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ムーミン家長

Author:ムーミン家長
どこにでもいるごく普通のムーミン似のお父さん。スナフキン似の妻とノンノン似の娘たちと暮らしている。
人生を折り返したある日、家族平和こそが世界平和へつながる原点だと確信。ムーミン家の長として、世界平和に貢献すべく週末シェフを務めることに。

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病みつきの『黒蜜きな粉アイスクリーム』
先日入ったカフェで口にした黒蜜きな粉のソフトクリームにびっくり!美味しいの美味しくないのって、もちろん美味しいんです(笑)

翌日、妻がコンロの前でせっせと何かを煮詰めている。覗いてみると黒蜜だった。

その翌日、帰宅するとアイスクリームときな粉が買ってあった。

夕食後には、デザートでアイスが出てきたのだが、黒蜜ときな粉も出てきて好きなだけ使っていいと言う。

好きなだけと言ったって、程度というものがある。どうすればいいのかと戸惑っていると妻がさっさと作り始めた。

バニラアイスに黒蜜をかける

アイスクリーム(森永のMOWのバニラ)のカップの縁にヘラ状のアイス用スプーンを差し込んで隙間をつくり、中身を全てお皿に出す。

その上に大量の黒蜜を垂らすのだが、黒蜜が頂上に留まることができず、周りに垂れ始めて行く(上の写真)。そうしたら、上からきな粉をこれでもかというくらい振りかけてやる。

すると、黒蜜の上に乗ったきな粉の塊がアイスの表面を滑り流れて行き、頂上の縁のあたりから転げ落ちて行くのだった(下の写真)

いや〜、黒蜜好きにもほどがある ^^;

ちょっとそれはやり過ぎなんじゃないの?と言いながら、味見させてもらうと、これが何と美味しいことか!

気がつくと、自分のアイスにはもっとたくさんの黒蜜を垂らし、きな粉を振っていた。そしてあっという間に食べ尽くしてしまった。

何とも危険な美味しさだが、一度は食べてみる価値のあるデザートだ? 多分一度では終わらないと思うけど(^^)

黒蜜きな粉アイスクリーム

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その他 | 22:47:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
鱈のアラとエリンギのペペロンチーノ
鱈のアラとエリンギのペペロンチーノ
▲鱈が小さく崩れてしまい見た目はいまひとつだけど、妻には好評の鱈のアラとエリンギのペペロンチーノ

今回は久々にパスタを作る (^^) 具はタラのアラとエリンギだ。

前に買ったエリンギが残っているという。使って欲しいというのでパスタの具にしようと考えた。

他に必要なものがあれば、冷蔵庫の中のものを使っていいと言う。それで鱈のアラをタンパク源にしたペペロンチーノを作ることにした。

簡単だが、以下にレシピを紹介する。

ニンニクのスライスでオイルソースを作る
⒈ まずは、ニンニクのオイルソースを作るのだが、今回はニンニクをスライスしたもので香り付けした。唐辛子は種を除いたものを3つ入れてピリッと辛いものにした。

オイルソースでエリンギを炒める
⒉ ニンニクの香りがオイルに付き、スライスが茶色く染まってきたら、菜箸で取り除き、厚めの輪切りにしたエリンギを加える。

タラを加えて炒める
⒊ エリンギに火が通ったら、軽く塩コショウをしておいた鱈のアラを加えて炒める。

⒋ 鱈の色が白く変化したた、適当量の白ワインを加え、(強火で)アルコールと水分を飛ばす。

⒌ パスタをお湯に入れて茹で始め、茹で上がる少し前に茹で汁をレードルですくってエリンギと鱈を炒めている鍋に(或いはフライパンに)加える。

⒍ 鍋を小刻みによく振ってソースを乳化したら、パスタに和えて出来上がり。

見た目はいまひとつのところがあるが、ニンニクの香りと唐辛子のピリッとした辛味が食欲を刺激する美味しい一品になった。

あまり時間はないが、しっかり食べておきたいという時のランチなどに最適だ。魚は何でもいいと思うが、エリンギには白身魚が合うような気がする。

参考になれば幸いです (^^)

イタリアン | 23:33:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
パテの残りでレバーの炒め煮を作る
余すところなく作る

ここのところ、豚肉のパテばかり作っている家長だが、レシピに忠実に作ろうとすれば、使い切らない材料が出てしまう。

例えば、7 cm x 18 cm x 5.5 cm のパウンドケーキ型1個ぶんのパテを作ろうとすると、玉ねぎは100グラムで、鶏レバーも100グラムを使う。

玉ねぎ100グラムと言うと大きめの玉ねぎなら1/3程度なので、半分以上が残ってしまう。また、鶏レバーを買うと必ず心臓も一緒だ。なのでレバーを正味100グラム使おうを思えば多めに入ったパックを買わねばならず、結果的に心臓とそこそこのレバーが余ってしまう。

