーフシチュー用と書いてあった。

最初はトマトの水煮を使って適当に煮込んでみようと思っていたのだけど、帰宅して『dancyu 煮込みの本』(プレジデント社)をめくっていたら、すね肉のワイン煮を発見! 急遽つくることに (^^)

レシピは本を参考にしたのだけど、けっこういい加減にやった(笑)

赤ワインに漬ける
まずは、キッチンペーパーで牛すね肉の表面の水分をとってから、ビニル袋(家長はジップロックを使用)に入れ、そこに肉がしっかり浸かるくらいの赤ワインを入れて室温で4-5時間ほど漬け込んだ。ワインは400 mlほど。

レシピでは冷蔵庫で丸一日漬けることになっていたのだけど、その日のうちに食べたいので「まっ、いっか!」とテキトーに切り上げたのでした ^^;

袋から取り出した肉は表面に塩をすり込み1時間置くことになっていた。そこも時間がないので30分に短縮する。

肉を漬け込んだ赤ワインのあくを除く

その間に肉を漬けておいた赤ワインの灰汁(アク)を取り除く。袋の中のワインを適当な大きさの鍋に移して熱するとあーら不思議、たくさんのアクが出てくる出てくる。これをレードルなどでうまくすくって捨てて肉の煮込みに使う。

すね肉を焼く

塩をすり込んでいた肉は少量のサラダオイルをひいたフライパン(或いは鍋)で表面をこんがり焼く。

焼いたすね肉に強力粉をまぶす

前面に火が通ったら強力粉をパラパラとふりかけて全体にまぶしながら再び焼く。これが最後に作るソースのとろみになるということだった。

適当に焼いたすね肉は鍋に移し(鍋で焼いていたら、もちろんそのままでいい)、アクを除いた赤ワインを入れ、全体が浸るくらいに水を加える。鶏ガラスープの素を小さじ一杯加えたらぐつぐつと弱火で4時間煮込み続けた。

肉にすぅ〜っと串が通るようになったら肉の方は完成!

ソース
▲下に書いたようにして煮詰めて行くとツヤツヤとした立派なソースが出来上がる。

煮込み汁(ワイン)を煮詰めてトロトロにしたものをソースにするのだが、これにちょっとひと手間かけねばならない。

100-200 mlのワインを適当な大きさの鍋に入れ、1/10量になるまで煮詰める。そこに煮込みにつかったワインの煮汁を加え、これも煮詰めてゆく。

十分に旨味を濃縮させたら黒コショウを加えて味をととのえ、好みでブランデーを(少量)加え火を止めたらソースの出来上がり。

お皿に盛った肉のうえに垂らして料理は完成となった (^^)

写真を見る限りは何ともいい感じだ。手間暇かかりるが、大きなことを成し遂げたような充実した気分になれる(笑) というわけで是非いちどいかがでしょうか?

フレンチ | 21:59:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
古のカネロニのグラタン
カネロニ

キッチンを掃除していたらキッチンの一番上の棚の奥から青い四角い箱が出てきました。

イタリアはバリラというメーカーの『カネロニ』というパスタの箱でした。よく覚えていませんが、パスタ料理を一生懸命作っていた頃に珍しいものがあると思って買ったような気がします ^^;

いや、ホントに珍しいんです。今、輸入食材の店を見て回っても見つけられません。どうやって調理したらいいか分よくかりませんし、売ってないんじゃないでしょうか。

はて、どうしたものかと箱の周りを眺めていたら、なんとこのパスタ、8年前に賞味期限が切れていたことが分かりました(汗)

おそるおそる箱を開けて中身を取り出してみたところ、特に変質した様子もなかったので捨てるわけにもいきません。仕方ないのでこれを使って料理することにしました。

そこで考えたのがリガトーニのグラタン。リガトーニを使うところをカネロニに変えてしまおうということですが、ただパスタを交換するだけではありません。このパスタの箱の絵のように具材をカネロニに詰めて焼くことにしました。

まず、下の写真のようにたっぷりのお湯でカネロニを茹でます。それにしても大きなチューブです。直径3センチはありそうです。茹で時間は2~3分。後からオーブンに入れるのでしっかりとは茹でる必要はありません。

カネロニをゆでる

具材は基本的にリガトーニのグラタンで使うものと同じなのですが、ホワイトソース(ベシャメルソース)を加えて容量を増やしました。

バター40グラムで小麦粉40グラムを炒め、牛乳500 mlに溶いて熱します。半分を具材用、残り半分はグラタン皿にセットしたカネロニにかけて焼くために使いました。

200℃で20分ほど焼いたらできあがり。下の写真のようになりました!妻には大変好評で、また作って欲しいそうです。

残念ながらもうこのパスタ入手できそうにありませんから、何か別のもので代用できないか考えてみようと思います (^^)

カネロニのグラタン

イタリアン | 22:40:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
アミ干とキャベツのペペロンチーノ
アミ干し

妻が「干しアミ」というものを買ってきました。乾燥した小さなエビのようなものです。

これはオキアミ(ひげクジラの餌になるプランクトン)じゃないのかと思って調べてみたら、分類上はエビのようでした。

120グラムのパックですが、乾燥品なのでかなりのボリュームです ^^;

ぜひ使って!ということなので、まずは餃子の具を作るときの小エビの出汁にしてみましたが、それくらいでは全然減りません。

パスタにしてみてはどうかとうので、やってみました (^^) アミ干しとキャベツのペペロンチーノです。

レシピの基本はペペロンチーノですから、まず、ニンニクのオイルソースを作ります。

(この時にはお湯が既に沸いていてパスタをゆで始めます。今回家長は直径が1.6ミリのスパゲッティーニを使ったので、アルデンテなら約6分のゆで時間です)

そこにアミ干し(大さじ5ぐらい)を投入して炒めたら少量の白ワインを加えてアルコールを飛ばし、香ばしいエビのような香りがしてきたらざく切りのキャベツを加えてさらに炒めます。

パスタのゆで汁をレードルで1~2杯加えたらフライパンを前後に揺すりながらオイルの乳化をし、タイミングが合えばお湯を切ったパスタを加えて和えますが、タイミングが合わない場合は火を止めてパスタがゆで上がるのを待ちます。

パスタのお湯を切ったら、再びフライパンに火を入れて温まるのを見計らってから投入します。

パスタとアキアミとキャベツをよく和えたら完成。お皿に盛って食卓へ。

かなりテキトーに作ったのですが、妻からは絶賛されました。唐辛子が効きすぎてちょっと辛味が強いのではないかと心配だったのですが、それも高評価の要因だったようです(^^)

アキアミを入手する機会があれば、ぜひ一度いかがでしょう。

アミ干しとキャベツのパスタ

イタリアン | 23:38:33 | トラックバック(0) | コメント(2)
次のページ

FC2Ad