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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ブリの漬けを熱々のご飯で
ブリを漬ける

海の幸が豊富な海沿いの町で育った家長。食卓に出された沢山の刺身を食べきれずに残すことがしばしばあった。

そんな時には、それらを醤油に漬けて冷蔵庫でへ入れておく。

翌日の朝食で熱々のご飯と一緒にいただくと、それはもう美味しいの美味しくないのって!(もちろん美味しいんです ^^ ) 

先日、天然もののブリのさくが手頃な値段で売っていたので、「漬け」にして頂くことにした。

漬け用のタレは醤油大さじ2に対して昆布つゆ(ヤマサ)を大さじ1の割合で合わせたもの。これにすりおろした生姜と細かく切ったネギか千切りにした大葉を加える(量は適当)

適当な大きさのボウルなどにこのタレとブリの刺身を入れてよく混ぜたら、30分以上置いて出来上がり。

ぜひ熱々の白いご飯とご一緒に! ついつい食べ過ぎてしまいますけど (^^)

ブリの漬けと白いごはん
▲白ごまを振っていただくのがオススメです (^^)

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和食 | 15:31:43 | トラックバック(0) | コメント(3)
ゆで卵とカボチャとトマトのサラダ
ゆで卵とカボチャとトマトのサラダ

台風の強風が関西で暴れまわったと思ったら北海道で震度7の地震。大きな被害を生じ、その中にいらっしゃる方々はどんなに大変かとお察します。心よりお見舞い申し上げます。

東京ではいつ地震が起きても不思議じゃないと思っているんですが、揺れによる直接の被害がなくてもインフラの復旧に手間取れば大変なことになるんですね。今回、改めて色々なことを考えさせられました。

災害時には食事も問題ですね。そういう時にいいのじゃないかと思うのが完全食の一つである卵。火が使えなければ生で口にすることができます(日本で生産している卵のほとんどは生食でもかなり安全のようですから)。ただ、炭水化物が少ないのでそこは別のところから補給した方がいいです。

今回紹介するサラダは太めの千切りキャベツの上にゆで卵とカボチャとトマトとエンドウを乗せたもの。卵に不足している炭水化物はカボチャで補っています。私たちの必要な栄養素は十分なので正に完全食です (^^)

ゆで卵のゆで方はお好みですが、家長と妻は黄身を半熟にしておいて、そこに醤油をちょと垂らすのが好みです。美味しいんですよ、これが! 
ちなみに写真の半熟ゆで卵のゆで時間は5分でした。

我が家では写真の一皿が一人分。暑くてバテ気味の時などはこれだけ食べれば十分です。栄養は十分のうえに簡単で彩りもいいとなればとても魅力的ですよね。ぜひ一度お試しを♪

その他 | 11:39:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
秋刀魚でプッタネスカ
秋刀魚のプッタネスカ

今年は秋刀魚が豊漁でお手ごろ価格に落ち着くのだとか (^^)

スーパーの魚屋へ行ってみると店頭は秋刀魚一色。1尾99円という値札がついていた。

青魚好きの妻が一緒だからこれはもう買うしかない。二人なのに4尾買ってしプッタネスカを作ることに ^^;

なぜ4尾かというと、トマトの水煮缶1缶を使うのにちょうどいいから。

レシピは前に書いたイワシのプッタネスカを参照して欲しいのだが、プッタネスカはアンチョビに黒オリーブとケイパーを加えてたっぷり目のオリーブオイルで炒めたところにトマトの水煮をくわえて軽く煮込んでつくる。

正味400グラムのトマトの水煮を使い切るには秋刀魚4尾くらいがちょうどいい(イワシの時は開きを8尾使った)。

今回、その半分をパスタに絡め、残り半分は冷凍保存した(解凍して鍋で温めて使えばOKだ)。

とは言ってもひとり秋刀魚1尾をプッタネスカにするとけっこうな具の量だ。見てくれは悪いが味は絶品!