豚肉のパテがうまく出来上がっても、食材を少なからず余らせてしまうのではよろしくない。どうしようかと考えた末に、レバーと砂肝の炒め煮を思い出した。

砂肝は無いので、心臓とレバーのみでテキトーに作ることにした。

作り方は簡単。

⒈ まず、パテ作りで余ってしまった玉ねぎ2/3個(約200 g)を繊維方向に薄切りにして、オリーブオイルで炒める。潰したニンニクと種を除いた唐辛子1本も最初から一緒に入れておく。

⒉ 玉ねぎは薄いきつね色になったら、鶏の心臓とレバーを加えて火を通す(冒頭の写真)。

⒊ 白ワインを適当量(50 mlぐらい)加えたら強火にしてアルコール分を飛ばす。

⒋ そこにブイヨン(固形ブイヨンを溶かしたたもの)を200~300 ml 加え、煮詰めたら出来上がり。

バケットに乗せるも良し、クラかーにつけて食べるも良し、パテを作るともれなく付いてくるサイドメニューでした (^^)

レバー炒めをパンに乗せる
▲食べ過ぎてしまうので、バケットは薄く切って出すのがオススメ(笑)

レバー炒めをクラッカーに乗せる
▲『チーズ用』と書いてあったクラッカーに乗せてみたが、美味しかった (^^) 後ろはクリームチーズを乗せたもの。

イタリアン | 21:33:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
豚挽肉とレバーの滑らかなパテ
切り分けた豚挽肉とレバーのパテ

前々回前回に続いて今回もパテを作ってしまった ^^;

シャルキュトリー(食肉加工品の総称で、ハムやソーセージ、パテ、テリーヌなど)に興味が湧いたので、その基本的なところを体得したいという思いからだ。

何度も繰り返して作ることで気づきがあり、その料理に潜んでいるエッセンスを理解できるようになる。しばらくお付き合いいただければと思う(^^)

それで、今回も豚肉と鶏レバーで作るバテなのだが、これまでと違うのはフードプロセッサーを使うところ。パテ・ド・カンパーニュで使う大方の材料をフードプロセッサーにかけてドロドロにしてしまう。更に生クリームを加えるのでとても滑らかだ。

完成したものは力を加えれば崩れてしまうので、一部を切り取ってバケットに乗せ、バターナイフで押さえつるようにして(ある程度)広げることができる。リエットのような感覚で食べることができるので食が進んでしまう。

材料さえ揃えれば、フードプロセッサーにかけ、型に流し込んだらオーブンに入れるだけ。粗熱がとれた後に冷蔵庫で一晩寝かせるのでこれからの季節に良く合っている。また、お客さんを呼ぶときには前菜にもってこいだ。

パーティしなきゃ (^^)

豚挽肉とレバーのパテ
▲焼きあがったパテの1/8をお皿に乗せたところ。これとバケット、そしてサラダでお腹いっぱい!

“続きを読む” をクリックするとレシピが見られます

続きを読む >>
フレンチ | 23:59:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
パテ・ド・カンパーニュ再び
パテ・ド・カンパーニュ2

新しいことに挑戦し、自分のものにしようと思ったら、それを理解せねばならない。

何だか家長が難しいことを言っていると思ったひとがいるかも知れないが、そんなことはない。訳すと「新しい料理に挑戦し、美味しく作れるようになるためには、何度もやってみるのが一番」となる (^^)

具体的には前回紹介したパテ・ド・カンパーニュの話。

初めて作るときには余裕がなく、食材の内容や調理方法がよく理解できないまま、とにかくレシピを再現しようと一生懸命だ。

それで、今回は落ち着いてパテ・ド・カンパーニュを作ることにした。ただ、今回は、とは違うレシピで。

一番違うのが、レバーを200 gから100 gに減らしたこと。それから、玉ねぎとニンニクのみじん切りを予めバターで炒めてから使った。さらに、型に入れた後は温度を170℃にして70分湯煎焼きにした。

それで出来上がったのが写真のもの。型から取り出したものを半分に切ったところだが、落ち着いた味わいのものに仕上がった。

前回はニンニクの味が効いていたが、今回はそうでもなかった。生のニンニクを使うか炒めたものを使うか、また、パテの焼き温度を低くするか高くするかなどが影響しているのではないかと思う。

レバーを半量にしたことがどう味に影響したのかいまひとつはっきりしなかったのだが、切り口の変色の仕方が甚だしくなくなったように思う(パテは切り口が変色するので切った後はラップを密着させて保存するのがいい)。

今回のパテをベースにして何度か作り込めば自分好みの味に仕上げることができるように思うのだが、皮肉なことに、パテ・ド・カンパーニュがそれほど(何度も作るほど)好きではないことが分かってしまった ^^;

でもシャルキュトリー(食肉加工品の総称で、ハムやソーセージ、パテ、テリーヌなど)には興味があるので、目先を変えて別のものに挑戦してみようと思っている次第 (^^)

フレンチ | 23:58:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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