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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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ワケありあさりでボンゴレビアンコ
わけありアサリでボンゴレビアンコ

ここのところ週末はポルケッタ作りに励んでいるのだが、今回は久々に別のものを作ってみることにした(^^)

いつも行くスーパーの魚売り場に大盛りのアサリのカゴが並んでいた。ひとカゴ300円くらいでびっくりだったが、値札には “ワケあり” と書いてあった。

何が問題かと聞いてみたら、今日中に食べて欲しいという… それで合点した、新鮮ではないということらしい。

う〜ん と一瞬考えたが、これでボンゴレビアンコにしよう!と思った。ワイン蒸し煮にしてしっかり火を通すのだし、そこから得られる出汁が欲しいので収穫から時間が経っていても問題はないだろうと、買い物カゴへ入れた ^^;

これとセットで調理用という名目で1,000円ちょっとの白ワインも買って帰った。

レシピは前に書いた通りだが、パスタを直径1.6 mmのスパゲッティーニにしてみた。

思ったよりも美味しい出汁がとれて期待以上のパスタに仕上がったのだが、ひとつだけ困ったことがあった。それはアサリの量が多くて殻を取り除くのが大変になったということ。意外だった ^^;

まあしかし、久々のボンゴレビアンコは美味しかった! 料理に使ったチリ産のシャルドネを一緒にいただいたのだが、絶妙な組み合わせでこれにも満足!

やはりパスタって美味しいな、と思った次第 (^^)

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イタリアン | 00:23:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
トマトと鱈とモッツァレラの冷製パスタ
トマトと鱈とモッツァレラのパスタ

ここのところずっと、ポルケッタを作っているという話をしましたが、先週末にも作りました! ちょっと小ぶりの1キログラムでしたが、豪快な姿に焼きあげることができました。ポルケッタは何度食べても美味しいです(^^)

という訳で(どういう訳だか)、日曜日の夕食は何か別のものにしようとなり、パスタを作ることにしました。まだまだ暑いので久々に冷製パスタを。

家長の場合、冷製パスタは基本的にケッカソース(トマトのソース)ですが、今回もそこをまず作っておいて、後から沢山の具を加えてみました。

加えたのは、トラウトサーモンの刺身とモッツァレラチーズです。

トラウトサーモンって鮭かと思うじゃないですか? でも違うんですよね。
トラウトはニジマスのことなのですが、海で養殖されたニジマスを「トラウトサーモン」と呼ぶのだそうです。それでかどうか分かりませんが、トラウトサーモンの刺身用の柵は鮭のものよりずっとお手頃です。

それはともかく、この割安偽サーモンとクラフト(KRAFT)のお手頃モッツァレラチーズ沢山切って、ケッカソースの冷製パスタの上にてんこ盛りにし、上から乾燥バジルをパラパラと降って完成 (^^) 

最近、夕食には糖よりもタンパク質や脂肪を沢山とるようにしているのでこのような(写真のような)バランスになってしまいましたが、パスタはちゃんとあるんですよ(笑)

この暑さはいつまで続くでしょうか? 皆様、しっかりと食事をとってご自愛くださいね!

イタリアン | 22:01:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
鮭のカマをオーブンで焼く
鮭のカマのオーブン焼き

ここのところ毎週のようにポルケッタ作りに励んでいる家長ですが、先週末もしっかりとポルケッタを作ったのでした (^^)

しかし、その日の朝、スーパーの魚売り場へ行くと大きな鮭のカマ(アラの鰓蓋から胸びれまでの部分)が目に飛び込んで来たのでした。

これに塩を振ってオーブンの中に放り込んでおくだけでご馳走になりそう!と思えて、気がつくと2パックも買い物かごの中に収まっていました ^^;

「あれっ、ポルケッタにするんじゃなかった?」という反応に、今日(土曜日)はポルケッタ、これは明日の夕ご飯にしようと提案して承認されたのでした(笑)

というわけで、焼いたのですが、思ったよりも時間がかかりました。ポルケッタは丸めた外側(脂身の層の部分)をこんがりと焼いた上でオーブンに入れ200℃で1時間焼くのですが、今回のカマは前処理無しではありますが、200℃で40分焼いたのでした。

20分焼いたら、カマをひっくり返して更に20分。ひっくり返した時には皮目が上になるようにしてこんがりとさせます。

味付けはシンプルに塩のみ。カマ全体に適当量(総重量の1%くらい)の塩を振りしばらくしたらオリーブオイルを垂らして全体に馴染ませ、それから予熱で200℃に温めておいたオーブンの中へ突っ込みました。下の写真の上がオーブンで焼いているところで下が設定の40分を経過して(焼き終えて)トレイを外へ出したところです。