イワシのプッタネスカのレシピのイワシの部分を秋刀魚に置き換えるだけ、簡単なので是非試してみて欲しい。

そうそう、秋刀魚のプッタネスカの場合、アンチョビ(イワシ)が秋刀魚の味に影響しないかと考えるひとがいるかも知れない。除いてもいいがその分は塩で補ってもらいたい。味見しながら作れば失敗しない。

イタリアン | 00:00:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
トマトとナスの冷製パスタ
トマトとナスの冷製パスタ

暑い日が続きますね ^^;

自然と冷製パスタを作る日が多くなります。

この夏は既にカポナータの冷製パスタ桃とトマトの冷製パスタの2種類を紹介していますが、今回はトマトとナスの冷製パスタです。

作り方はケッカソースの冷製パスタが基本になります。今回、バジルが無かったので(代わりという位置付けではないですが)ナスを入れてみました。味もそうですが、彩として効果を発揮します。

ナスは適当な(好きな)大きさに切ったら数分間水に浸してアクを抜き、オリーブオイルで炒めたものを冷まして冷蔵庫で冷やしておいたケッカソースと一緒にします。

我が家は妻と二人ですが、トマトは大好きなので大型なら2個、中くらいならば4個くらいを湯むきにして使います。ナスは1本でも2本でも自分が使い易い量をどうぞ。

パスタは、素麺のように細いカッペリーニがゆで時間も短く使い易いですが、安売りをしないので割高に感じてしまいます。

冷製パスタと言うとこの細麺でなきゃいけないと思いがちですが、そんなことはありません。直径1.4ミリのフェディリーニでも、1.6ミリのスパゲティーニでも冷水でしっかり締めればOKです。

あとどれくらいこの暑さが続くのか分かりませんが、皆さんくれぐれもお身体に気をつけて。

イタリアン | 23:03:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
メカジキのアラのステーキ
メカジキのアラのステーキ

娘たちが巣立って久しいがその後も週末の夕食は家長に任されている。

レシピ本を片手に料理を始めた頃は「これを作りたい」「あれも作りたい」ということで、スーパーへの買い物は材料調達のためだったけれど、この頃は「何を作ろうか?」とそのきっかけを得るために足を運ぶ。

今回は魚屋の一角に置かれていた分厚いメカジキのアラに惹かれ、これをステーキにしようと思いたった (^^)

このパックには2種類の身が入っていて、一つは白身で9 x 12 ㎝くらいの板型。厚みは2㎝以上だ。もう一つは長さが12㎝くらいの棒状の赤身。断面が3 x 4 ㎝くらいはある。これで300円 (^^)

スジが多いとか、骨があるということもないのだが、所々に太い血管が走っている。それで規格品にはならないのだろう(たぶん)。

調理は簡単。それぞれを二等分して(妻と二人なので)、表面に塩コショウしたら小麦粉を軽くまぶしてフライパンで焼くだけ。

メカジキのアラを焼く
フライパンにはオリーブオイルを引いて熱々に熱してからメカジキを入れる(そうすると身が鍋肌にこびりつかない)。1分くらいそのまま強火で焼いたら、中火に弱めて蓋をして数分焼く。横からみて火が通って上面まで火が通ってきたたお思ったら、ひっくり返して火をいれる。

厚みのある赤身の方はそれぞれの面にしっかり焼き、内部まで火を通す。

いくら何でもこれくらい焼けば大丈夫だろうと思ったらメカジキは皿に移し、フライパンにじめじ(1パックぶん)をいれソテーする。しんなりとしてきたら火を止めて、付け合せにする。

主食はパンでもご飯でもお好きなものに。

今回、ちょっと多かったかなと心配するくらいに塩コショウをしてしまったのだが、身が厚かったのでちょうどいい味わいだった。ボリュームもあって大満足 (^^)

また作ろうっと!

その他 | 14:15:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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