オーブンで焼く
焼き上がり

2パック分で、5つのカマがありましたが、この日は3個を二人で食べました。残りの2個は今週のどこかで食べようと冷蔵庫にストックしています。

見た目は悪いですが、味も量も十分です。安価なのでそれも魅力ですよね。ぜひお試しを(^^)

その他 | 23:27:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
真夏のポルケッタ作り
夏にオーブン料理
毎週作るポルケッタ

東京はここのところ朝夕涼しいです (^^)

日中はアブラゼミの大合唱、夜になるとあちこちで虫の声が聞こえてきて、夏も終わりなんだなという気分です。

猛暑は勘弁ですが、夏は終って欲しくないです。この夏にやり遂げるべき課題が終らず、手付かずの宿題を抱えて二学期を迎えようとしている小学生の気分なのです ^^;

その一方で、調理のノウハウを体得しようとここ一ヶ月、毎週のように作ってきた料理があります。それはポルケッタ (^^)

最近、ダイエットについて考えることがありました。
家庭のこと以外に色々とストレスがあって(つい食べ過ぎてしまい)あれよあれよという間に太って行ってしまいました。

これを何とかしようと、夕食にはあまり炭水化物を摂らないと決めました。でも空腹になるような食事をして我慢するのは望みません(絶対にイヤです 笑)。なので、タンパク質を十分に摂ってサラダと果物で栄養が偏らないようにしようと考えました。

じゃあ、何を食べるか?タンパク質と言っても色々ありますが、家長が食べたいのは動物性タンパク質。だとすると肉か魚ですね。それじゃということでポルケッタを作ることにしました。

ポルケッタは出来立てのものがもちろん美味しいのですが、冷蔵庫や冷凍庫で保存しておいても、温め直せば十分に美味しいのです。

夫婦二人の生活だと、週末に(1.5 kgぐらいの肉を使って)大きなサイズのポルケッタを焼いておくと、けっこう余りますから、それをストックして翌週の夕食に使うことができます。2食分くらいは十分にありますから、二人で仕事を持っていれば何かと便利です。

豚バラ肉は脂肪が多いと敬遠する方もいるかと思いますが、豚の脂肪が融点が低く熱と時間をかけてかなりの量を絞り出すことができます。外側の厚い脂肪はカリカリに焼いてしまいますから肉の部分とのバランスが良く全くしつこくありません。

これにローズマリーをメインにしたハーブペーストの香りが相まって絵も言われぬ美味しさになるのです♪ 脂身が苦手な妻もポルケッタは別のようで、これを作るというと「(嬉しいのだけど)この暑い中で大丈夫なの?」と心配してくれます(笑)

実は、気温が高いので大きな肉も中まで火を通しやすいと思っているので、今のうちに出来るだけ沢山作って経験を積んでおこうと思っているのです。

厳寒の冬にも何度か作って経験を重ね、「ポルケッタなら家長に任せろ」と思われるようになりたいと思っているのでした。

まだまだ美味しい修行は続く、です (^^)

イタリアン | 09:29:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
オージービーフのステーキ
オージービーフのステーキ

いや〜 暑いですね。

こんなに暑いと火を使って料理をするのが苦になります。と言って食べない訳には行かないし、火を使わないという訳にも行きません。どうしましょう ^^;

どうせ火を使うのなら、しっかり栄養が取れるように「ステーキを!」ということになりました(笑)

じゃあ何の肉にしようかと考えたのですが、ここは牛肉だろうということになりました(^^) 

すると、和牛か、アメリカンビーフか、オージービーフかという問題になります。まず、値段で和牛を却下 ^^; そして肉質からオージービーフを選びました。

オージービーフは基本的に線維質で固めだと言われますが、これは牧草を食べて大きくなった牛の特徴だと説明されています。一方、アメリカンビーフはトウモロコシなどの飼料を食べさせたもので柔らかい肉質で日本人に人気があります。

以前、狂牛病問題でアメリカからの牛肉輸入が滞った時にそれでも尚このアメリカンビーフに拘った牛丼屋さんがありましたが、そういうことが理由だろうと思います。

ステーキの焼き方は前にこのブログで紹介した通りですので、その記事をご参考ください。この時ほど肉は厚くなかったので焼く時間も短くて助かりました。

味付けは塩とコショウ(黒)だけ。シンプルでしたが、美味しかったです♪ 妻もとても喜んでくれました。

その他 | 13:32:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
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